配信日時 2025/03/20 12:00

ラグビー未経験のN先生。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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Facebookの思い出機能で、5年前の今日の投稿があがってきた。

https://www.facebook.com/yuriko.takahashi1/posts/pfbid06ewdcAcAowE9tza1g998tCAtdYtAh6gcWnvA5UvVyGq8626MNHinsvZyF1NUHE4Zl



2020年3月20日

昨日、帰宅したらダイニングテーブルにペッパーミルが置いてあった。

キッチンのゴミ箱の中には空になったカップ焼きそば。

「カップ焼きそば食べたんだねー。味が薄かったの?」と長男(14才)に声をかけたら、

「あのね。焼きそばにお湯を入れて待ってたら担任の先生から電話がかかってきてね。50分放置しちゃって、開けたらフタぎりぎりまで麺が膨らんでて、お湯はほとんど無くなってたの。」

「それは!」

「お腹に優しそうな味の薄い焼きそばでした」

「それはそれは!」

「もったいないから、胡椒かけてみたんだけど、ぼやけた味は変わらなかった」

「それはそれはそれは!」

何てリアクションしていいのか分からず、それは!しか言えなかった(笑)

そして、生徒と50分も電話で話をする先生スゴイ。


~~~~~


長男は、中2の新学期2019年4月から不登校になり、

このときは、自ら復帰したものの五月雨登校状態のころ。


日付的に、そろそろ春休みに入るころで、コロナ禍に入った時期だね。


いったい先生は50分も何を長男と話したんだろう?笑


しかし。

今読み返しても、長男っていい子だなっておもう。

捨てずに、できるだけどうにかして食べようとするとことか、19才になった今も変わりません。


このときの担任のN先生は、

中1から中3までずっと受け持って下さり、連絡進学で付属高校にあがってからも、ずっと近くで見守って下さいました。


「担任がころころ変わるより、僕が信頼できる大人としてしっかり関わることが大事だっておもうので、Hを僕にください!と自分から職員会議で担任を申し出ました!」

と中3にあがったときに言って下さって、

マジで熱い男でした。笑


N先生は、ラグビー未経験者にも拘らず、ラグビー部の顧問になったの。

それが長男が中1のとき。


当時は、スラリとした細身の好青年でした。


そこから、会うたびみるみる身体がマッチョになっていき、首がどんどん太くなってって、


「先生、なんか会うたびに身体がでかくなってません?」

って聞いたら、

(子どもは不登校なのに、長男が在学した4年間ずっとPTA役員だったので、毎月私は学校行ってたの)


「ラグビー部の顧問になったからには、自分も部員と同じトレーニングしようとおもって。」

って返ってきて。


いやいやいや。

やりすぎだろ。


ってくらい、N先生がラグビー部の顧問になってから4年め、

長男が転学した高1の秋には、マッチョな男になってました。


熱すぎる。。。笑

そして有言実行っぷりがハンパねえ。


当時、N先生のその熱さが、中高生には不人気でw 生徒たちは敬遠していたようですが、

私も、長男も、N先生のバカみたいな熱さが大好きでした。


しかし、中2男子と50分も、ほんと何話すことあったんだろ。。。


N先生とは、メル友なのか?ってくらいメールのやりとりしました。


当時、欠席の際は、電話で連絡するというルールになってて、

不登校になってから、毎朝、欠席の連絡を電話してたのですが、

もうこの作業が苦痛すぎて。


だから、

「行くときだけ連絡してもいいですか?毎朝、欠席ですって電話するのが苦痛すぎてメンタルやられそうです。」

ってN先生に相談したら、

「大丈夫ですよ!そうしましょう!お母さんのメンタル大事です!」

って快諾してくださり、


さらに、

「私、電話があまり好きじゃないので、今後のやり取りは、できるだけ電話ではなくメールでお願いできませんか?」

って伝えたら、

すぐにメルアドを教えてくださり、

「メル友になりましょう!」

って受け留めてくださったり。


ほんとうにありがたかった。


長男が転学を決めて、登校する最後の日。

N先生はこんな言葉を言ってくださりました。


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ほんとうによく頑張ったね。

正直、この4年間、本当に苦しいこと多かったと思う。

先生から見ても、顔色も目つきも正直ちょっと消耗しすぎていて、とても心配な時期もあった。

この学校は全日制普通科なので、どうしても言わなきゃいけないこと、させなきゃいけないことがある。

でも、正直、個人的には、Hにはこれじゃない。そうじゃない。って思うことも沢山あった。

けど、立場として、言わなきゃいけないことが多かった。

合わないことや、言う必要がないことを沢山言ってごめんね。


中3のとき、高校に進学する意味が分からないと言って、ひたすらひたすら考えて、それで進学するって決めて、ちゃんと進学した。

今、これだけ自分と向き合って、自分の人生と、H以上に向き合っている子は、この学校の生徒の中には、正直ひとりもいないと思う。

先生は、Hの向き合う力と決断力と行動力を、心から尊敬しています。

君は、この学校の卒業生です。

だから、いつでも遊びに来てください。


もう、言いたくないことを言わなくてもいい。

制約もしがらみもない、ひとりの人間と人間の関係になったので、これからもどうぞよろしくおねがいします。

ここに、先生の色んな肩書が書かれているけど、近い将来、Hが名刺を持つようになったら、どんな肩書が書かれるんだろう。

名刺を持つようになったら、先生に名刺をください。

渡しに来てください。

待ってるよ。


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N先生の、長男に対する愛がすごくて、

マスクの下で涙ぼろぼろ鼻水だらだらになったことを覚えてます。


当の長男はまったく泣いてなかったです。

スンとしてました。


そりゃそうか。

きっと感情開いたらどうにかなってしまいそうだったんだろう。


だから、感情の蓋を閉じて、何も感じないようにスンとしてたんだな。

なんか今になって当時の長男の気持ちが分かった。


当時の私は、

「なんでこの子、こんなにスンとしてるんだろう???」って思ってたの。


あー。分かってあげられてなくてごめん。


そしたらこの先、長男は、あのとき封印した自分の感情と向き合うときが来るんだなぁ。

がんばれ。息子よ。


感情解放1ヶ月集中レッスンという講座を私はやってるけど、

それを子どもに教えたり強要したりはしてません。


感情に蓋をしてメンタルブロックを創ることも、人生には必要だから。

長男を磨く糧になるから。


もし感情解放が必要な時期が来ているのに、自分ではできないってなって、助けを求められたら、

そのときはサポートしようと思います。


自分の意思でどうにかしたいとおもうことが大事だから。



転学することにはなったけど、

本当に素敵な学校に4年間通わせてもらえました。


中学受験して、第一志望校に合格して、

入学式で新入生代表でスピーチして、

演劇部超がんばって、

不登校になって、復帰して、

無事中学卒業して、付属高校に進学して・・・そして転学。


そして、あと10日ほどで、新天地の北海道で大学生です。


母親に似たのか?

やけに波乱万丈な10代だなw


月日は経つし、変化していくし、明けない夜はない。

人はいつからでも変われるし、みんな大丈夫。



N先生は、結婚して1児の父になったらしい。

めでたい!!!


お子さんは娘さんだそうで、長男と一緒に、

「思春期になったら、あの熱さは娘に煙たがられそ~」

と勝手に心配しておりますw

 

〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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noteはじめました。
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