〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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19才長男の北海道への引越まで、のこり2週間。
まだまだ先だと思っていたけど、あっという間にもうすぐに。
相変わらず、さみしいとか不安とか、そういう実感はありません。
日々、一瞬一瞬、一緒に過ごせる時間を、全身で五感全開で感じきっています。
月曜日、ロールキャベツではなくロールレタスを食べたいと仰ったので、
母は仕事を終えて、せっせと肉をこね、レタスを下茹でし、スープベースを作り、せっせと巻いて、ビールを飲みながらぐつぐつと煮込んだ。
「子どもが食べたいと言ったものを作ってあげる」
当たり前だと感じている日常のささいなことこそが、
最高の幸せなんだよね。
分かっていたはずなのに、いつの間にか日常に慣れて忘れてしまう。
そして、何度も気づかされる。
長男が不登校になったとき、
「子どものためにお弁当を作ること」って、
自分が健康で
子どもがいて
その子が健康で
家から出かけることができる
からこそ、お弁当を作って持たせることができるんだ。
どれかひとつ欠けても、
子どものためにお弁当を作ることはできない。
毎朝早起きしてお弁当を作る作業を、いつしか大変でしんどいと思うようになって、途中からサボってお金を渡して学食で食べてもらうようになって、
4月から、人生初の一人暮らしになる私は、
この先の人生では、
長男と次男が家に帰ってきたときに、
「子どもが食べたいと言ったものを作ってあげられる」
という喜びを、全身で感じて震えるんだろうな。
でも、とにかく今は。
この当たり前の日常がまだ私の手の中にあるのだから、
子どもが食べたいと言うものを作ってあげられる日常を、