配信日時 2025/02/27 12:11

子どもの葛藤を奪うな。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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子どもにとって、大きなストレスとなるもの。


それは、

親の監視の目。



親は、

子どもに幸せであって欲しいし、

快適であって欲しいし、

安全であって欲しいし、

スムーズに人生を生きて欲しい。



そう願っている。


でも。


これは、

「親の願い」

「親の希望」



どんなマイナスな感情も、

どんな葛藤も、


子どもの身に起こることは、


プラスであろうと、

マイナスであろうと、


すべて子ども自身のもの。



成長に必要だから、

人生に必要だから、

起きていること。



親が、

「マイナスだから」という理由で、

「心配だから不安だから」という理由で、


勝手に子どもから取り上げちゃいけない。



子どもの行動を細かく把握しようとしたり、

根堀り葉掘り聞き出そうとしたり、

あれこれ良かれと思って提案したり。


親だから子どもにやっていいものだと、

むしろやって当然と思っている親も多いけれど、

かなりの人権侵害なのだよ。



GPSで、子どもの通学経路や居場所をチェックしているというお話をよく見かけるけれど、

たとえば、

夫があなたの居場所をGPSでチェックしてたらどう感じる?

あなたの親がGPSでチェックしてて、

「なぜ今日あの時間にあの場所にいたのか?」と根掘り葉掘り聞いてきたらどう感じる?


成人と未成年はちがう?

夫婦と親子はちがう?


私はちがいがあるとはおもえない。


子どもは、未成年だろうとどうであろうと、ひとりの人間として尊重して親は接する必要がある。


自分がされて不快に感じることを、


「未成年の子どもだから」

「親だから」

やっていい。


なんてことは、あるわけがない。

私はそうおもう。


今朝、Facebookの思い出機能で、

2021年の今日に私がシェアした

奥平綾子さんのFacebook投稿

があがってきました。


当時、私の心に深くぶっ刺さった投稿。


子どもの葛藤を親が勝手に奪ってはいけない。

という内容なのですが、

ものすごく刺さります。


このメルマガでも改めて全文シェアしますね。


私が強く共感した部分を太字にしてあります。



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【意味がわかるかどうかわからないけれども、書いて残しますね】
(わかって欲しいけど、ホント、難しいから)


朝、「ツタヤにDVDを借りにいきます」と言うてきました.「16時出発です」

私が帰ってくるのが、16時だからです。
ちゃんと家族の都合を考えて計画をします。
いざ、時間通り出発しました

コミュメモポーチのみとおしメモに、スケジュール(彼は予定と言います)には、「ツタヤ」「100円ショップ」と書かれました

ツタヤに行く車の中で、ダダさん、「あ、間違えた」と呟きました


横を見ると、財布に入っていたのは、ツタヤのカードではなくて、ジョーシンのカードでした.

「失敗した.間違えた」と少し困った声


どうするんだろう?
引き返すのかな?それとも、やめちゃうのかな


こんな時にね、大昔の私だったら、こう思うんですよ

『私のTポイントカードを使えば、借りられるよ』と。
代わりに借りてしまえば、それで、まあるく収まるかも


小学生の頃だったら、そうしていたかもしれません

でも、もう、そんなこと、今は、もちろんしません


黙って運転していたら

「じゃあ、DVDはやめて、サーティーワンでアイスクリームを食べよう」

と、自分で落とし所を見つけたようです.
早くなったなと思います


昔なら、長く苛立っていたかもしれないから.

(でも、自分のミスだからね。人からさせられたことでのミスだと、こうはいかないと思うけど)


ダダさんは、ツタヤに入っていくと、そのままサーティーワンアイスクリームのカウンターに行きました.

その後ろ姿を見て、また、思い出すことがありました.


もし

「間違ってジョーシンのカードを持ってきて、Tポイントカードを忘れている」ことを、私が気がつかなかったら

彼が車の中で、口に出して、呟かなかったら

大昔の、そう、小学生くらいだったら

「どこ行くの?DVDを借りるのは.あっちでしょ.そっちはアイスクリーム屋さんよ。あとでね」

とかなんとかで、向きを変えさせていたでしょう


いつも「障害のある方が間違っている.そんなに考えていない」という意識が、いつも自分たちにあって、

そうして「本人の想い」に気づかないまま、遮っていたこと、勝手に動かしていたことは多かったのだろうなと

申し訳ないことをしていたなと、詫びてしまいます


店頭で自分一人で注文し、アイスクリームをカップで買って、車に乗り込み、みとおしメモに書かれた「100円ショップ」に移動しました


いつもとは違う、車の少ない駐車場.何かあったのかな?と思ったら

「棚卸しで臨時休業」でした


ダダさんも店のドアまで行き、貼られている案内を読んで「臨時休業」とつぶやいて

車に乗り込んで、「じゃあ、帰ろう.残念」


ほんと、残念ね。泣きっ面に蜂だわね(Tポイントカードを忘れた上に、100円ショップはお休みなんだもの)。


で、ここでも、思いだすんです.「残念」と呟かなかった、小さい頃のこと


欲しかったものがあったはずだ.それが手に入らないとなると、イライラするんじゃないか?それなら、別の100円ショップに寄ったらどうだろう?喜ぶんじゃないか?

(ダブルでダメだったんだし)特別にコンビニでも寄って、お菓子を買えば、気も紛れるかも?


でも、それって、子供のためを思っているのではなくて、イライラされたくない親が自分のために、考えつくんですよ。優しい親の姿なんて、たいていそんなものなのです。


そうして、フォローをすると、フォローされない時には、イライラするようになるんです。
同一保持が起こるから。


特性を知らないって、ものすごく無責任なんですよね


『しくじり思春記』に書いたキオスクで買う時刻表の話

小さい頃は、キオスクが休みだった時には、私が「ツタヤに行く?それとも明日また来ようか?」と選択肢を伝えて、本人に選んでもらっていました

それと同じことを、ダダさんが思春期の頃にしたんですね.キオスクの前ではニコニコしたけど、車の中で、私の顔を殴ってきました


そりゃそうですよ

自分で考えようとしているのに、それもさせないのか

私は、彼の葛藤を「良かれと思って」で、取り上げてしまったのだから


あの時のことを、10年経った今も思い出します

私は、もう、あなたの葛藤を取り上げたりはしませんよ


Tポイントカードを忘れようが、100円ショップが閉まっていようが

それは、全て、ダダさん、あなたのものだから


思春期、特に最近は青年期の相談によくのっています.手立てをしているけれども、行動障害がなくならない


その原因の多くが「監視する目」によるストレスです


良かれと思う親心.手をかけ目をかけするのが支援者の仕事。そんなの自己満足です

そうすることで、彼らはいろんなことを「取り上げられて」いるんです。「自分で解決できない」状態にさせられている


「葛藤を取り上げる」つまり「人権侵害」なんですよ


私もこうして「見てる」でしょ。ダダさんの様子を、物語にできるくらいに

それほど、根深いんですよ「監視する目」は ね。そんな簡単にはなくならない。でも、無くさなくていいわけではないんです。


私は気づきました。だからこそ、書いて知らせたい。自分の失敗を話すのは恥ずかしいけど、伝えたい。


思春期以降は、離れましょう。

言われないのなら、何もしないでおきましょう。

本人のものを取り上げないでください と


今日も、書きましょう

私たちは、解放されて、とてもシアワセですよ。至ることができると、本当に、平和でシアワセです。


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奥平さんの投稿は以上です。



子どもにイライラされたくないから、

子どもが心配だから不安だから、

という理由で、


子どもを監視して、

本人が葛藤したり試行錯誤する機会を、

親だからって勝手に奪ってはいけない。


子どもの人生に起こることは、

どんなマイナスもプラスも、

すべて子ども本人のもの。


マイナスを感じる機会、

怖い思いをする機会、

壁にぶち当たったり、嫌な思いをしたり、苦しんだりする機会を、

子どもに存分に味わわせてあげよう。


親は手出し口出しせず、監視ではなく、少し離れて見守ろう。


問題だと感じる行動を子どもがやめないのは、

親の監視の目によってエネルギーを激しく奪われていることへの彼らの抵抗。


監視する親も、

監視される子も、

どちらも鎖で繋がれてる状態。


鎖、外してこ。


頭では分かるけど、

どうしても子どものことを把握しておきたいし、監視がやめられないという場合は、


子育ての不安を手放すこと、子どもへの過度な期待を手放すこと、をテーマにした、

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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



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高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

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