配信日時 2025/02/11 12:00

要精密検査になった経緯と検証。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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今日も、引き続き、新春おとしだま企画にお寄せ頂いていた事前質問にお答えします。

たくさん頂いていたのに遅くなってごめんよー。


少しずつ答えていきますね。


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ゆりこさんが以前ブログで書かれていた花粉症を克服する話、とてもためになりました。

身体の症状は自分の意識のあり方に対する抗議というお話をきいてみたいです。

よろしくお願いします。


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ご質問をお寄せ下さりありがとうございます。


ええと。。。


身体の症状は自分の意識のあり方に対する抗議という書き方はしてないと思うのですが、

どこかでしてたのかな。


身体が出してくれているのは、

「抗議」ではなく「メッセージ」だと私は捉えています。


身体は、人間としてこの現実世界で体感したり行動したりするための「肉体」という、

死ぬまでずっと共に生きる唯一無二のパートナー。


だから、

身体は常に、私たちがいちばん良くなることを、

【身体を張って】伝えてくれてるんです。


だから、

身体に出ている症状は、

「身体からの抗議」ではなくて、

「身体を張って伝えてくれているメッセージ」です。


身体に症状が出るとき、


「その意識のあり方がズレてるよ」

「その意識のあり方だと自分にとって良い方向に行かないよ。」


ということを伝えてくれています。


実際に私の身に起きた出来事ですが、

今から9年前の2016年5月。


不正出血が続いたため婦人科を受診したところ、子宮がん検診をすることになり、

クラス3Bという結果が出て、要精密検査になりました。


クラス3Bとはどういう状態なのか?


ネットで調べてみたり、同級生の医師ネットワークを使って調べてみたところ、よければ経過観察だけど、通常は円錐切除術になる可能性が高いということが分かりました。


精密検査の結果は、初期~中程度。


今すぐ手術はしなくていい。

だけど放っておいてもダメ。

という状態。


そこで、新たに何番の型を持っているかを調べるHPV検査というものを追加して、その型によって治療方法を決めることに。


その理由は、毎年子宮がん検診を受けていて、去年の子宮がん検診では異常なしだったのに、ここに来て急に異形が出た。

これは通常より進行が早いので、型を確認したいという説明を受けました。


2週間後に出た結果は、52の型。

これはゆっくりの型なので、年1回の経過観察で大丈夫。

心配しすぎなくて大丈夫。

ということになりました。


そこから、半年後の2017年3月。

経過観察の検査を受けたところ、

「半年前、何で精密検査になったんだっけ?ってくらい良くなってるよ~」

と言われ、


その1年後の2018年3月には、

「炎症が起きた後があって、異形が消えてなくなってる。自己免疫で治しちゃったね~。おめでとう!」

と言われました。


まさかの、自己免疫で異型細胞を焼き殺してしまった。

という体験をしました。


このとき、私に何が起きていたのか?


まず、子宮がん検診にひっかかって、要精密検査になった瞬間に私が感じたこと。


それは。


「これでもう責められることはなくなるな。」


でした。


なんかね。


ものすごくショックを受けている私の奥の奥の方に、

「よし!」ってちょっとガッツポーズした自分がいたんですよ。


怖くね?

がん検診に引っかかって喜んでる私がひっそりこっそり奥底にいたの。



私が安堵した理由は、

この頃、私は、とある人に会うたびにネチネチと責められるということが起きていました。


いい加減ウンザリしていたんです。


検査結果を告げられた瞬間、その人のことが脳裏に浮かんだ。


「このことを告げたら、さすがにもう私には何も言えなくなるだろう。」


そう。

病気になるメリットがあったの。



同情される。

かわいそうだと思われる。

責められない。

堂々と休める。


という「メリット」のオンパレード。



ちょうどこの頃、私はUMI2期カウンセラーコース受講中だったので、すぐにこのメリットに気づけました。


やばい。

このままだと、本当にがんになっちゃうな。


そこで、このメリットを手放すために、ブロック解消を試みた。


その人に責められて、何が嫌なのか。何が怖いのか。どうなると思っているのか。

具体的に掘り下げて、それは恐れる必要がないことだということを腑に落とす。


ということを、丁寧に根気よく取り組みました。



だってさ。

相手を黙らせるために自分を病気にしようとしてるんだよ。


相手を黙らせたかったら、

自分を病気にして黙らせるんじゃなくて、

自分の意思ではっきりくっきり反論すればいいし、

なんなら縁切ったって良いわけで。


なのに私は、

自分の意思で自分の気持ちを相手にはっきり伝えるという行動をせず、

相手から何を言われても、ひたすらずっと我慢してたんです。


我慢って子宮にたまるの。


私の母はものすごく我慢だらけの人生でしたが、

重い子宮筋腫でおむつをしても30分で取り替えなければならないほどの経血過多で重度の貧血になり、

子宮を全摘する手術をしました。


このとき、私の身体は、

「そうやってずっと我慢し続けてても、良い方には行かないよ。」

というメッセージを私に伝えてくれたんです。


ちゃんとキャッチできてよかった。


9年前と比べたら、無意識に当たり前に我慢するということは、かなり減りましたが、

それでも、なかなか我慢グセは抜けなくて、

無意識に当たり前に我慢してきたことに気づいてびっくりします。


年1の子宮がん検診は、毎回異常なしですが、

子宮筋腫は少し大きくなる年もあって、

無意識に我慢してることを知らせてくれるバロメーターになってくれています。


身体にはほんとうに感謝です。


私たちの頭(思考)は、

相手からどう思われるかとか、

損得勘定で動いて、自分自身を蔑ろにしがちですけど、

身体は私たちが常に最善に向かうことしか考えてない。


身体はぜったいに嘘つかないんです。


身体からのメッセージに従って生きていけば、間違いないです。ほんと。


だから、身体の感覚をキャッチするセンサーをしっかり磨くことは、ほんとうに大事です。


なかなかキャッチできないというご相談をお寄せいただくことも多いのですが、


「嫌だ」という感覚と「違和感」


この2つをしっかり感じ取ることを、まずは大事にしていくと、

センサーが少しずつ感度が上がっていきます。


「嫌」と「違和感」が分かるようになると、

他の感覚も分かるようになっていきますから。


こんな回答で良かったかな?

この度は、ご質問をお寄せ下さりありがとうございました!




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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