配信日時 2025/02/04 12:42

不登校の不安再燃。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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昨夜、


「『高校一緒に卒業できたら良かったのにね』

って、たまに友だちに言われるんだけどさ。

どう考えてもやっぱり通えなかったなっておもう。

転学せずに高校を卒業するのはどう考えても無理だったよ。」


と、19才長男が呟いた。


彼は、中学受験で第一志望の中高一貫校に入学したあと、

部活内でいじめのターゲットになってしまい、

中2の新学期2日目から不登校になりました。


長男が不登校になってから、

長男の様子と私のサポートについて、

当時リアルタイムでいろいろとシェアしてきたものは、

ブログのテーマ「不登校」で過去記事読めますので、

必要な場合はどうぞ。

https://ameblo.jp/chu-lip-7/theme-10109449518.html



長男は一浪しましたが、

昨年秋に総合型選抜にて大学に合格し、

4月から大学生になります。


4月が近づくにつれて、不安が出てきているようです。


不登校の経験があるから、

「また通えなくなったらどうしよう。」

という不安が出てるみたい。


昨日、一生懸命頑張って入った学校を卒業できずに転学したことについて、

長男から話をしてきたので、

しっかり聞いてあげることにしました。


不安は、外に出さないとどんどん大きくなります。


言葉で話して出していくうちに、何が不安なのかが自分で分かるので、

不安は小さくなっていくのね。


だから、

不安な気持ちは口からどんどん外に出すといいです。


話す=離す

言える=癒える


だから。


長男は、

「転学せずに高校を卒業するのはどう考えても無理だった。」

と言いました。


「そうだね。

本態性低血圧と聴覚情報処理障害の症状が、

思春期で心身の変化と成長が著しい時期だったから、

症状が強く出てたから、心身ともにかなり大変だったよね。」


と私は伝えると、


「それもあるけど、何だかんだ、部活の人間関係のことは続いてたからね。」


と言いました。


「そうだったの?部活をやめたあと、仲良くなってたよね?」


と聞くと、


「そういう部分もあったけど、続いてることもあったの。」


と、返ってきました。


「そうだったんだね。そっかぁ。続いてることもあったんだね。」

「うん。」


話していたら気持ちが落ち着いたようで、


「ま、蓋を開けてみないと、何がどうなるか分からないよね。」

と言ってました。


私は、

「そうだね。」

と返して、この話題は終わりました。



こういうとき。

母親は子どもの不安を取り除いてあげたくなって、

うっかり子どもの気持ちを受け取らず、子どもの不安をより強めてしまいがち。


どういうことかというと、たとえば、

今回のケースでいうと、


「そういう部分もあったけど、続いてることもあったの。」

と子どもが言ったら、

何がどう続いていたのかについて、根掘り葉掘り聞いてしまったり、


「大学に入ったらそういうことは起きないから大丈夫だよ!」

と謎に不安を打ち消そう励まそうとしたり。


でもこれって、

本人が自分から詳しく話そうとしないことを、

母親が根掘り葉掘り聞き出そうとすると、

子どもは苦痛だし不快です。


母親の心配というマイナス意識が乗った状態で、根掘り葉掘り聞き出されているので、

ものすごく詮索されている、聴取を受けているような、感覚におちいります。


結局、根掘り葉掘り聞かれたところで、今さら何も解決しないのに、

母親の考えを聞かされるというのも、子どもにとっては苦痛。


「続いてることもあったんだね。」と受け取ったあとに、

本人が自ら話してくるならば、もちろんしっかり聞いてあげることは大事だけど、

本人が話そうとしていないのに、聞き出そうとすると、

子どもの不安を和らげるどころか、より不安を強めることになりかねない。



母親が、子どもの不安を打ち消そう励まそうと「大丈夫だ」と言ってくることは、

「話を聞いてもらえない。気持ちを受け取ってもらえない。」と子どもは感じます。


この感じ伝わるかなぁ。


ちょっと話が反れますけど、次男が保育園の頃、こんな会話のやり取りがありました。


「今日は保育園お休みの日?」

「今日はお休みじゃないよ~。まだ木曜だよ~。」

「保育園行きたくないなぁ」

「今日はまだ木曜で、今週は土曜もお母さんお仕事だからあと3回保育園行く日だよ~。」


「あつ森」をすれば機嫌も直るだろうと思い、SWITCHを出して電源を入れると、

「やらない!戻して!ムカムカ」と次男が、激しくキレ出しました。


そこで、SWITCHは言われた通り戻し、

「言われた通り戻したよ」

と言ったけれども、もう何も聞き入れられない状態に。


そこから1時間半、癇癪が続きました。


ようやく落ち着いた次男はこう言いました。

「お母さんが、最初に僕の気持ちを聞いてくれなかったからこんなことになったんだよ。」



分かります?


次男「保育園行きたくないなぁ」

私「今日はまだ木曜で、今週は土曜もお母さんお仕事だからあと3回保育園行く日だよ。」


ここ。


行きたくないって気持ちを受け取ってないんですよ。私。

やらかしたよね。



今回の長男の話に戻りますね。


「そういう部分もあったけど、続いてることもあったの。」


と彼が言ったときに、

「大丈夫だよ」と不安を打ち消そうとしたり励ますことは、


「続いてることもあったんだよ」という彼の言葉を、彼の気持ちを、

受け取らずにすり替えてることになるのね。


子どもの課題は、子ども自身が自分で解決できる。


だから、お母さんは、

解決してあげようとしなくていいし、

不安を取り除いてあげようとしなくてもいい。


ただ聞いて、気持ちを受け留めてあげれば、それでいい。



昨夜の私と長男の会話は、


「『高校一緒に卒業できたら良かったのにね』

って、たまに友だちに言われるんだけどさ。

どう考えてもやっぱり通えなかったなっておもう。

転学せずに高校を卒業するのはどう考えても無理だった。」



「そうだね。

本態性低血圧と聴覚情報処理障害の症状が、

思春期で心身の変化と成長が著しい時期だったから、

症状が強く出てたから、心身ともにかなり大変だったよね。」



「それもあるけど、何だかんだ、部活の人間関係のことは続いてたからね。」


「そうだったの?部活をやめたあと、仲良くなってたよね?」


「そういう部分もあったけど、続いてることもあったの。」


「そうだったんだね。そっかぁ。続いてることもあったんだね。」


「うん。」


「ま、蓋を開けてみないと、何がどうなるか分からないよね。」


「そうだね。」



ものすごくシンプルでした。


でも、ずいぶん不安は和らいだようでした。


ごちゃごちゃ持論を述べると、

「お母さんは俺の話を聞いてくれない」

ってすぐなっちゃうので、

(こういう仕事をしてる母親を見て育ってるので、ここのツッコミは長男次男共に超スルドイです)



子どもの話をひたすら話を聞いて受け留める。


お母さんはこれだけで充分だし、

子どものためにお母さんができることは、これくらいしか無いのだ。


それでいいのだ。


子どもを信じて見守ることが、お母さんの大事な役目っす。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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