配信日時 2025/01/08 12:00

30過ぎた息子を心配する母。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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◆新春お年玉企画オンラインQ&A会◆

日時:2025年1月13日(月祝)13時~15時

参加費:無料

参加方法:リアルタイム または アーカイブ視聴

(出入り自由、顔出し自由)

ご参加希望の場合はこちらからどうぞ。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=etJqOdpylT


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UMIマスターコース21期

3月13日開講。1月27日募集開始。


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昨日は、松戸商工会議所の賀詞交歓会でした。

年1にこの場でしかお会できない方も結構いるので、私はこの会に出るのが結構好きです。


賀詞交歓会のあとは、地元の経営者が集う会員制のラウンジに流れるのも、毎年恒例行事。


そこで、

地元の経営者の諸先輩方の色んなお話を聞かせて頂くのが、超好きなのです。


昨日もたくさんの諸先輩方の、

まじめな話も、くだらない話も、たくさん聞かせていただくことができました。


たのしかったー!


最後のほう、だいぶ皆さん酔いがまわってきて、本音?が出てくるのが、

人間ウォッチャーゆりことしては、めちゃ楽しい時間なわけですが、

今回は、某老舗企業社長(女性/還暦)のお話がゆりこ的には興味津々でした。


それは、

「34才になる息子が心配で仕方なくて、あれこれ口出し手出しをしてしまう。」

というお話。


私は輪に入らず、ずっと話を聞いていただけなのですが、


彼女は、まわりのおじさまたちから、


放っておくのが一番!

過保護だよ!やりすぎだよ!

マザコン製造しているよ!

だから息子は独身なんだよ!


って散々なことを言われ続けても、

2時間経ってもご自身を曲げず、


「私は心配なの~。だから口も手も出し続けるの!」

と、ずっと言い続けてらっしゃいました。


ある意味芯が強い。


ただ、

息子さんにとっては、

お母さんからの心配がごっそり乗っかった過度の期待は、

彼の人生にとって重圧と制約でしかなくて、かなりしんどくて苦しいだろうなとおもいます。


そんなことを思いながら黙って聞いてたら、


「ゆりちゃんに聞くといいんじゃない?

ゆりちゃんって、昔から子どもとの距離を意識的に離して育ててるよね。」


って、25年くらいのお付き合いがあるおじさまから、急に話を振られまして。


やーめーてーー。


これだけ周囲から言われ続けてしまってるので、

もう誰の話も届かないし、

無理に説得しようとすればするほど、

逆に意固地になって息子さんが大変になるだけ。


それこそ、

彼女のことも放っておいてあげたらいいとおもいました。


というわけで。


のらりくらりと交わして会話に参加せずに済みました。


本人が望んでいないアドバイスは、クソバイスでしかないので、

望まれていないときには何も言わないで聞くだけがいちばん。


その場では何も言いませんでしたが、

私の個人的な見解としてはですね。


子どもに対して、心配するのも期待するのも、親だから当然です。


当然だし、あっていい。


あっていいんだけど、

過度な心配や過度な期待は、

子どもを苦しめてしまうだけなんだよね。


どちらも強いコントロールだから。


過度な心配は、

「絶対にこうなってほしくない。」というコントロールだし、


過度な期待は、

「絶対にこうなってほしい。」というコントロール。


どちらも子どもには、


「あなたは今のままであってはならない。」


と親が感じているというメッセージとして届いてしまう。


親は、自分の思い通りにならない子に激しく消耗するし、

子は、親にありのままの自分を認められていないことに激しく消耗してしまう。


心配も期待も親にとってあたりまえの気持ちだし、適度ならまったく問題ない。


だけど、

「過度」になると、親も子も、とても苦しい。



ちょうどね。


子育てに対する不安や迷いをざっくばらんに親がシェアしあえて、その不安を解消できる場を作りたいね」

と、体験シェア会のあと、りんたろう先生と意見が一致して、

次のコラボ企画の相談をしていたときに、


「親は、『期待しない勇気』を持った方が良いのね。

子どもの将来が不安だからといって、

それを無意識に過度な期待に変換してしまっていることに気づくことが大事。」


と、りんたろう先生が言ったの。


昨日、彼女のお話を延々と聞きながら、

まさにこのことだなぁと思いました。


何度か予告をさせて頂いておりましたが、

3月15日(土)に開催する 高橋ゆりこ と りんたろう先生の

2回目のコラボ企画の内容が固まりました。


かなりパワーアップしております!


今回のコラボ企画では、


心理カウンセラーとして多くの親子のサポート経験があり、子を持つ母である 高橋ゆりこと、

博士号を有する現役の研究者で、教育学修士として多くの子どもを指導した経験があり、子を持つ父である りんたろう先生が、


親の不安を解消するために効果的なワークを用意しました。


子育て・学び・子どもの将来に関する、教育のありとあらゆるご質問や不安にお答えする時間も設けます。


迷いや不安を徹底的に解消して、

「期待しない勇気」を持てるマインドを作れる豪華な内容にしました。


しかも!

安心して、これまで言えなかった不安や迷いや悩みを話しやすい場を作るため

今回は【定員20名限定】といたします。

そしてアーカイブのみの販売はいたしません。


ご登録頂いた参加者の方にだけアーカイブ配布をいたします。


安心して話せる場を作るため、今回は限定的な形での開催です。


あさって1月10日より募集開始しまーす!

募集開始まで、もう少しお待ち下さいねー!


今回のコラボ企画は、前回以上にすんばらしい内容になったので、ワクワクが止まらんですばい!←誰?w




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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