配信日時 2024/12/30 12:00

youtube依存?

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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今日は、頂いたご質問にお答えいたします。


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「小中学生の頃から意識しておくとよいこと」を読んで、うちの娘のYouTube依存(?)について、ゆりこさんならどのように考えるかお聞きしたいです。
 
娘は現在、都内公立小学校の6年生です。
中学受験はしておらず、次の春から公立中に進みます。
 
私は、子供のうちは特に、スマホやタブレットを見るよりも、五感を使った実体験を積んでほしいと考えています。
 
本人用のスマホも、つい最近与えたばかりで、周りの友達に比べると随分遅かったです。

スマホの使用は、LINEでの友達との連絡手段に限っており(固定電話がないお家がほとんどのため)、YouTubeアプリはもちろん、ブラウザも入れていません。
使用時間も制限しています。
 
ネットが使いたい場合は、家族共用のパソコンを使わせています。
そこでYouTubeやAmazonプライムも自由にしています
 

親がコントロールして、娘がネットやオンラインの世界に浸りすぎないようにしているつもりなのですが、小学校支給の1人1台タブレットが曲者です。
 
iPadなのですが、親が制限をかけられるスクリーンタイムの機能は触れない仕様になっていて、子供は24時間使いたい放題です。

ネットの閲覧はやたら制限がかかっていてAmazonのサイトにも飛べないのですが、なぜかYouTubeアプリは入っていて、学習に関係ない動画も見放題。
ただのYouTube再生機と化しています。
 

このiPadが家にあると、娘は1分でも時間が空いたら動画を見るようになりました。
(家族共用のパソコンはログインする手間がかかるからか、延々と使うことはありません。)

低学年のうちは、「勉強に関係ないものは見ない」という学校との約束を守っていましたが、最近は守るはずもなく。
 
私には、毎日の優先事項がiPadを見ることになっているように思えます
 
ご飯が終わったら即iPad、
朝の支度ができたら即iPad、
トイレの中にも持ち込む勢いです。
 
そして、そんな娘に私がやめなさいと注意して、娘はうるさい!毎日ケンカです。
 
中学になっても引き続きiPadが支給されるのですが、本気で断りたいです。
 
娘が興味のありそうなことに誘ったり、好きそうな本をさりげなく置いていても、そんなことに時間を使うならiPadで動画見ていたい、という感じです。
 
親の言うことやすすめる物には興味を示さない年頃だということを差し引いても、動画視聴以外の余暇の過ごし方を知らないように感じます。
 
ただ、友達と公園で遊んだりはよくしていて、一日中引きこもって動画を見ているわけではありません。
 
あまり口うるさく言わずに見守っていればいいのでしょうか。
ゆりこさんならどう考えるか、教えていただければ幸いです!


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ご質問をお寄せくださりありがとうございます。


お友だちと公園で遊んだりはよくしていて、1日中引きこもって動画を観ているわけではないのであれば、問題ないのでは?とおもいます。


毎日の優先事項がiPadを見ることになっているようだとのことですが、

小6の女の子だと、もう完全なる思春期ですから、親と距離をおきたい年齢ですよね。


なので、youtubeに夢中になることで、

家族と関わらずに済む距離感が作れるツールになっているように感じます。


親から何かに誘われるのも、親が与えてくるものも、ウザい以外ナニモノでもない時期だとおもいます。


なので、

「そんなことに時間を使うならiPadで動画見ていたい」

という娘さんの行動は、


「私に構うな!」

という彼女の拒絶の意思表示の行動のように私は感じます。



>そんな娘に私がやめなさいと注意して、娘はうるさい!毎日ケンカです。


やめろといえば言うほど、エスカレートするので、

やめて欲しいなら言わないのがいちばんです。


これは、宇宙の法則です。


コントロールを向ければ向けるほど抵抗が起きますから、

やめろと言えば言うほど、やめません。


やめろというコントロールの強さに比例して、抵抗も同じだけ強くなります。

物理ですね。


過去記事のこれが参考になるかな。

宿題と親子関係。
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12779236165.html



ただね。

ご家庭でさまざまな考え方があるとおもいますので、

言わないが正解でベストというわけではないです。


たとえば、

家族でしっかりと話し合ってルールを決める。

ルールを破った場合のペナルティも決める。


そのルールのもとに見守っていく。


ルールがあれば、やめなさいって口うるさく言う必要がなくなります。

破ったら自動的にペナルティですから、放っておけばいい。


干渉しなくて済むようになります。


ルールも、ご家庭それぞれの考えで作ったら良いとおもいます。


ただ、宇宙の法則的には、

親から一方的に押し付けられたと子どもが感じるルールは、

子どもはどうにかくぐり抜けよう破ろうという方向に強くエネルギーを向けます。


コントロールには抵抗が生まれますから。

(それはそれで、試行錯誤して自分の望みを叶える力が身につくので、私は良いと思ってる)



一方、子ども本人がしっかり納得した上で作ったルールは、

子ども自身も守ろうと努力します。


しつけなんて、基本的に、親の価値観と美学の押し付けですので、

どれを選んだって良いのですが、

どういう結果になりやすいか?を分かったうえで選ぶと良いと思います。


これから、思春期で難しくなっていく時期なので、

娘さんに質問主さんがやめなさいと注意して、娘さんはうるさい!と毎日ケンカが続くようですと、

親子の信頼関係が損なわれて行きかねないと感じます。


何を選んでも正解ですが、

口うるさくやめなさいと言わずに済む対策は練られたほうがよいとおもいます。


口うるさくやめなさいって言えば言うほど、断固としてやめなくなります。

言えば言うほど、それはもう確固たる決意でやめなくなります。


質問主さんが望んでいる結果には絶対にならないですし、

親子関係が悪くなることも間違いないです。


なので、

ご家庭の方針でどんな対応をされても良いと思いますが、

口うるさく言わずに済む対策は、めちゃくちゃ大事ですので、取り組んでみてくださいね。


私の個人的な見解としては、

本人がやることをしっかりやってる(宿題、支度、風呂などの日常生活)のであれば、

本人の自由時間は、どう使おうが本人の自由だとおもうので、

すべての時間をyoutubeに注ぐなら、それはそれでいいと私はおもっています。


youtubeを超える強い興味を向けられる何かが出現した暁には、

そっちに没頭するに決まってるから。


ちなみに、我が家の10才次男は、

それこそ朝から晩まで合間の時間はすべてyoutubeに注いでいた時期がありましたが、

麻雀が強烈に面白い!とおもったらしく、

麻雀に触れてからは、朝から晩まで麻雀の研究をしているようです。


釣りにもハマって、

ルアーやエサの研究もしてるらしい。


一昨日、友人のお通夜で同級生の医師たちにたくさん会って話してたときにね。

(同級生の半分ちかくがお医者さんなんです)


今のyoutubeの医療系の動画は、めちゃくちゃクオリティが高いそうで、

本職の医師たちが、youtubeを観て、最新医療や手術のテクニックなどを学んでいると言っていました。


だから、youtubeは捨てたもんじゃないですよ。


youtubeで偶然、強い興味が惹かれる何かに出会って、

実際に触れてみたい見てみたいとなることだってありますし。


これは、あくまでも、私の個人的な見解と体験談ですので、

しつこいようですが、正解ではありません。


質問主さんのご家庭の考えで、見守ってあげてみてくださいね。


この度は、ご質問をお寄せくださり、ありがとうございました。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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