配信日時 2024/12/27 12:00

やりたいことが分からなかった私の話。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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大好きな友人2人から勧められて、

最近「男はつらいよ」シリーズを1作目から観始めました。


テレビで親が観ているときや、バス旅行の車内でかかっているときに、チラッと観たくらいで、

そこまでしっかりと真面目に観たことがなかったのですが、


寅さん深い!!!


19才長男もハマってしまって、毎日一緒に観ています。

8作目まで観ました。


寅さんを観ていると、父の口癖がたくさん出てきて、

亡くなった父が近くにいるような、そんな温かい気持ちにもなれるし、

観終わったあと、謎に心の奥のほうがじんわりと温かくなる映画なんです。


ものすごく不思議なのだけど、毎作そうなので、これは名作だ!!!ってほんとおもう。


寅さんを観ようと思ったとき、どの配信サイトにしようか?迷って、

Huluにしました。


それは、えっちゃん(地味にスゴイ!校閲ガール)が、また観たかったから。


寅さんをコツコツ1~2作観たあとは、校閲ガールを1話ずつ観るのが、最近の夜の過ごし方。


この間、久しぶりに校閲ガールを観ていたらね。

こんなシーンがありました。


このドラマをご存じない方に、前提を説明しておくね。


主人公のえっちゃんは、おしゃれが大好きな女の子。

LASSYというファッション雑誌が学生時代から大好きで、LASSYの編集者になることが学生時代からの夢。


そのため、毎年LASSYを発行している景凡社に応募していたのだけど落ち続けていました。

ある年、景凡社から採用されるのですが、LASSYの編集ではなく、

校閲部という発行する書物に文字や事実に間違いがないかをチェックする部署の配属となりました。


そして、

えっちゃんの高校の後輩である森尾は、読者モデルあがりのLASSY編集者。

特に編集になりたかったわけではなく、他にできることもやりたいこともないからやっている。


という状態。


えっちゃんは、校閲への配属に不満を漏らしつつも、与えられた仕事にはまっすぐに誠実に全力であたり、校閲の仕事を楽しんでやっています。


ある日。

えっちゃんと後輩の森尾が飲んでいたとき、森尾がこんなことを言います。


「先輩みたいに夢がある人なんて、ほんの一握り。

夢がない、そっちのが多い。

楽しめる人なんて少ない。

楽しくなくて仕事している人はたくさんいる。

先輩はやりたくない校閲でも楽しんでる。

私には真似できない。」


こんなことを、森尾が拗ねて言うの。


この間の、総合型選抜体験シェア会で、

子どもに夢がない、子どもにやりたいことがない、ということに不安を抱えているお母さんが多いことが気になっているのもあったので、

このシーンきっかけで、自分のことを振り返ってみました。


私は、今、仕事がめっちゃ楽しい。

こんな楽しい仕事を続けさせてもらえてて最高に幸せだと思っています。

やりたい仕事をやりたいスタイルでできている。


だけど、ずっとこうだったわけではなかったです。


私は、親から跡継ぎと呪文をかけられて育ったのですが、

親の会社の経営の仕事を私はあまり好きじゃなかった。


仕方なくやらされている感でいっぱいだった。


なんとなく不満を抱えながら毎日仕事をしていた私に、

夫が、


「どうせやるって決まっているんだったら、楽しんでやったら?

楽しんでやれる形を見つけたり作ったら?

せっかくやるのにいやいややるなんてもったいないよ。」


と言ったの。

そこで変わった。


私は、

継がなかったら親を悲しませる、とか、

親戚から色々言われる、とか、

罪悪感で苦しくなりそう、とか、

さまざまな理由で、投げ出さずに家業を継ぐために家に留まる選択をしていた。


どういう理由であれ、ここに留まって仕事をするというのは、私の選択だ。


やりたくてやっているわけじゃないとしても、

この仕事をやると選んでいるのは自分なのだから、

この仕事をやることに変わりはないのだったら、

どうせやるのだったら、


楽しんでやったほうがいい。

楽しめる方法を見つけたほうがいい。


真理だ。

そうおもった。


私になかった視点を夫に与えてもらって、かなり変わったと思います。

そこから、

やりたいわけではない仕事を、少しずつ楽しめるように工夫ができるようになっていきました。


長男を出産して、産後うつと育児ノイローゼに陥ったあと、

育児コーチングに出会います。


このとき、めちゃくちゃ感動したんです。


物事の捉え方を変えただけで、こんなにも生き方が変わるのか!

こういうサポートのお仕事を私もやってみたい!


そうおもった。

おもったけど、勉強するのはお金も時間もかかる。


本業(経営のお仕事)がある。

子どもはまだ小さい。


さまざまな理由を持ち出して、私は、コーチングの道には入りませんでした。


お金は出せない。時間も作れない。

(どっちも思い込みだけどね)


それでも私は、自分から出てきたもので、自分がエネルギーをかけたことで、

誰かのお役に立つお仕事をしたい。


という想いを、この頃からずっと抱えていきます。


でも、それが何なのか?分からない。


自分に何ができるのか。

そもそも自分は何がやりたいのか。


ぜんぜん分からない。


15年くらい前。

起業女子とかが流行ったころ。

起業塾的なものに、いくつか通いました。

(3つくらいだったかな)


それでも見つからない。

やりたいことはありそうなのに、それが何なのか分からない。


むずむずモヤモヤする状態をずっと過ごしていました。


ある起業塾では、講師から途中で、

「あなたは今売るものも発信したいことも無いから、この塾の対象外。」

と言われてしまったことも。


これは結構ショックでした。


これだ!が見つからない。


むずむずモヤモヤを抱えた状態で日々を過ごしていたら、

両親が立て続けに亡くなりました。


そして、

次男を妊娠出産した1ヶ月後、夫婦崩壊の危機が起きた。


なんていうか、

万事休す?

孤立無援?

(とりあえず究極に追い詰められたのだよ笑)


だって。

両親ともに死んでるしさ。

兄弟姉妹はいないし。

夫が海外赴任中だし。



そんな状態で、私の頭に真っ先に浮かんだのは、コーチングを学ぶことでした。


そうだった。

ずっとやりたかったんだった。


最初は、

会社の社員さんたちの士気を上げるために役に立つはず、

夫婦関係の修復に役立つはず、

という言い訳めいた理由を、あれこれつけていましたが、

勉強を本気で始めたら、沼にハマりました。


楽しくて楽しくて楽しくて。


もっと知りたい。もっとできるようになりたい。もっともっと。

って進んでいったら、いつの間にか講師になっていて、お仕事になっていました。


そして、

毎日1日中会社にいる社長から、月に1回会社に行く程度の社長に、大きく働き方を変えた。

私がいなくても、責任を持って現場を動かしてくださるスタッフの皆さんのおかげで、

1日中大好きな心理学のサポートのお仕事ができる状態になりました。


ここでおもうのは、

過去の「仕事を楽しめなかった私」という経験は、決して無駄ではなかったということ。


あの模索した日々があったから、

あのムズムズモヤモヤの長い年月があったから、その後の爆発的な行動力に繋がったっておもう。

そして、今、やりたい仕事をやりたいスタイルでできているこの日々に、心から感謝して日々を送れる。


過去のすべての私のおかげで、今の私がある。



そして。

夢がない状態や、やりたいことがない、分からない状態って、

単なる成長の過程の一部でしかないということ。


その人のタイミングが必ずある。


だってさ。


両親ともに健在で、夫は日本勤務で近くに通勤してて、長男は1才半だったときに、

あれこれ理由をつけて勉強をするのを諦めたのに、


両親ともに亡くなってて、夫は海外赴任中で不在で、長男は9才で次男は生後2ヶ月だったのに、

本気で勉強を始めちゃったんだよ?


条件じゃないんだよね。

タイミングなんだよね。



やりたいこととか、夢って、

些細な興味から始まって繋がっていったりすることは多いです。


ちょっと気になるな。

と感じたら、見てみる、聞いてみる、触ってみる、体験してみる。


そういうことのくり返し、積み重ねから、繋がっていくことが多いです。


19年前に育児コーチングに出会ったあと、

私は、毎月コーチングの個人セッションを受け続けました。


自分でやりたいって思ったけど、できないって先回りして諦めてしまっていた。

でも、触れていたかったから、自分がセッションを受けることを続けたんです。


その積み重ねが、今に繋がっています。


ハワイアンアロハタロットや算命学なども学んでお仕事としてできるレベルではあるのですが、

(久しくお仕事としては承ってなかったのですが、久しぶりに募集してみようかな)


これらも、


「かわいい」

「おもしろそう」

「どうやって読み取るんだろう?」


という純粋な興味から入って、

勉強を本気で始めたら、沼にハマったんです。


楽しくて楽しくて楽しくて。


もっと知りたい。もっとできるようになりたい。もっともっと。

って進んでいったら、いつの間にかプロとしてお仕事できるレベルまで行ってしまいました。


だから。

やりたいことが分からなくても、夢がなくても、大丈夫です。


些細な興味を大切にしてあげて、

それらに触れる体験を積み重ねてあげたら、

良きタイミングで、

やりたいことや夢に繋がっていくから。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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