配信日時 2024/11/06 12:00

小論の添削にカルチャーショック!

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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葛藤統合&才能発掘コンサルは満席となりました。
次回募集時期は未定です。


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テーマは「総合型選抜のリアルを語る。」

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参加費2000円(税込)


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長男の総合型選抜について、

りんたろう先生が行って下さったサポートについて、

私は衝撃を受けたことが多すぎました。


良い意味で、カルチャーショックだらけだった。


ほんとたっくさんあるんですけれど、

いちばん最初に衝撃を受けたのは、

「小論文の添削方法」でした。


長男は、総合型選抜を、昨年の現役時と今回の一浪で2回受験しています。


昨年、

総合型選抜の出願1ヶ月前!という超ギリギリ直前に、

りんたろう先生に受験のサポートを引き受けて頂くという暴挙を行いました。

(準備時間が足りなすぎるよー)

(それなのに書類審査で通ったんだからすごい!)

(昨年は面接で落ちたんです。。。)


なんでそんな状況になったのか。


長男は、通っていた個別指導塾の先生の指導を受けながら、

ずいぶん前から総合型選抜の準備を進めていて、

出願時に提出する必要がある「自己推薦文」と「小論文」に取り組んでいました。


ある日、長男から、

「お母さん、書けたから読んでー!」と嬉々として2つの文章を渡されたのね。


渡された文章2つを読んだ私は、説明できないモヤモヤが止まらなくなったの。

言語化できないモヤモヤ、なんか違う感が止まらなくて。


そこで、長男に意向を確認して、

りんたろう先生に超ギリギリ直前だけれどサポートをお願いできないか?

打診することになったのです。


りんたろう先生は私の長年の友人で、

地理学博士で教育学修士を持つ、現役研究者で、

小中高大学生から社会人まで幅広い年代への指導の実績がある現役の指導者。


長男も面識があったし、

受験の小論文のテーマが、りんたろう先生の専門分野とかなり近く、

力になってもらえるのではないか?と感じたのです。


この無謀な私と長男からのお願いを、りんたろう先生から、いったん断られました。

そりゃそうだ。

〆切1ヶ月前って!


でも、

長男が書いた文章2つと、それに対する個別指導塾の先生からの指導コメントを見せてみたの。


そうしたら、

それを読んだりんたろう先生は、私以上にモヤモヤが止まらない状態になったようで。。。


「この文章とこの指導じゃ絶対落ちる。」

って確信したんだそうな。


昨年のこの当時、りんたろう先生はそんなこと一切言わなかったけど、

今回の合格後にお話をしたときに、


「どうしてあんな無謀な状態で昨年引き受けてくれたのですか?」と聞いたら、


「塾の先生の指導コメントにムカついて、長男くんをサポートすることを決めたの。」

と初めて本音を明かされました。


そっかー。

私もあのとき、そこにモヤモヤしてたんだ!


というわけで、

1ヶ月で「自己推薦文」と「小論文」を仕上げて出願せねばならぬ。

というミッションが始まりました。


で。

前置きが長かったけど、ここからですよ。


長男に対して、りんたろう先生は、

「大学の理念や教育方針はよく読みましたか?」

って聞いたんです。


長男は、

「読みました。」

って答えました。


そうしたら、りんたろう先生はこう言った。

「自己推薦文も、小論文も、設問の答えになっていないよ。」


「設問???え???」

長男がめっちゃ戸惑っている様子が分かった。

(私は同席してたわけではなく、ZOOMの録画をチェックしてました)


すると、りんたろう先生は、長男の志望大学のHPを開き、

Zoomで画面共有して、

大学の教育目的や教育理念について記載されている内容を読み上げてみてと指示しました。


読み上げ終わっても、長男はまだピンと来てない様子。


でも、私には分かった。


大学はどういう理念と目的をもって運営していて、将来どういう人材になる子どもたちを育てたいのか。

そのためには、どういう学生に来てほしいと求めているのか。


総合型選抜で出願時に提出する「自己推薦文」は、

「私は大学の求める人材に合致している人間です」

ということを伝えるためのものだということ。


「自分はこういうことに興味があるので、この大学に入ってこういうことを学びたいです!」

という自己アピールでは、

「大学から問われていることに答えられていない。」

ということになるのだと!!!


考えもしなかったー!!!


私は、長男が書いた文章を読んで、

文章のつながりとか表現とか、てにをはを直すくらいのことしかしてなかった。


で。

実は、個別指導塾の先生も、私のしていたこととまったく同じ。

長男が書いてきた文章を読んで添削をしていました。


塾の先生は、長男が志望する大学の総合型選抜の募集要項は読んでいましたけれど、

そもそもの、その大学の理念や教育目的については調べていませんでした。


この、りんたろう先生の指摘と視点は、私にとってはめちゃくちゃカルチャーショックでした。


これは、総合型選抜を受験するにあたっては当たり前のことで、

私や、通っていた個別指導塾の先生が、至らず未熟なのかもしれませんが、

私の想像の範囲外の指摘と視点でした。


昨年と今年の総合型選抜のサポートの中で、


自己推薦文や小論文を作成するにあたっても、

プレゼンを作成するにあたっても、

面接練習にあたっても、


りんたろう先生は一貫して、


「これは設問の答えになっている?」

「この質問では何を問われているの?」

「ここで求められていることは何かな?」


ということを、長男に投げかけ続けてくれました。



総合型選抜は、

一般学力考査とは違う特殊な選抜方法ですが、

「大学受験の選抜方法のひとつ」であるのだから、


「設問に答える」

「大学が求めていることに答える」


これがすべてなのだ、ということを、当たり前に分からせてもらえました。


私が受験生のときに、これ知りたかったー!!!笑


「受験とはなんぞや?」を、齢50才にしてやっと理解しました。私。


今回、長男は、


なぜ自分はその大学のその学部学科に入りたいのか。

そこで何を学び何を吸収したいのか。

大学での学びを将来どう活かす人間になりたいのか。

自分はどんな社会を創りたいのか。


これらをめちゃくちゃ考えて、自己推薦文とプレゼンを作成し、受験に臨んだ。


今回の受験のことを、長男は、

「自分の修行だった。内側を見る勉強だった。」

と言っていました。


この経験をもって志望する大学に入学できることは、彼にとってものすごく大きいとおもう。

入学後の長男の大学生活は、大きく意味のあるものになると私は感じています。


長男の総合型選抜のサポートを、りんたろう先生にお願いしてほんとうによかったです。


子どもの中にある思いや考えを潰さずに活かしてここまで指導するって、

相当な指導力だとおもう。


我が幼なじみながら、リスペクトと感謝でいっぱいです。


来月開催する、りんたろう先生と私の対談形式で行う「総合型選抜(旧AO)体験シェア会」は、

オンライン(ZOOM)で開催しますので、世界中どこからでも参加できます。


アーカイブも残しますので、アーカイブ参加も可能です。

ぜひおいでくださいねー。


「大学受験 総合型選抜(旧AO入試)体験シェア会」

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12/14(土)10時~12時半

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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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