配信日時 2024/10/14 12:00

セックスに向き合うことは人生に向き合うこと。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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◆まじめな性のお話会

11月17日(日)10~13時 オンライン開催

▽お申込はコチラ
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=eoUDpwzw

▽詳細はコチラ
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12871177380.html


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昨日、思い切ってまずはやってみよう!と、

突然予告もなく募集開始した「まじめな性のお話会」にぞくぞくとお申込頂きありがとうございます。


やっぱり真面目に性について話せる聞ける場を求めている人は多いんですね。

よかったー!


自分についての性のことも気になるし、

子どもの性教育についても気になるし、

いろいろ気になることは沢山あるのに、

ほんとうに率直に話したり聞いたりできる場がないんだよね。



以前ね。

昨日の配信にも書いたような、


相手のセックスが下手だからとか、

相手とセックスの相性が悪いからとか、

セックスが好きじゃないからとか、


「セックス」のせいにして「ほんとうの気持ち」を言える信頼関係を築けていないことから無意識に逃げてませんか?


問題は「セックス」じゃなくて、

「どうして相手にほんとうの気持ちが言えないのか?」じゃないかな?


っていうことをThreadsに投稿したら、

その投稿のPVが41万回になって、良いねとコメントがたくさんついたことがあった。


その中に、こんなコメントがありました。


-----


「あなたとは」セックスをしたくない
「あなたとの」セックスは嫌い
という女性は少なくないかと

あとは相手が聞く耳を持っているかどうかで、言える言えないは相当左右されるような気がします

本質は、言えない女性じゃなく、言えない雰囲気を作った男に原因がある気がしますね

本人は無自覚のことが多いんでしょうけど


-----


「相手が聞く耳を持っているかどうかで言える言えないが左右する」

「言えない雰囲気を作った男に原因」


コミュニケーションの不具合をすべて相手のせいにしてるの何で?

と、このコメントを読んだとき浮かびました。


不快な関係性を相手のせいにしてる限り現実は1ミリも変わらないのです。


もし、

最初から聞く耳を持たない人だったのなら、

最初から結婚するなよ、だよね。


もし、

途中から相手が聞く耳を持たなくなったのなら、

「それはなぜか?」を見る必要があるよね。


聞く耳を持ちたくなくなる伝え方をして来なかったか。

そもそも自分は相手に対して聞く耳を持っているのか。


どっちが鶏で卵かではあるけれど、

パートナーは自分を映し出す鏡でしかない。


相手に不満があるのなら、

相手のせいにする前に、まず見つめるのは自分。


2人の関係性は、

片方だけでなく両方で積み重ねて作り上げてきたもの。


「あなたとはセックスしたくない」と思っていて、

相手が聞く耳を持たないと思ってるのなら、

別れればいいのに、別れずに被害者でい続けてる理由は何だろう?


早く自分をそんな場所から救い出してあげればいいのに、

その不快な状態に自分を縛り付けたまま、

自分の人生の主導権をどうして相手に明け渡してるんだろう?


って、このコメントを読んだ私はおもい、そう返信しました。



よく、産後とか幼い子どもを育てている育児期に、

「『ありがとう』とか『助かってるよ』という言葉や労りが夫から無かった。」

ということを恨みに持ちがちですけれど、


じゃあ自分は夫に、この時期に、

『ありがとう』とか『助かってるよ』という言葉や労りを向けていたのか?


私の身に起きたことを例に挙げて検証してみます。


長男を産んだあと、私は思い産後うつと育児ノイローゼに陥るのですが、

そのきっかけというか入口は、

もちろんホルモンバランスとかいろいろあると思いますけれど、


今思い返すと、

夫は今までと生活が変わらないのに、

私だけが社会から疎外されたような分離されたような感覚に襲われたことだとおもう。


でも、

「夫だけ今までと生活が変わらない」って思い込んでたけど、そんなことないよね。


生まれてきた子どもを育てる重責を背負って働きに出るプレッシャーたるや、だし、

生まれたての赤子と産後の妻が家にいる生活は、今までと生活が変わらないわけがないじゃん。


でも、そういうことに当時の私はまったく思い至らず、


「私ばかりが変わってしまった」

「私ばかりが大変」


と、ひたすら被害者意識にどっぷり浸かってました。


長く私のメルマガやブログを読んでくださっている方はご存知かと思いますが、

ここから私のパートナーシップは転げ落ちるように悪くなっていき、

長男が3才~8才くらいまで、夫はモラ夫全盛期となるのです。


でね。

当時の私は、被害者意識に全身どっぷり浸かってましたけど、

『ありがとう』とか『助かってるよ』という言葉や労りを夫に対して向けていたのか?

っていうと、

「夫ばっかりずるい」と思っていたので、そんなものを向けるわけはないし、

「私は夫の何倍も頑張ってるし大変でいたわられるべき存在なのにしてくれない夫はクズ!」

と思っていました。


パートナーシップが転げ落ちるように悪くなっていくお手本ですよ。ええ。笑


私はセックスレスになったことはないのですが、

夫婦の関係性が最悪だった時期のセックスは、それはそれは地獄でした。


セックスは、夫婦の関係性がそのまんま出る。


セックスは合わないけど仲良し夫婦です。

っていうのは、何か大切なことを無意識に見ないようにしている可能性が高いです。


仲良し夫婦だと思い込んでいるだけで、実は大きな落とし穴が一寸先に開いている状態。


セックスがすべてだとは言わないです。


でも、男の身体、女の身体、という肉体をそれぞれ授けられて人間として生まれてきた私たちにとって、

セックスは、人間として生きるための重要な営みのひとつであることは間違いない。


さらに人間は、

他の動物には授けられていない「繊細な感情」というものも授けられた動物で、

それゆえに「コミュニケーション」は、人間に天から課されたテーマみたいなものだとおもうのです。


人間にとって、

セックスは究極のコミュニケーションなので、

セックスのあり方と丁寧に向き合うことは、人生のあり方と丁寧に向き合うこと。


私はそんなふうに思っています。


だから、幼い頃からの性教育もめちゃくちゃ大事!


なんか話がとっ散らかってしまいましたけれど、


まじめに性について話せる聞ける場のお話会は、

まだ枠が空いていますので、気になる方はお早めにどうぞ~。


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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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