配信日時 2024/10/13 12:00

まじめな性のお話しません?

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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三連休中日ですね。

いかがお過ごしですか?


寒かったり雨が続いていたりしましたが、三連休は秋の陽気でお天気に恵まれてますね。

それぞれが楽しく過ごせますように。


さて。

ずーっとやりたいなぁと思いつつ、踏み切れずにいることがあります。


それは。

「性のお話会」


私ね。

ずーっと性のことってすごく大切なことだと思っていて。


子どもは男子2人ですが、性の話題をタブーにせず、


生理のこと、女性の身体のこと、プライベートゾーンのこと、

避妊のこと、AVのこと、などなど、


日常的に丁寧に子どもたちに伝えて来ました。


先日は、生理中に息子からこんなことを言われました。


「最近湯船にちゃんと浸かってる?」

「いま生理中だから浴槽汚れるとと思って浸かってないよ」

「んなもん誰も気にせんから浸かりな!生理中は冷えるんだから湯船にちゃんと浸かりなよ」

「私が気にするんだよ」

「だったらお湯を入れ直せばいいよ 母さんの身体を犠牲にしてまでお湯を節約する必要はないだろ」


こんなふうに、丁寧に温かく気遣ってもらえて、すごく嬉しかったです。


「避妊しない男は全員滅びろ。」

というのが、私と19才長男の標語なのですが、

4年前にはこんなことがありました。


当時中3だった長男とテレビを観てたら、

当時の彼氏に避妊をして欲しいと伝えたら、

「俺のこと好きじゃないの?」と言われて黙るしかなくて望まぬ妊娠をしてしまい、

当時の彼氏には「生まれたら困る」と言われて、

祖父母に貰った成人祝い金を使って中絶をした女子大生の証言が流れたんです。


それを観ていた長男が、

「男がクズ過ぎて引く。俺のこと好きじゃないの?とか言ってくる男には、私のこと好きじゃないの?私のこと大事じゃないの?って返す勇気をもって欲しい。」

と言ったの。


中3でこのスタンスができていることに、母である私はとても嬉しかったです。


「もしエッチするときは絶対に避妊しろよ。女の子の心も体も人生も傷つけることになるからね。」

と小学生の時から言い続けてきてよかったです。


ちなみに、

「AVやエロ本はファンタジーだからね。楽しむのは良いことだけど信じるな。真似したら間違いなく嫌われるよ」とも伝えてきました。


今19才になった長男は、女子を大切に丁寧に扱える男になってるはず。

はずです。

確かめられないので、たぶんです。笑


大人の男性でも、

AVやエロ本がファンタジーだと分かってない人が一定数いますし、

自己中心的なセックスをする男性も多い。


私は、

自分の息子たちには、女の子を大切にできる男性になって欲しかったんです。


数ヶ月前、たまたま話の流れから、

性の話について幼い頃から当たり前のように話してきたことについて、19才長男が、


「当時はほんとうに嫌だったけど、今となってはめっちゃ良かったって心から思うよ。ありがとう。」

と言ってきた。


「え!!!嫌だったんかい!!!ふつーに話してたから、嫌だったことに気づかなかったー。」

と言ったら、


「当時はね。そりゃ嫌だったよ。でも今は話してきてめっちゃ良かったってほんとうに思うよ。」

と言うのです。


性の話を伝えることを、子どもが嫌だと感じていたとしても、

必要なことや正しい知識は根気よく親が伝え続けることは大事なんだなと。


嫌な思いさせちゃってたことに気づかなかったのは、ほんとうに反省だけど、伝え続けてよかったと改めておもったのでした。


日本では、性の話題はタブーにされがちで、

下ネタとか卑猥な話とかセクハラみたいな、

おかしな表現方法で性について話題にされる場合が多いので、

より一層、嫌悪感や抵抗感が増し、

さらにタブーになっていく。


みたいなスパイラルになっているように感じます。


学校での性教育も、

受精など妊娠や、生理や射精についてのメカニズムについては教えるけど、

避妊についても性病についても詳しくやらない。


セックスは、子どもを作るための手段であることだけ伝えて、

セックスが大切な究極のコミュニケーションであることは伝えない。


そう。

セックスって、究極のコミュニケーションです。


「相手とどれだけ信頼関係が築けているのか」が、そのまんまあらわになる。


これをして欲しい。

それをしないで欲しい。

気持ちいい。

気持ちよくない。

痛い。

嫌だ。

良い。

もっとして欲しい。


こういう「ほんとうの気持ち」が相手に言えないから、


「セックスは好きじゃない」

「セックスしたくない」


っていうことにすり替えてしまったりする。


セックスをしないで済むように。

セックスする雰囲気に行かないように。


さりげなくも必死にセックスを回避しようとしたり、

しないと相手が不機嫌になるのが怖いから「したくないのに受け入れる」という選択をして、

相手を不機嫌にさせないために我慢して自分に大きな苦痛を強いたりして被害者になろうとしたりしてしまう。


相手に対して「ほんとうの気持ち」が言えないことから目を反らして、


相手のセックスが下手だからとか、

相手とセックスの相性が悪いからとか、

セックスが好きじゃないからとか、


「セックス」のせいにして

「ほんとうの気持ち」を言える信頼関係を築けていないことから無意識に逃げてしまう。


ほんとうの問題は「セックス」じゃない。

「どうして相手にほんとうの気持ちが言えないのか?」なのね。


ここにしっかり向き合うことで、

パートナーとのコミュニケーションがぐぐっと円滑に快適なものになり、

セックスも幸せで心地よくて気持ち良いものになる。


自分との信頼関係と相手との信頼関係が築けてないと、気持ちよく心地よいセックスは創れない。


たとえば、特殊な性的嗜好があったとしても、

お互いに信頼関係を築いて積み重ねて行くことができていれば、

少しずつ開示していくことができるとおもう。


セックスは、お互いの共同作業であり、究極のコミュニケーションなのだから。


あらゆる面において、性ってめちゃくちゃ大事なのです。


子どもに対する性教育もそうだし、

パートナー間におけるセックスによるコミュニケーションもめちゃくちゃ大事。


女性として、人間として、生物として、

性のことってめちゃくちゃ大事なことなのに、


ちゃんと話せる場がない。

ちゃんと学べる場がない。

ちゃんと聞ける場がない。


だからずーっと、

安心安全に、性のことについて率直に話せる聞ける場を作れたらいいなぁと思っていました。


なので、試験的ではありますが、まずはやってみたいと思います!


◆性のお話会

【開催日時】 
2024年11月17日(日)午前10時~13時

※万が一、当日参加できなくなった場合は、事前にご質問を承りアーカイブをお届けいたします。



【開催方法】 
ZOOM(オンライン)顔出し無し(耳だけ声だけ聞くだけ)参加もOK。


【お話会の内容】

◯自分の身体のこと(生理、更年期、女性器の病気等)

◯セックスによるパートナーシップ

◯女性と男性の違い

◯子どもへの性教育

などなど


上記以外でも、

性に関する疑問、お悩み、みんなどうしてるの?という「性に関すること」ならどんなお話でもOKです。


※安心安全にお話しできる場を作るため、口外しないという守秘義務をご理解いただける方のみご参加頂けます。


【定員】 
15名様(女性限定)


【参加費】
5500円(税込)


【お支払い方法】
銀行振込 または クレジットカード(PayPal)決済


▽お申込はこちら
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=eoUDpwzw


※定員になり次第フォームは自動的に閉じます。


なかなか率直に話すことができなかった性についてのお話を、

安心安全な場で、いろいろ話して悩みや不安や疑問を解消しちゃいましょうね。



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高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

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