配信日時 2024/09/05 12:00

男運の良い人の特徴。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


+‥‥‥‥‥‥+


本日9/5で募集〆切ります。

UMIマスターコース20期。9月8日開講。


▽今すぐお申込の場合はコチラ
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=ejclbGy

▽詳細はこちら
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12861696776.html


基礎講座は、オンラインの他に、東京で会場開催いたします。(懇親会あり)


+‥‥‥‥‥‥+


9月17日より募集開始!

「感情解放1ヶ月集中レッスン1期」は、

10/26(土)~11/25(月)の1ヶ月間で開催します。

(基礎講座は10/26(土)11時~12時)


+‥‥‥‥‥‥+


NHK朝ドラ「虎に翼」

ずーっとおもしろいまま、今月で終わりになります。


中だるみ一切なく、ずーっと面白かった朝ドラは、私の中では初です。


最近、ドラマ解説をすることがめっきり減りましたが、

今日は久しぶりに「虎に翼」のドラマ解説をしてみようとおもいます。


いつもどおり、ドラマを観ていない人にも分かるように解説していきますね。



今回、私が注目したのは、

「寅子」と「梅子」です。


寅子ちゃんの2番目の夫である航一さんは、

いつも寅ちゃんに寄り添い、細やかに気にかけてくれる、超優しくて良き夫。


寅ちゃんが何か問題を抱えていたり悩んでいるとき、

航一さんは、何も言葉をかけたりはせずとも、

いつも寅ちゃんのそばにいて、本を読んで過ごしたりしています。


航一さんは、寅ちゃんの心の変化だけじゃなく、身体の変化にもすぐに気が付きます。


寅ちゃんがなかなか疲れが取れず、暑くないのにのぼせる症状が出たり、

体調がすぐれない日が続いていることを気にかけ、

航一さんは図書館であれこれ調べて、

寅ちゃんに更年期障害が始まっていることに気づき、寅ちゃんを労ります。


思っていることをしっかり言葉にして丁寧に伝えてくれます。


戦死した1番目の夫である優三さんも、ものすごく良い夫でした。


寅ちゃんが、自分のやりたいことにまっすぐに邁進し、寅ちゃんらしく生きることが、

優三さんにとっての生きる喜び。


すべては寅ちゃんを最優先。


寅ちゃんが自分らしく生きられるために、寅ちゃんが仕事に邁進できるために、

優三さんは自分の行動を選択し続けました。


こんなに良き夫にばかり恵まれている、男運最強の寅子ちゃん。

百戦錬磨な恋愛マスターなのか?というと?


のんのんのん。


恋愛にはまったくもって疎い女。


優三さんからの決死のプロポーズにも、

航一さんからの決死のプロポーズにも、


寅ちゃんはプロポーズと気づかず、天然でスルーする女です。


寅ちゃんは、誠実で素直で正直でまっすぐで優しい女性ですが、

恋愛的な気はまったく利かない。


たまに、とても無神経なことをやらかします。


それなのに、

寅ちゃんは、良き夫に恵まれ、愛され愛され愛し抜かれてる。



一方で、

大学時代、寅ちゃんと一緒に法律を学んだ仲間の「梅子」は、

弁護士の夫を持つ、3人の男の子の母でした。


亭主関白で、強い男尊女卑の価値観を持つ夫に、ひたすら尽くし、配慮し、生きてきました。


夫のため、子どものため、姑のため、婚家のため、

我慢に我慢を重ねて耐えて、気を利かせて立ち回ることを積み重ねて生きてきた。


そんな梅子さんの夫の梅子に対する扱いは、

どんどん悪く雑に横暴になっていく。


姑からもひどい扱いを受け、

実の息子たちからも、梅子さんはバカにされるようになる。


夫は愛人を作り、離婚届を一方的に書き、梅子を家から追い出すも、

その後、病に倒れたあと、

夫は、愛人がいる家に梅子を呼び戻し、亡くなるまで夫の身の回りの世話をさせた。


夫に離縁を迫られたため、司法試験の受験がままならなくなり、

梅子さんは法曹界への夢を諦めざるを得なかった。


梅子さんは、文句も言わず、その状態を10年受け入れ続けました。


夫が亡くなり、相続の場面では、

愛人と夫の家族とで遺産相続で揉めに揉めます。


夫は離婚届を提出していなかったため、梅子さんと夫婦のままだったので、

梅子さんには1/2の相続権がありました。


愛人は、

梅子と夫は実質夫婦ではない形だけで、籍は入ってなくとも自分とが実質的夫婦だから、

自分のほうに相続権があると主張。


法律の知識に長けている梅子さんは、戦後の改正民法の条文を根拠に、自分の遺産相続権を主張し、

愛人の主張を一蹴します。


すると長男が、

自分はこの家の家長だから、

家長制度(戦前の民法)により、自分にすべてを相続する権利があると主張。

(梅子には相続権がないと言いたい)


弟は、この長男の主張に反発。

(自分に取り分がないことに猛反発)


収拾がつかなくなります。


挙句の果て、息子たちから、

「お母さんが相続放棄すればいい。」

と言われる始末。


自分の中に湧き上がる想いに従って、自分らしく生きてきた寅子は、夫運や子ども運に恵まれ、

我慢に我慢を重ね自分の中にある思いを封じて生きてきた梅子は、夫運や子ども運に恵まれなかった。


ほんとうに真理を描いているなぁと感じます。


これって、宇宙の法則なんです。


自分を大切にして生きることができている人は、周りからも大切に扱われる。

自分を蔑ろにして生きている人は、周りからも蔑ろにされる。


自分への扱い方=他者からの扱われ方

なんです。


ほんとうに切ないですけれど、

必死に頑張って我慢を重ね続けて、自分の思いを押し殺して生きてきた梅子さんが報われないのは、

この世の摂理、真理なんです。


自分を蔑ろにして我慢をどれだけ重ねても、報われないのです。


でも、この大きなマイナスの結果を、梅子さんはすべて自分で受け留めます。


揉めに揉めてる修羅場のクライマックスの最中、

梅子さんは泣きながら高笑いをし、


「もうダメ。降参。白旗を振るわ。私はぜんぶ失敗した。

結婚も、家族の作り方も、息子たちの育て方も、妻や嫁としての生き方もぜんぶ!

私はすべてを放棄します。

相続分の遺産も、大葉家の嫁も、あなたたちへの母としての務めも。

ぜーんぶ捨てて、私はここから出ていきます!

お互い誰かのせいにしないで、自分の人生を生きていきましょう。

ごきげんよう!!!」


こうきっぱりと告げて、颯爽と部屋を出ていきます。


梅子さんは、

自分の過去の積み重ねによって作られた目の前の結果を、真正面から受け留め、

人生最大なる屈辱感や挫折感を、

自分の人生を生きるための原動力にしたんです。


その後の梅子さんは、梅子さんらしさ全開で、生き甲斐とともに活き活き暮らしています。


自分を蔑ろにし続け我慢を重ねることは、

自分を1ミクロンも幸せにしない。


だけど、

やはり起きることはすべて必然。


梅子さんには、苦しくて辛いこともたっくさんありましたが、

その大きなマイナスを原動力として、

自分の人生を生きるための大きな勇気を手にして、自分の人生を生きられるようになりました。


相続で揉めに揉めてる場面で切り取って見たら、

梅子さんの人生は失敗と言えるかもしれない。


でも、人生は死ぬまで続いていく。


その人生が幸せなものかどうかは、人生を終える瞬間にしか分からない。


だから、

自分の人生を、性急に決めつけないでほしい。


今もし、自分を蔑ろにして我慢に我慢を重ねているのなら、

今からやめていけばいい。


自分の気持ちを大切に生きる練習を、少しずつ始めたらいい。


自分を大切にできるようになると、周りからも大切にされるようになる。


寅ちゃんのように、

周りのみんなから応援され大切にされる人生を、

誰でも歩むことができるのよ。


自分の人生を、自分だけは諦めないであげよう。


自分の人生を生きられるのは、自分しかいないんだから。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




Threads ハマっています。


https://www.threads.net/@chulip7




+‥‥‥‥‥+


*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。

*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。

 ↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje


+‥‥‥‥‥‥‥+


メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。

https://1lejend.com/b/Ugevje/


+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



**********

高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

**********



配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com