配信日時 2024/04/22 12:00

自分の不幸は蜜の味。


〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。

今日は、どんな1日でしたか?


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かつての私は、自分の不幸をネタにしていました。


何度も何度も話しているから、

どんどんブラッシュアップされていって、

起承転結バッチリ、オチもバッチリの、


「かわいそうな私物語」

という、

誰が聞いても引き込まれ心を動かされる鉄板ネタを創り上げました。



なんかね。


自分の不幸話をして、

聞いてくれた人が、驚いたり感心したり泣いてくれたりするとね。


自分が特別な人間になったような気持ちになれたんだよね。


注目してもらえるし、

相手の私への接し方が変わった感じも気持ちよかった。



人の不幸は蜜の味とか言いますけれど、

人の不幸よりも何よりも、

「自分の不幸こそが最大の蜜の味」



苦労を乗り越えて来た私は特別な人間だって思えるし、

それだけが唯一、

自分に対して自信を持てるところだったりするから。

(まぁ勘違いなんですけど)



だから、不幸な出来事に見舞われれば見舞われるほど、

「苦しい。辛い。嫌だ!!!」

と、頭では思いつつも、

心の底ではほくそ笑んでいる自分がいる。



「よし!また不幸ネタひとつゲットだぜ♪」

って喜んでる自分がいる。

(無自覚ですけどね)

(頭では、どうして私ばっかり?とか思ってました)



不幸な出来事を頑張って乗り越える私が、

特別でスペシャルな私だって思い込んでるから、

不幸な自分を生きることをやめられない。


かわいそうな私になる出来事ばかりを自ら創り出す。

(無自覚だけどね)

(自分は被害者だと思い込んでるから)

(壮大なる自作自演なんだけども)



やめちゃったら、

特別であり続けられなくなっちゃうから、

注目してもらえなくなっちゃうから、


だから、

不幸な出来事を、自分の人生に、自ら無意識に創り続けてしまう。


注目してもらいたかった。

すごいね。がんばってるね。大変だね。って、評価して欲しかった。


当時の私は、

自分を不幸にしてでも、

他者から認めてもらいたかったんです。



こんなに数々の不幸を私は乗り越えてきたの。

すごいでしょ?頑張ったでしょ?なかなかできないことでしょ?


って、全身から、

「私を認めてくれぇぇぇ」っていう意識を飛ばしまくっていました。



私から「過去の苦労」を取り除いたら、

私には人より秀でるものは何もない。


素の私は、価値のない人間だ。

 

私は、苦労しなきゃ、努力しなきゃ、認めてもらえない人間なんだ。



そう思い込んでた。

私自身が私のことを、認めていなかったんです。



「認めてもらえない。」

という意識が強く働くときは、


他者から認められていないんじゃなくて、

「私が私を認めていない」というサインです。


自分が自分を認めてない。

自分が自分を見てあげていない。

自分が自分を評価してあげられていない。



だから。


他者にどれだけ認めてもらおうと頑張っても、

どれだけの人に認められても、見てもらえても、評価されても、

満足することはない。


ずっと欠乏感を抱えたまま。


かわいそうな私を生きることを中々やめられなかった。


35年くらいやっていました。

(長っっ)



自分自身が自分を認めることでしか、

自分を満たすことはできない。



心の穴は、

人に埋めてもらうものじゃない。


自分で満たすもの。

自分でしか満たせないもの。



自分が自分を認めてあげる。

自分が自分を分かってあげる。

自分が自分を大切にしてあげる。


ということでしか、

心の穴は満たせない。


過去の不幸話なんかが無くても、

かわいそうな出来事を抱えていなくても、


自分のことを自分で認められるようになって、

自分のことを分かってあげられるようになって、

自分のことを大切にしてあげられるようになったら、


いつの間にか、

「かわいそうな私物語」を私は話さなくなりました。

私がかわいそうになる出来事を創り出さなくなりました。



私はかわいそうだ!って思いこんでたけど、

別に、私はかわいそうじゃなかったしね。


苦労をした=かわいそう ではないから。



不幸を売りにする必要はないけど、

色んな苦労を体験してきた経験は、私の財産。


話したいと思ったときは、話したらいいけど、

注目させるためや認めさせるための道具に使うんじゃなくて、

自分の大切な経験として心に置いておけばいい。


もし、誰かに話したときに、

「私を認めてくれぇぇぇ」って意識が乗っちゃってたとしても、

それもアリ。


そういうときには、もう気づけるし、

気づいたら、そういう意識を出すのをやめることができる。



気づいたらやめればいいだけ。

ただそれだけのこと。


マイナス意識を出してはいけない!とか、

不幸を売りにしてはいけない!とか、


そうやって自分を縛って制限すればするほど、

マイナス意識は出ちゃうし、

不幸を売りにしちゃう。


宇宙の意識の法則とはそういうものだ。

作用反作用の法則ともいうね。


そうやって「してはいけない」と制限すればするほど、

そういう自分から逃れられなくなる。


「やらない方がいいけど、やっちゃったらやめればいいし~」

くらいの、ゆるいスタンスの方が、

意外と変わるスピードは速いのだ。



自分の不幸話を盛ったりしてませんか?

積極的に不幸話を披露してたりしませんか?



相手にどう思ってもらいたくて、

相手にどう扱ってもらいたくて、

不幸話で頑張ってますアピールしてるんだろ?



そこに気づいてあげることができると、

かわいそうな私、不幸な私、であり続けてきた人生を、

やめることができるよ。



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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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