配信日時 2024/04/05 12:00

意識のパイプで繋がっている。


〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。


+‥‥‥‥‥+

久しぶりに個人コンサルを募集いたします。
現実を変えたい場合、自分と仲良くって望み通りに生きられるようになりたい場合は、ぜひどうぞ。

https://9on4i.hp.peraichi.com

+‥‥‥‥‥+

こちらのメルマガは、4月に入って初配信ですね。
お久しぶりです!
(3代目社長メルマガの方は毎日配信しています)
 ↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=eHSbylTya

さて。
先月末、3ヶ月ぶりに次男が帰ってきて、
4日間、五感をフルに開いて、全身全霊で次男と過ごす時間を堪能しました。
こっちにいるからできることや、こっちでの当たり前の日常を過ごしました。

次男は珍しくSwitchを持って帰って来てなくって、
(ゲーマーなので移動のときはだいたい持ってるのね)
ゲームなし生活を楽しみました。

久しぶりに、
人生ゲームをやったり、
絵しりとりをしたり、
色んなお話をしたり、
ボーリング行ったり、
おばあちゃん家に遊びに行ったり、
さくらまつりを楽しんだり。
隣に子どもが寝てるのって幸せなんだなって感覚をしみじみ味わったり。
最高の4日間でした。

ひとりで色んなことができるようになっていて、
やはり女親と男親は違うんだなということを体感として感じました。

丁寧に育ててもらってるのが、一緒に生活してて伝わってきた。

どっちが良い悪いじゃなく、

女親と男親では育て方が違うし、子どもの親に対する感覚も違うから、
育つ部分が違うんだなって体感しました。

やっぱり高松に行く選択を応援してよかったです。
たくさんたくさん成長してる面を見ることができて、何度も泣きそうになりました。

きっと心細いこともあると思うんです。
まだ9才ですから。

でも、
高松も松戸もどっちも楽しいと笑顔で伝えてくれる次男は、すごく強いしすごく優しいって思いました。
次男は、ほんとうに芯が強い子です。
昨年末に、
長男と次男と3人でディズニーランドに行ったのですが、
そのときにね。
長男が大好きなカリブの海賊に乗りたがったの。

でも、次男は乗りたくなかった。

次男はこれまで3回くらいカリブの海賊には乗ったことがあるんだけど、
この日はたぶん乗りたくなかったんだよね。
一生懸命乗ろうよと誘う長男に、

「僕は乗りたくないから乗らない。でも、だからって、長男くんも乗るなってことじゃない。
待ち時間5分ってあるし、出てくるまで20分くらいでしょ?
待ってられるから、乗りたかったら乗ってきていいよ。」

と言ったんです。

なかなかこういうこと言えないよなって、このとき感心しました。

自分の気持ちも、相手の気持ちも、どうにか尊重しようとして、こう言ったんですよね。

9才でなかなかできないことですし、素晴らしいなって我が子ながら思います。
叱られる場面でも、彼は自分を曲げません。
納得できなければ、絶対に曲げないし自分の主張を下げない。

どれだけ大人から圧をかけられても、です。
(夫が元モラハラなので、ヒートアップすると圧が強くなりがちなんです)

その芯の強さには毎回感銘を受けます。
その芯の強さゆえに、傷つくことや辛いこともあるとはおもう。

でも、次男はそれでいいとおもいます。

子どもには、悲しい思いをする権利もある。

つらい思いを感じる権利もある。


だから、

悲しい思いやつらい思いをする権利を先回りして奪わないほうがいい。


もちろん、故意に感じさせるのは違いますけど、

生きてりゃ色んな感情を感じるものだよ。


マイナス感情を感じる機会を親が先回りして配慮して避けちゃってたら、

マイナス感情に対する耐性や免疫が育たない。


親から離れてから、逆に子どもは大変な思いをすることになる。


だから、

マイナスを取り除いてあげようとしなくて良い。


悲しい思いやつらい思いをしたときに、

そのまんま受け留めてあげる場所に、なってあげたらそれでいい。

保育園児の頃、
敏感すぎて癇癪を起こしたら3時間以上続いてしまうような子でしたが、
ほんとうに根気よく見守ってきて良かったなっておもう。
こんなに落ち着いて、色んな環境や場面に対応できるようになったんだなって、感動します。

子どもの成長ってすごいね。

HSC度が強めで、スキンシップを好まない子なのですが、
今回の帰省では、珍しく何度もくっついてきてくれました。
すごく嬉しかったな。

高松に戻る日は、空港行くまで、しりとりしたり爆笑しながら行ったのに、
別れるときになったら、ふたりして泣いてしまいました。
でもね。
2人して泣きながらも、意識のやり取りでは、
「大丈夫だからね」ってお互いに送り合ってる感覚がビシビシ感じられたの。


今、この瞬間すごく寂しいよね。

そして、離れて暮らすのもすごく寂しいよね。

でも、大丈夫。
また会えるし、深く強くずっと愛しているし大好きだから。
それはずっと揺るがないし変わらないから。

そんな気持ちを送り合っている感覚が、すごく身体に入ってきたの。
不思議な感覚だったな。

寂しいけど寂しくないっていう謎の感覚になった。

人は意識で繋がっているということを、
母と子は強く意識で繋がっているということを、
体感として感じました。

子どもに何かをしてあげられることは当たり前じゃない。
そのことはずっと意識して、長男も次男も育てて来た。

だけど、
次男と離れて暮らすようになって、より一層痛感しています。


当たり前なんか、ないんだよ。
当たり前こそが、幸せなんだよ。

今、目の前にある、人を、日常を、この瞬間を、
今ココを、

五感をフルに開いて全身全霊で満喫して生きよう。


せっかくこの世界に生まれてきたのだから。
酸いも甘いも苦いもぜんぶ。
私は感じ取って生きていきたい。



〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




+‥‥‥‥‥+


*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。

*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。

 ↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje



+‥‥‥‥‥‥‥+


メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。

https://1lejend.com/b/Ugevje/


+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



**********

高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

**********



配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=###mail###