配信日時 2024/02/28 12:00

高い学費払ってるのに。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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春に高校に進学する子どもと、

4月の予定を話していたとき、


「ま、学校は休めばいっか」

と言ったのを聞いて、


自分で行くって決めたのに、

まだ始まってもないのに休めばいいという子どもに対して、

「高い学費払ってるのに」っていう思いが出てきました。


ものすごくモヤモヤしています。


というお話をうかがう機会がありました。



「何にモヤモヤしているの?」

と尋ねると、


「通信制だから学校休めばいっかと言った娘に対して反応してしまったことです」

と返ってきました。


「学校休めばいっか ではなく 通信制だから学校休めばいっか とお子さんは言ったのですか?」

と再度尋ねると、


「いいえ。子どもは学校休めばいっかと言いました。すみません。私の思い込みが入ってました。

通信制だから融通きくしみたいな感じだったので。事実を見ないといけませんね。

最初から休むこと前提なのが嫌でした。」

と返ってきました。



お子さんは、「学校休めばいっか」と言ったのだけど、

お母さんは、「(通信制だから)学校休めばいっか」と言ったと捉えたんです。



こういうこと、日常茶飯事で起きています。


相手が言ってもないことを言ったと捉えて、もやもやしたりザワザワしたりしちゃう。


子どもとの関係性を良くして信頼関係を築きたい場合は、

思い込みで子どもの言葉や行動を捉えず、

【事実】をちゃんと見る必要があります。


ここで、Mちゃんの思い込み

「通信制だから休んでも構わないと子どもが思っている」

が見つかったので、ここを掘り下げます。


「休むことが前提だと何がどう嫌ですか?」

と尋ねると、


「高い学費を払ってるのに、それが無駄になるようで嫌です。」

と返ってきました。


「学費が無駄になるとは具体的にどうなることですか?」

と尋ねると、


「対面にしろ、オンラインにしろ、授業を受けないのであれば元が取れないというか、

水の泡だな、お金がもったいないなと。違うコースだってあったのに。

元が取れないというのはなんか変ですよね。

果たして子どもは学費の元を取るために授業を受けるのか。

子どもがその通信制高校に行きたいという気持ちを応援したくて、

高くても学費を払うことにしたのだからそれをどうこう言うのは違うのかなと。


もしかしたら、子どもはただ、時間割も自分で決められるので、

通信制の利点を生かしてやっていけばいいのではという意味合いだったかなと思いました。」


と返ってきました。


捉え癖を掘り下げていく中で、視点が変わってくると、


休むの前提で言ったのではなく、

融通がきくから調整できるという意味で言ったのかもしれない。


という捉え方が生まれます。


休むのが前提だという決めつけがあると、

「休むの前提でいるなんて、学校を休むことを軽く考えてる!」

という怒りが湧いてしまうのは自然な反応だと思うのね。


だから、こう決めつけてしまっていたら、

そのまま子どもに怒りをぶつけてしまいかねない。


でも、色んな視点を持って、

融通がきくから調整できるっていう意味かも?と捉えることができていれば、

そのまま子どもに怒りをぶつけなくて済みます。


子どもとの信頼関係を傷つけずに済みます。



でさ。

「休めばいっか」

って言われたら、大抵のお母さんはモヤモヤすると思うのよ。


私だってモヤモヤするよ。


ここにも、

「子どものことをそのまんま受け留めてあげなきゃいけないんだから、モヤモヤしちゃいけない」

っていう思い込みがあることが分かる。


モヤモヤしていいんだよ!!!


感情を感じることは自由だよ。

心の中は自由でいいんだよ。


感じることまで禁止しないであげよう。


モヤモヤしていいよ。

ザワザワしていいよ。


その感情のままに、

子どもに何かを言ったりしたりしたら、

そりゃ信頼関係は悪くなりやすいよ。


でも、感じるのは自由よ。

それを感じてどうするか?は、また別の話。



モヤモヤ、ザワザワする自分の感情は、

自分で処理すればいいのだから、


湧いてきたなら、

感じちゃいけないって否定せずに、


モヤモヤするよね~。

ザワザワするよね~。

ってそのまんま受け留めてあげたらいいのです。


言葉にならなかったら、心と身体で感じてる感覚をそのまんま、じーっと感じてあげれば良い。


そうすると、

少しずつモヤモヤザワザワの輪郭が見えてくるので、

少しずつ言葉に変換して行ってあげればいい。


「休めばいっか」と子どもに言われて、

「高い学費が無駄になるようで嫌」と感じたのは、


安くないお金を学費として投じてることは、

お母さんの愛情表現ですよね。


お金というツールを使って、子どものことを応援している。


そして、

お金=自分の命


お金は、

自分の貴重な時間と労力と情熱を投じたことの対価として、

お金という形で得たものです。


だから、

自分の与えた愛情を、自分の命をかけて出しているエネルギーを、

子どもに雑に扱われている。

という捉え方を無意識にしてしまっていて、

嫌だ、悲しい、って感じるんだよね。


でも、

今回の場合【事実】は、


4月の予定の話をしていたときに、

「(その日)学校休めばいっか」

とお子さんは言っただけです。


「学校なんか適当でいいし、いつ休んだって構わない」

と言ったわけではないです。


だけど、

Mちゃんの思い込みフィルターである、

「学校を休むこと前提」

を通して、

お子さんの言葉を、

「通信制だから学校を休んでも良い。学校を休むことを軽く考えている。」

という意味に受け取ってしまって、

モヤモヤしちゃったんですね。


こういう日常的な些細なお子さんとのやり取りの中に、

自分の思い込みがたくさん隠れています。


そして、

この思い込みフィルターで子どもの言動や行動を捉えてしまうので、

偏った捉え方で意味付けをしてしまい、


お子さんに対して、

怒りをぶつけてしまったり、不要なクソバイスをしてしまったり、

お子さんとの信頼関係が崩れていくという、

マイナススパイラルが起きてしまいます。


【事実を見る】ことは、とても大事です。



UMIマスターコースでは、

こんな風に、

思い込みや捉え癖を見つけて掘り下げていき、

それを書き換えて、日常の行動に落とし込んで行くことで、

現実を変えていきます。


お子さんとの信頼関係を回復したい場合は、ぜひおいでね。




###name2###さんの人生に沢山の幸あれ!




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