〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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昨日配信したメルマガ
受験生との会話
にご質問をお寄せ頂きました。
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こんにちは。いつも楽しく拝見しております。
ゆりこさんのいつも、丸ごとお子さんの言いたいことを受け止める姿勢、素敵です。
ふと思ったのですが、
ゆりこさんはお子さんのように気持ちを誰かに話して受け止めてもらいたい時はどうしていますか?
自分が相手の気持ちを丸ごと受け止めていたら、
誰かが同じように話を聞いてくれるように自然になるのか。
それとも、自分が相手の気持ちを丸ごと受け止めていたら、
誰にも聞いてもらえなくても自分が自分の気持ちを受け止められるようになるのか、
どっちなんでしょうか?
もしかして、両方でしょうか?
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ご質問をお寄せ下さりありがとうございます。
ご質問の答えは、
両方です。
両方なのですが、
順番と仕組みが違います。
少しややこしいのですが、説明してみますね。
この世界には、宇宙の法則という仕組みがあります。
鏡の法則とも呼ばれています。
これは、
自分が与えたものが返ってくる。
自分が出したものが返ってくる。
相手は、目の前の現実は、自分を映す鏡だ。
という法則です。
自分が、
「相手の気持ちを丸ごと受け留める」ということを相手に与えたら、
相手も、
「私の気持ちを丸ごと受け留める」を自然と返してきます。
質問主さんが書いてくださった、
自分が相手の気持ちを丸ごと受け止めていたら、誰かが同じように話を聞いてくれるように自然になる。
という状態ですね。
ただですね。
相手の気持ちを丸ごと受け留めるって、
意外と、かなり、難しいです。
なぜなら、
大抵の人は、自分の気持ちを自分が丸ごと受け留めてないからです。
自分の中に湧く気持ちを、
無意識に「良い・悪い」でジャッジしてより分けて、
こういう気持ちを持ってはいけないという意識が無意識に働いて、
自分の中に自然と湧いた感情や思いを排除してたりします。
「私はお母さんなんだから子どものことをそんなふうに思ってはいけない」
「実の母親に対して娘としてこんなことを思ってはいけない」
「人としてこんなことを考えるのはダメだ」
などなど、
様々な「常識」「正論」などを理由に、
自分の中に自然と湧く感情にダメ出しをしてるんです。
こういうことを、自分に対してやっていると、
相手の気持ちを丸ごと受け止めることはできません。
鏡の法則ですので、
自分にやっていることは、相手に対してもやります。
相手の気持ちも、
無意識に「良い・悪い」でジャッジしてより分けて、
「良いものは受け止めるけど、悪いものは受け留めない」
ということを、無意識にやってしまうのです。
「宿題やりたくない」と子どもが言ったら、
「宿題やりたくないんだね」とまずは気持ちを受け留めるのではなく、
あの手この手で宿題をやらせる方に気持ちを仕向けようとしたり。
「死にたい」と子どもが言ったら、
「死にたいって思っちゃうくらい苦しいんだね」とまずは気持ちを受け留めるのではなく、
あの手この手で死にたいという気持ちを消そうとしたり。
よかれと思ってやりがちです。
でも、
「相手の気持ちをそのまま受け取らずに変えようとすること」って、
相手の感じている気持ちを否定していることになってるんです。
宿題をやりたくないと子どもが言ったら、やらせなくていいという意味ではないです。
どうするか?はそれぞれのご家庭でルールを決めたら良いと思います。
宿題をやらせるにしろ、やらせないにしろ、
まずは、
「宿題をやりたくない」と思っている子どもの気持ちを、
いったんそのまま丸ごと受け留めてあげることが大事。
気持ちをそのまま丸ごと受け留めてもらえると、
自分を丸ごと受け留めてもらえている安心感を人は感じます。
「宿題をやりたくない」という気持ちを、
「死にたい」と思った気持ちを、
そのまま受け留めてもらえないと、
「そういうことを思ってしまっている自分はダメなんだ」と、
自分は親を困らせる存在なんだと、
子どもは自分のことを受け留めてしまうんです。
受け留めると受け入れるは違います。
相手の気持ちをそのまま丸ごと受け留める=言いなりになる
ではないのね。
気持ちを丸ごと受け留めた上で、
じゃあどうしようかとしていくことは、できるから。
こうやって、
気持ちを「良い・悪い」でジャッジしてより分けることは、
「無意識」にやってしまっているので無自覚です。
自分に対しても、相手に対しても。
こういう仕組みなので、
「相手の気持ちを丸ごと受け止める」ができるためには、
「自分が自分の気持を丸ごと受け止められていること」が必要です。
自分にできないことは、他人にもできませんから。
なので、
まずは「自分が自分の気持ちを丸ごと受け留める」練習をコツコツ積んでいく必要があります。
そして。
質問主さんは、
「誰にも聞いてもらえなくても自分が自分の気持ちを受け止められるようになるのか」
と書いてくださっているのですが、
「誰にも聞いてもらえなくても」という前提は要らないですよね。
まずは自分が、自分の気持ちを受け留められることが大事ですが、
自分の気持ちを自分が丸ごと受け留める姿勢で自分に向き合っていたら、
鏡の法則ですので、
私の気持ちを丸ごと受け留めようとしてくれる相手が必ず現れます。
相手の気持ちを丸ごと受け留めていたら、
自分の気持ちも相手から丸ごと受け留めてもらえますが、
それができるためには、
自分が自分の気持ちを丸ごと受け留めてあげられていることが、
大前提として必要になるんです。
少しややこしいですが、伝わったでしょうか?
この度は、ご質問をお寄せ下さりありがとうございました。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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