配信日時 2024/01/13 12:00

お母さんが大嫌い。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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かつての私には、

ずっとひた隠しにしてきた気持ちがありました。



それは、

「お母さんのことが大嫌い」



母は、

働き者で、がんばりやさんで、家族思いで、社会貢献活動にも一生懸命尽力する、

非の打ち所のない素晴らしい母でした。



だから、

ずっとずっとずっと誰にも言えなかったし、

大嫌いだと思っている自分は親不孝な娘で、

人として、自分はろくな人間じゃないと思ってた。



だけど、

どうしても消えない。


お母さんのせいで。

という気持ち。


私の母は台湾人で、

父と国際結婚をして、

昭和40年代後半の高度経済成長期の日本に嫁ぎました。


言葉も文化も食習慣も生活習慣もぜんぜん違う。

さらに、自営業でいくつも事業所を経営している家。


分からないことだらけな中、

母は自分の置かれた場所で、

必死にいつも全力で全身全霊で生きていました。


余裕なんてまったく無い。


朝は6時には家を出て、夜は0時すぎに帰ってくる。


母は、

私が起きたときにはもういないし、

私が起きている間には帰ってこない。


幼い頃、母と一緒にごはんを食べた記憶がありません。


覚えているのは、

座卓の上の、ラップをかけてある、お母さんが作ってくれたごはん。


当時は、電子レンジなんて無いから、

冷たくなってもそもそした食感のおかずを、

毎日毎日ひとりでテレビを観ながら食べていました。


子どもの私には分かっていました。


お母さんが必死に頑張っていることも、

お母さんが私のことを大切に思っていることも、

そのときの状況ではそれが精一杯だったことも。


でも、

寂しかったんです。

悲しかったんです。



だから拗ねた。



お母さんは加害者。

私は被害者。

私はかわいそうな子。


って、

いつしか自分の中で創り上げて、


この考え(メンタルブロック)が、

思春期以降、

私とお母さんとの関係性を悪くする出来事をたくさん連れてきました。


子どもを生んだら、

「お母さんにまともに育てもらえなかったせいだ」

という考えが、どーんと壁のように立ちはだかり、

産後鬱から育児ノイローゼになりました。


どれもこれも、

私が幸せになれないのは、

ぜーんぶお母さんのせい!


そうやって拗ねて40代を迎えてしまっていました。



でも、

心理学を学んで、UMIを実践していくうちに、気づくんです。


大嫌いは、大好きと表裏一体だということに。


もっとお母さんに私と一緒にいて欲しかったから。

もっとお母さんに私の話を聞いて欲しかったから。

もっとお母さんに私の気持ちを分かって欲しかったから。



だから、

それが叶わない現実を真正面から受け留めたくなくて、


一緒にいられなくても、

話を聞いてもらえなくても、

気持ちを分かってもらえなくても、


大嫌いなんだから要らない、必要ない。


そうやって、

お母さんを大嫌いになることで、


お母さんが愛情をくれないんじゃなくて、

私がお母さんの愛情を必要としていないんだってすることで、


私はずっと自分の心を守ってきたんだなって、

やっと気づくことができました。


お母さん。

ずっと拗ねててごめんね。


でも、

お母さんはひたすら一生懸命に生きていたし、

私もひたすら一生懸命に生きていた。


お母さんも、私も、

誰も悪くない。


そして、

お母さんと距離をおき、


誰にも相談せずひとりで頑張って生きる癖や、

様々な負の感情をひとりで抱える力がついたことは、


37才での父の急逝、39才での母の急逝、と、

立て続けに両親を亡くし、

残された事業を引き継ぎ立て直していくときの私の、

大きな大きな力となり、私を助けてくれました。


夫が7年も海外赴任の中で、

次男を出産し、長男の中学受験をサポートし、

ワンオペで2人の幼い子を育てていた私の、

大きな力にもなりました。


このメンタルブロックがなかったら、

私はこれまでの数々の局面を乗り越えることは決してできなかった。


ブロックは宝なんですよね。


ブロックを創るときも、

ブロックを抱えながら生きるのも、

しんどいです。


でも、

しんどいだけじゃなくて、自分を助けてくれる大きな宝でもある。


すべてはプラスとマイナスのセットだから。

片側だけは存在しない。


どうしても、

しんどい、苦しい、つらい、方にばかり、目を向けがちだけれど、

その影には必ず、同じだけのプラスがある。


そういう大切なことに気づかせてくれて、

人生をぐるんと大きく豊かにしてくれるのが、

UMIだなって、しみじみ思います。



気づいてないだけで。

見えていないだけで。


愛はいつもすぐそばにある。



ひとりでも多くの人に、このことを伝えたくて、

私はUMIをお伝えすることを続けています。


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〇〇
さんの人生に沢山の幸あれ!




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