配信日時 2024/01/12 12:00

ブロック解消の瞬間。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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1月29日(月)より、UMIマスターコース19期募集開始します。


今回も、UMIマスターコースの勉強会を、

オンラインで無料体験して頂けるUMI無料体験会を開催します。


1/14(日)午前10時~
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純粋に、UMIを無料体験していただく場です。

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昨日は、UMI無料体験会でした。


ご参加くださった参加者さんは、

色々とこれまで勉強をされてきているご様子で、

プラスとマイナスの意識の作用の部分や、

メンタルブロックについても、

学びが深く理解できているようでした。


でも、

お子さんに対して、

「子どものことを満たしてあげなければいけない。」


という思いがとても強く、

そう思えばそう思うほど、

お仕事や生活に制限が生まれしんどくなるということをお話くださいました。



子どものことを満たしてあげなければいけない。

という思いが強いということは、


ご自身が子どもの頃に親に満たしてもらえなかった。

という思いを潜在意識で握りしめていることが分かります。


なので、そうお尋ねしたところ、


やはり、

満たしてもらえなかったと感じていらして、

もっと親がこうしてくれたらよかったのにという思いをお持ちだとのことでした。


「子どもに愛情を伝えたい」と仰いました。


「子どもを満たすとは具体的に何をしてあげることだと考えていますか?」

とお尋ねしたところ、


「子どもの話を聞いてあげたり、にこやかに接せられること」

と仰いました。


なので、

「子どもの頃、話を聞いてもらえなかったという思いがあるのですか?」

とお尋ねすると、


「母は話をなんでも聞いてくれました。」

と仰るんです。


ふむふむ。

その部分を少し掘り下げた質問を投げかけると、


「母に話は聞いてもらったけど、何の助けにもなってくれないんだなと感じていました。」

という言葉が返ってきました。


「お母さんは、にこやかに対応をしてくれなかったのですか?」

と尋ねると、

「いつも笑顔ではいてくれたけど、ヘラヘラしてるなとも感じていました。」

と返ってきます。



どちらも、どことなくマイナスニュアンス。


話はなんでも聞いてくれた。

いつも笑顔でいてくれた。

でも。。。


という思いがあることが伝わってきます。


ここに何かが埋まっている。



参加者さんは、

「子どもの話を聞いてあげたり、にこやかに接せられること」が、

子どもを満たすことだと考えている。


その元の根っこには、

お母さんとの関わりが関係していそうです。


お母さんにどんな話を聞いてもらっていたのかについて、

お話を掘り下げていくと、


参加者さんは、

他の色んな話は何でも聞いてもらえていたけど、


(とある事情で)お父さんとは離婚をしてほしくて、

何度もお母さんにそのことを伝えたそうなのですが、

お母さんは、参加者さんの言葉を聞き入れてくれることはなく、

まったく別の理由で、だいぶあとに、お母さんはあっさりと離婚をした。


というお話が出てきました。


参加者さんは、お母さんに対して、


お母さんは、

色んな話をたくさん聞いてくれたけど、

肝心の、一番聞いて欲しいことは、聞いてくれなかった。


という思いを抱えていたんですね。



「母に話は聞いてもらったけど、何の助けにもなってくれないんだなと感じていました。」

という思いの根っこは、ここにありました。


参加者さんのメンタルブロック、

「子どものことを満たしてあげなければいけない。」

の根っこは、お母さんへのこの思いです。



UMIでは、

このメンタルブロックを解消する作業を行います。



今回の無料体験会では、


「お母さんが話を聞いてくれなかったことで、参加者さんはとても苦しくしんどい思いをしました。

そのしんどさを乗り越えるために、

身につけたものや、手に入れたスキル、性格、などがあるはずです。

何を手に入れていますか?」


という投げかけをしました。


すると、

「楽器ですね。」

と返ってきました。



参加者さんは、

お家でのしんどさから逃れるために、

楽器の練習に没頭したり、楽器の音色に癒やされたり、

楽器とともに日々を過ごしていたんですね。



ということは。


もし、

お家の中が平和で平穏で、

お母さんが参加者さんの思いを全て聞き入れて叶えてくれていたら、

楽器と密接な関係を作る日々は必要ないので、存在しないことになります。


その日々は、

楽器と共に暮らしていない参加者さんの未来に繋がります。


そういう自分を想像してみると、どう感じますか?楽しそうですか?


とお尋ねすると、

「楽器がない人生とか考えられないです。まったく楽しそうじゃない。」

と返ってきました。


さらに。

「あ。私、音大を卒業したんですが、もし離婚してたら、音大どころの騒ぎじゃなかったですね。」

と仰ったんです。


メンタルブロック解消の瞬間です。



お母さんは、

参加者さんの肝心な話を聞いてくれなかった。


と参加者さんはずっと無意識に握りしめて生きてきました。


確かに、

参加者さんの望み(両親の離婚)を、お母さんはすぐに叶えてはくれなかった。



でもその理由は。


参加者さんの夢である楽器とともに生きる人生を叶えたかったからでは?

音大に行かせてあげたかったからなのでは?


参加者さんは、

「子どもに愛情を伝えたい(私はお母さんから愛情を伝えてもらえなかったから)」

という思いを抱えて生きてきましたが、


ほんとうは、お母さんから、

たくさんの愛情を伝えてもらっていたんじゃないかな。


楽器とともに生きる人生を娘が歩めるように。

という一心で、


お母さんは、

娘の話を何でも聞き、

どんなにしんどいときでも、笑顔で娘に接していたのではないかな。



お母さんの、参加者さんへの深くて大きな娘への愛が溢れているのが、

お話を伺っていた私にめちゃくちゃ伝わってきました。



ここで大事なのはね。


子どもが欲しい形での愛情を届けることができなくても、

子どもは幸せに生きられるということです。


この参加者さんのように。


確かに、愛情が欲しい形で届かないと感じているときはしんどいです。辛いです。

メンタルブロックも作ります。


でも、

それと引き換えに、

メンタルブロックのおかげで、

楽器とともに生きられる豊かな人生を得ることができました。



そして、

楽器とともに生きている豊かな人生には、お母さんの愛情が詰まっているんです。



だからね。


「子どもを満たしてあげなきゃ!」

「子どもに愛情を伝えなきゃ!」


って必死に頑張らなくても大丈夫なんです。



だって、愛はもうたくさん溢れんばかりに届いてるから。


もしも、今、子どもが、

気づいてなくても、見えてなくても、受け取れていなくても、

ちゃんと愛はそこにあるから。



この、

気づいていなかった、見えていなかった、受け取れていなかった、

大きな愛に気づけた瞬間が、

ブロック解消の瞬間が、


とてつもなく好きです。



気づいてないだけで。

見えていないだけで。


愛は、いつもすぐそばにあるんです。



ひとりでも多くの人に、このことを伝えたくて、

私はUMIをお伝えすることを続けています。


無料体験会にご参加くださった皆さま、ほんとうにありがとうございます。


今後も、引き続き、無料体験会を開催します。


1/14(日)午前10時~
1/17(水)午前10時~


ご興味がある場合は、こちらにご登録くださいね。

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〇〇
さんの人生に沢山の幸あれ!




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