〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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実は。
次男が来年1月から、夫の単身赴任先の小学校へ転校します。
家族でお引越しではなく、次男が単身で夫の元へ行く形です。
夫は、海外赴任が長く、
次男を妊娠する前から海外赴任をしていました。
次男出産のときに、夫は一時帰国しましたが、
20日間でした。
基本、夫は年の1/3しか日本にいなかったので、
次男が生まれてから今までの間、
父親と触れ合う時間が圧倒的に少ないなと、私は常々感じていました。
9才半の次男が、父親と触れ合えた時間は、賞味丸4年くらいです。
今年6月に夫が日本に帰国しました。
日本に帰国とはいえ、引き続き単身赴任。
離れて暮らす日々は続きます。
でも、住んでいるのは日本です。
外国では気軽に会いに行けませんが、国内なら気軽に会いに行けます。
そんなわけで、
7月から毎月、
次男は、連休や夏休みに、夫の元へ行くようになります。
7月は長男と2人で、8月の夏休みも長男と2人で行く予定でしたが、
なんと長男がコロナに罹患してしまったんです。
そのため、
次男は人生初の単身フライトにチャレンジをすることになりました。
これで自信がついて、その後も単身フライトを続け、
6月から今日までの半年の間に6回、
次男は飛行機に乗って父親に会いに行きました。
(すごい!!!)
でも、この会い方だと、イベントですよね。
お父さんと会うのはイベントです。
イベントと生活は違う。
「父親と生活する」っていう経験が彼には圧倒的に足りない。
イベントではなく生活という形で、父親と関わる時間を持たせてあげたい。
そんなことをあれこれ思っていたところに、
夫から、次男と一緒に暮らしたいと言われたんです。
「その手があったか!!!」
って言われた瞬間思いました。
私には1ミリも思いつかなかった選択肢でした。
とはいえ、本人の意思がいちばん大事。
次男本人に提案してみたところ、
最初は断られました。
その後、本人なりに沢山葛藤はあったと思いますが、
次男本人が、お父さんと一緒に暮らすことを決めました。
私は、4年生からのつもりだったのですが、
なんと3学期から行くとのことで、
(びっくり!!!)
でも、今しかないって思ったんですよね。
もう少し小さかったら、母親がまだまだ必要な時期だし、
もう少し年齢が行くと、思春期に入るので、
思春期にいきなり父親と生活するってかなりキツイ。
今のこの年齢の時期がいちばん、
父親と次男が一緒に生活を始めるにはベストな時期だと思いました。
急に決まったので、そこからバタバタと転校の手続きなどなどを急ピッチで行いました。
決まったのは10月頭だったし、
急なことだったので、あまり実感がなかったのですが、
12月に入って、次男と過ごす時間が残り少なくなってきたら、
途端に実感が湧いてきて、毎日淋しさがこみあげてきて涙ぐんでしまいます。
もちろん、今生の別れではありません。
でも、
年末の羽田発の片道航空券の予約をしたとき、
「往復じゃないんだ。。。」
と気づいて、涙が出てしまいました。
次男は、
「今度は連休のたびに松戸に帰ってくるから、逆になるだけだよ」
と言っています。
うん。そうだね。
でも。
「生活を共にする家族」ではなく、「イベントとして会う家族」になるんだなぁ。
ということに、胸がぎゅーってなる。
毎朝なかなか起きないのを起こす時間も、
朝バタバタする時間も、
ご飯を作るのも、
お風呂や寝かしつけや、
しつこく話しかけられてウザーって時間や、
日常のいろーんな時間が、ぜーーんぶかけがえがないです。
分かってはいたけれど、
ほんとうに当たり前なんかどこにもないんですよね。
当たり前だと感じている時間こそが、かけがえのない時間なんですよね。
そんなことを、当たり前に、日々噛み締めています。
子どものことで悩める。
子どものことに時間と労力を割ける。
ことこそが、【ある】なんだよね。
子どもがいなかったら、これらはすべて【ない】のだ。
よその子と比べてないものを探すことが、いかに無意味か。
いま目の前の子と共に過ごせるこの残りの時間を、
私は大切に大切に過ごしたいです。
もう少ししたら思春期が来て反抗期が来る。
これからきっと、
たくさんの葛藤をする時間が、次男には待ってる。
だから。
離れて暮らすようになっても、
次男が遠慮せず我慢せずに何でも言える関係性で変わらずいられるよう、
一番安心できる存在であり続けられるよう、
関わりを続けていくことが、とっても大事になってくる。
その関わり方を模索しながら、
今後は次男と積極的に関わっていきます。
突然の重大発表でしたが、
そんなわけで、最近の私は、日々淋しさが募って涙ぐみがちです。
ちなみに。
もし長男が志望大学に合格したら、彼はひとり暮らし確定なので、