配信日時 2023/10/26 12:00

自分への許可。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


+‥‥‥‥‥+


12/7(木)一粒万倍日に、

高橋ゆりこ的メンタルの保ち方セミナーをオンラインにて開催予定です。


恋人との死別、事業経営、親の急逝、事業承継、離婚危機、

複数回流産と不妊治療、7年の単身赴任でワンオペ育児、子どもの不登校等々

次々色々起こりすぎる私の人生でどうメンタルを保って生きてきたのか?

ジタバタ生きてきた私についてお話してみます。


ご興味がある場合は、予定を空けておいてくださいね。


こちらにご登録頂くと、セミナーのご案内を優先的にお届けいたします。


+‥‥‥‥‥+


冒頭でご案内してるセミナーについて、

アーカイブのご要望を頂きました!

ありがとうございますー。


当日参加できない場合でもご視聴頂けるよう、アーカイブも残す予定です!



さて。


自分らしく幸せに生きられるようになるために、いちばん大事なことは何か?




「自分への許可」以外の何物でもないなって思っています。



自分が自由にできないことを、

夫がどうだからとか、子どもがどうだからとか、

とかく夫や子どものせいにしがち。



でも、そうじゃないよ。



自分が自分に、自由にする許可を出せていないの。



たとえば。


私も、長きにわたり、

子どもを家において、

外に夜出かけることや、家を夜あけることに、ものすごい抵抗がありました。

(今年の3月までほぼやったことなかったです)


夫が8年単身赴任で、物理的に難しかった。

という時期も確かにありますけど、


日本に夫がいる時期だったら行けるのに、

自分にとってよっぽどの用事じゃなきゃ行きませんでした。


そして、

よっぽどの用事で出かけるときは、


毎回、ご飯を作り置いて、

子どもの着替えや必要なものも全て事前に準備しておいて、


夫の手を、なるべくなるべく煩わせない準備をしっかりしてから、

出かけていました。


どんだけ夫を信用していないんだよって話です。



それくらい手厚く準備していかないと、

夫の機嫌を損ねてしまい、私のことを悪く思われてしまう。

そうなったら、私の居場所が無くなってしまう。


っていう恐れを、無意識にずっと抱えていたんです。


夫のことも、自分のことも、

ぜんぜん信用できていなかったんです。


だから私は、

自分に対して許可が出せなかった。



夫に文句を言われないように。

夫が不機嫌にならないように。

夫に責められないように。


準備を万端にしていました。



でも、


嫌味を言われていました。

不機嫌になられていました。

責められていました。


なんで???

って、毎回思ってムカついていました。


こんなに配慮してあげてんのに何で?って。


だけど、

この配慮が、

この意識が、

嫌味を言われ、不機嫌になられていた諸悪の根源。



「夫に文句を言われないために」

「夫が不機嫌にならないために」

「夫に責められないために」


という意識は、


「これだけ準備してあげてるんだから文句言うなよ」

「これだけ配慮してあげてるんだから不機嫌になるなよ」

「これだけやってあげてるんだから責めるなよ」


というコントロールの意識。



「これだけ準備してあげてるんだから文句言うなよ」

「これだけ配慮してあげてるんだから不機嫌になるなよ」

「これだけやってあげてるんだから責めるなよ」


って意識を私がバリバリに向けていたから、

夫はムカついたりイラつくのは当然でした。



おそらく、

当時の私の準備や配慮は、

「私これだけ準備して配慮してあげてますよ!」

という圧がものすごかったんだとおもう。


作り置きの食事の内容とか、着替えや何やらを置いた場所とか、

それについての説明とかが、


いかにも準備してあげましたよ感っていうのかな。

だから文句言うなよ感っていうのかな。

「私これだけやってあげてますけど何か?」感っていうのかな。笑


そういう風に、夫には感じられたんじゃないかな。


だから、

私が用意周到に準備すればするほど、

配慮に配慮を重ねるほど、

夫に嫌味を言われたし、夫は不機嫌になりました。


9年前。

夫婦仲を本気で改善しようと思い、

あれこれ試行錯誤をし始めたことは先日シェアしましたが、



このときに、夫に過度な配慮をしないと決め、

夜ひとりで出かけるときに、

家のことも子どものことも何も用意せずに出かけるようにしました。



そしたら。

夫からの嫌味も不機嫌も、まーったく無くなった。



「家にいる人たちでどうにかしてね~ よろしく~~~」

っていう感覚で出かけると、

家にいる人たちで、楽しくどうにかしてるんです。



必要なものがどこに置いてあるか分からなくて困っても、

それすら「困ったね~」って楽しんじゃってたり。



でもかつては、

必要なものが見つからないと、

すぐに電話やメールがきて、


「どこにあんの?見つかんなくって困ってんだけど?」

「大丈夫なようにしてあるからって、全然大丈夫なようになってないじゃん」


って不機嫌そうに言われてました。


下手したら、数時間の間に何度も。


そういう連絡が来るたびに、

「それくらいのこと自分でどうにかしろよ!」

という怒りが湧くのと同時に、


「お前がひとりで出かけるからこっちは迷惑被ってんだ」

って責められているような気がして悲しかった。



それが今じゃ、何か見つからなくても、

連絡なんてまったく来ません。



「私が居なきゃ夫は何もできない」

「私がやらなきゃ夫はどうにもならない」


なんてのは、全くの幻想でした。



ていうか、

「私はこんなに頑張ってるのに!」

って被害者ぶってたけど、


ほんとうは、

この家から居なくなっては困る重要人物だと、

私が思われたかっただけだったんだなって気づきました。



「私が居なきゃ何もできない!」

って文句を言いながらも、


心のどこかで、

「私がいなきゃ困るんだな」

って必要とされている安心感を無意識に得ていたんです。



夫が何もできなかったのは当然。


だって、

何もさせようとしなかったんだから。

全部私がやっちゃってたんだから。



そうやって、

夫を何もできない人に仕立て上げたのは自分なのに、


「私が居なきゃ何もできないなんて!大人なのに!」

とか怒ってて、マジで不毛なことやってたなって思います。



夫に丸っと任せるという許可を、自分に出せなかった。


その許可を出すことは、

自分の居場所を脅かすことだと無意識に思い込んでいたから。



私が自由にする=私の居場所を脅かす

という無意識の方程式が私の中にあった。


でも、自分が自分を縛り付けてる真実なんて見たくない。


だから、夫を悪者にして、

夫から許可が出ないからっていう体で、

私は自分を不自由にしていたんです。


こうやって書くと、ちょっと頭おかしいレベルの自作自演ですけど、

結構皆さんやってたりするんだよ。

怖いよね。



何かをしたいときは、必ず夫の許可を取る。

夫からお許しが出なければ諦める。

そもそもお許しが出なそうなことは、先回りして諦める。



夫は許可を出す人。

妻は許可を出してもらう人。


夫婦のパワーバランスは、こういう意識が創り出す。


相手から「お許しを請われる」ということが何度もくり返されると、

自分の方が立場が上なんだなって感じるようになっちゃうのは自然なこと。


自分が許可するかしないかで、相手の行動を決めることができる。


許可を得たい側は、許可を得るために必死で、

機嫌を取ろうとしたり、あれこれ尽くしたりするわけです。


夫婦が対等じゃなくなるのは当然よね。

これが続いたら、夫は横暴にもなりますよ。勘違いするし。


モラ夫を創り出しているのは、紛れもなく妻だ。


モラ夫を創り出していた過去を持つ私は断言できます。



私が私に許可を出せたら、

夫から許可を貰わなくても、私は自分の自由にしていいって、許可を出せたら、

夫はモラ夫じゃなくなりました。

めちゃくちゃ優しい夫になりました。


もし、あなたが、

自分らしく幸せに生きられるようになりたいなら。

「自分への許可」を出して行こう。


スモールステップでいい。


少しずつ。ひとつずつ。

自分に許可を出してあげよう。



〇〇
さんの人生に沢山の幸あれ!




+‥‥‥‥‥+


*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。

*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。

 ↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje



+‥‥‥‥‥‥‥+


メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。

https://1lejend.com/b/Ugevje/


+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



**********

高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

**********


配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=###mail###