〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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2023年10月21日(土)10時~13時
高橋ゆりこグループコンサル
東京駅徒歩圏内の会議室にて限定開催。
その日そのメンバーでしか起こり得ない化学変化体験。
お申込みはコチラからどうぞ。
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私は、我慢する人生を、ずっとずっと送って来ました。
親に認めてもらえなかったら見捨てられる思っていたので、
幼い頃から親の期待に応えるべく、
週7で習い事に通い、
中学受験では千葉県で一番偏差値の高い中高一貫校に入り、
大学受験では国立大学に入り、
親の意向に沿って親の会社に入り、
跡取りとして親の会社で尽力していました。
結婚してからは、
夫に認められなかったら見捨てられると思っていたので、
私は、朝5時おきで、
朝6時から夜20時過ぎまで親の会社で働いていたのに、
すべての家事を一手に背負い、
夫に負担をかけないようかけないよう、
気を使って、我慢して、生きていました。
長男が生まれてからは、
子育てと家事を一手に引き受けます。
夫の転勤についていき、
群馬県太田市と松戸(親の会社)を片道2時間半かけて通勤していた時期、
長男は3才~6才でしたが、
家事と子育てを一手に背負って、
我慢して頑張っていました。
この頃、親の会社の経営状況が苦しかったので、
そんな状態で勤務していたにもかかわらず、
2年間無給でした。
私が父に無給で良いと言ったんです。
会社の経済的負担を減らせたら、父に認めてもらえる、大切にしてもらえると思ったから。
でも、実際、今、会社の社長をしていて思うのは、
たったひとりの、私だけの給料分の支払いが減ったところで、
経営状況に大した差異はない。
2年間、苦しくてつらい思いをして無給で働くくらいなら、
働いた分しっかりもらっておくべきだったなと、おもいます。
だって、あの2年間。
私の「こんなにやってあげてるのに」という被害者意識は、
ぐんぐん膨らんで行ってしまい、
報われない気持ちで私の心は埋め尽くされて行ってたから。
それと同時に、
家を空けて仕事をしているにもかかわらず、
親の会社で働いているがゆえに無給だということが、
夫に対する大きな負い目となってしまっていた私は、
とにかく家事と子育てを一手に背負うことで、
その負い目を払拭しようと必死でした。
やりたいことを沢山諦めたし、
やりたくないことを沢山やりました。
親や夫からどう思われるか?が怖かったから。
常に私の心の中は、
色んな気持ちのせめぎ合いだったけど、
いつも勝つのは、
「私が我慢すれば波風立たずにすべて丸く収まる」
でした。
だから、それまでの私の人生は、
「誰かのために私が我慢する人生」でした。
私は、我慢させられていると思って生きていたけど、
「見捨てられる怖さから逃げるために私は我慢をする」
ということを、
【私が自分で選び続けた】結果が、
目の前の現実を作り出し、私の人生を創っていた。
そして9年前。大きな決意をしました。
もう、そういう生き方はいい加減やめようって。
自分の人生を本気で自分の責任で生きようって。
誰かの顔色窺って、自分に我慢を強いて生きるのは、もうやめようって。
親のため、夫のため、子どものため、っていう大義名分を掲げて、
自分が見捨てられる不安から逃げてるだけの人生は、
もういい加減やめたいって本気で思った。
この先は、
自分の顔色を窺って、自分に我慢させないで生きようって決めた。
自信なんて無いし、不安しか無かったけど。
本気で変わりたかったから。
死ぬまで、人の顔色窺って、自分に我慢を強いて生きる人生で得られる安心安全は、
ほんとうに安心で安全なのか?
それは、ほんとうに幸せなのか?
むしろ、私をめちゃくちゃ脅かしてないか?
自分に我慢を強いて安心安全を得ようとすることは、
相手に自分の生殺与奪の権を握らせてる状態ってことだ。
私を生かすも殺すも、
私に与えることも奪うことも、
相手の思いのままであるってことだ。
それでいいのか?私の人生は?
そう問いかけたとき、
私の心は、
嫌だ!!!
って強く叫んだ。
だから決めた。
私は私の意思に従って生きる人生を選ぶことを。
本気で決めた。
だから、怖くても行動した。
私がなりたい自分になるために必要な行動を、
自信がなくても怖くても、ひたすら行動した。
大丈夫だった体験を積み重ねたり。
失敗したら、どんな意識と行動が原因だったか検証して再度チャレンジして。
そうやって、
何度も「行動」を積み重ねて、
少しずつ、自信や大丈夫を培って行った。
だって、
自分らしく自分の生きたいように生きられる人生を、私はどうしても創りたかったから。
「ゆりこさんだからできたんですよ。」
めちゃめちゃよく言われる言葉です。
これを言われるたび、
「舐めんなよ」って正直思います。
「どんだけ自分のことを舐めくさってんだよ」って思います。
「自分のことをどんだけバカにしてんだよ」って思います。
「ゆりこさんのような特別な人だからできて、私は特別じゃないからできない。」
って、自分のことを舐めて見下してバカにしてるから、できないんだよ。
特別な人だけが自信持って生きてるんじゃないよ。
特別な人だけが行動できてるんじゃないよ。
みんな失敗してもチャレンジして行動することを続けて、
自信を少しずつ育てて生きて来たんだよ。
不安や怖い気持ちに立ち向かって、
自分の人生を自分らしく生きようともがいて行動してきたんだよ。
それでも、まだまだ自信なんてない。
それでも、自分で決めて、自分の人生を自分の責任で生きようと続けてる。
自分の人生を、
人のせいにしないで、言い訳しないで、頑張って生きてる。
人のせいにしたり、言い訳してるから、頑張って生きてないってことじゃないよ。
自信持って行動して生きているように見える人も、
見えないだけで、
同じように、自信がなくて不安ばっかりでも、頑張って生きてるってこと。
弱くて怖がりな同じ人間なんだってこと。
あの人が特別だからじゃなくて、あなたと同じ人間なんだってこと。
そこから目をそらすな。
あの人は特別な人間だからできるんだと、体の良い言葉で片付けて逃げるな。
自分に自信が持てても持てなくても。
自分を好きでも嫌いでも。
どんな自分でも、決めた通りに生きられる。
だって、
自分の人生を生きられるのは、自分しかいないから。
今だってそうでしょ?
夫の顔色窺って、自分に我慢を強いることを決めているのは、自分自身でしょ。
決めたとおりに、選んだ通りに、生きてるでしょ?
どう生きるか決めて、何を選ぶのか。
これまであなたが自分で決めてきたし、
これからもあなたが自分で決められる。
誰でも、自分で決めた通りに生きられる。
あなたは、どう生きたいですか?
そのために、自分に何を選ばせますか?
この質問の答えを、自分で見つけたい場合は、
来月開催するグルコンに来るといいよ。
きっと見つけられるから。
◆高橋ゆりこグループコンサル◆
日 時:2023年10月21日(土)10時~13時
場 所:東京駅徒歩圏内の会議室
定 員:8名様限定
参加費:18,000円(税込)
終了後、ランチ会も予定しています。
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