〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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子どもを黙って見守るマインドを育てる部活動「マモリバ」
残1席。本日にて募集〆切ります。
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修学旅行の季節なのかな?
マモリバの部員さんから、
修学旅行に行ったお子さんに対して、
「楽しんで来てね。という思いと、体調悪くなってないかな?困ってないかな?という心配があります。」
というお気持ちのシェアがありました。
でね。
これは、超超超大事なことなのだけども。
こういう心配や不安を感じたときに、ちゃんと見て欲しいことがあるの。
「それは心配したらどうにかなる問題なのか?」
ここです。
これ、超超超大事です!!!
心配したら、何か現実が変化するのか?
心配したら、子どものために何か起こすことができるのか?
たいていの皆さんは、私と一緒で能力者でもなく、魔法使いでも無いと思うので、
どれだけ心配しても、
それはそれはヘットヘトになるくらい心配し尽くしても、
現実を変化させたり、子どもに何かを起こすことはできないはず。
できる人はやったらいいけど。
(いるわけないw)
でも、一般人の私たちには、
どれだけ心配したって、
現実を動かすことはできんのですよ。
もちろん、心配するのは自由。
心配したいなら、好きなだけ心配すればいい。
だけどさ。
どうにもできないことを、
どれだけ心配したって、
どうにもならないもんは、どうにもならんのよ~。
ということは、
その心配に注いでるエネルギーって、
めちゃくちゃ無駄遣いしてるってことになる。
何にもならないことに、
エネルギーをガンガン注いでいることになるわけだからさ。
自分の貴重な貴重な生命エネルギーを、
ドブに捨ててるみたいなものよ。
もったいねぇ!!!
私だったら、
心配で大事な自分のエネルギーを消耗するより、
そのエネルギーを自分のプラスになることのために使いたい。
実際ね。
先週、私の身にも訪れましたよ。
子どもを超心配する場面が。
先週の金曜のこと。
小3次男が、2度めの単独フライト徳島旅に出発する日でした。
そもそもの予定では、
北千住から空港行きリムジンバスに乗る予定でした。
でも、自宅の最寄り駅についたときに、雷がゴロゴロなって暗雲が立ち込め始めたのね。
バスだと悪天候で道路状況も急変するかもで時間が読めないから、
電車で行ったほうが安心だなと感じたんです。
そこで、
上野東京ライン品川経由で京急で急遽羽田まで行きました。
リムジンバスに座ってたら空港に着くはずが、
上野東京ラインではグリーン車で座れたけど、
京急はまぁまぁなラッシュの中、大きな荷物を持って立ったまま20分、次男くんがんばりました。
さて。
空港に到着し、スマイルサポートの受付カウンターに向かっていると、
何だか空港の空気がピリ付いていて、いつもと様子が違う。
たくさんの人々が、固唾をのんで電光掲示板を見つめています。
「なんだろう?」と思いつつ、カウンターに行くと、
「雷の影響で空港の地上作業がすべてストップし、離発着すべての便が止まっていた影響で、現在搭乗手続きができません。」
と言われました。
しょ~~~え~~~。
飛ぶのか?飛ばないのか?どれくらい待つの?
いろいろ頭をめぐりましたが、
私がどれだけ不安を感じて心配したところで、現実はなるようにしかならない。
そこで、
気長に待とうと切り替えて、次男と2人で待っていました。
結局、45分遅れで飛ぶことが決まり、
何とか搭乗手続きもできて、
保安検査場も通れた。
(大行列で並ぶの大変でした)
搭乗ゲートに無事到着。
「19時15分発予定で、19時5分から搭乗開始です。」と職員さんに案内され、
次男は無事に機内へ。
ところがだ。
これで安心と思っていたら、そんなことはなく。
結局羽田から飛行機が飛んだのは、1時間以上あとのことだったようで、
徳島にぜんぜん飛行機が着かず、結局22時に着いたんです。
衝撃的な所要時間です。。。
誰か一緒に居たら色々話もできただろうけど、一人旅だからね。
しかも、次男はまだ小学3年生。
不安だったり暇だったり、色々大変だったろうなって思います。
本来なら18時半前に搭乗して19時40分徳島着の1時間半くらいの旅だったはずが、
19時5分に搭乗して22時に徳島に着くという3時間近い旅になっちゃったんだもの。
でもね。
夫によると、消耗した感じはまったくなく元気に空港から出てきたとのことで、
そのまま鈴虫捕り取りに行ったとのこと。
元気!!!笑
夜遅くまで大変だったのに、その翌日の昨日は、川遊びを満喫。
服のまま川入って楽しそうに遊んでる姿の写真が届きました。
子どもは意外と強いしたくましいし、自分で自分のことをどうにかできるのだよね。
しっかり充電できる環境(安心して休んだり過ごせる場所)を創ってあげたら、
あとは信頼して見守って、必要なことだけサポートしてあげればいい。
それだけで、十分なの。
過度な心配は不要なの。
(むしろ子どもの邪魔)
私がどれだけ大丈夫かな?と心配したところで、
次男がどう感じてるか?も、次男がどうなってるか?も、どうしてあげることもできない。
こういう私の努力ではどうにもできないことに、
心配向けてエネルギーをどれだけ消耗しても、まったく何にもならない。
そんなわけで、私は気持ちを切り替え、
友人と飲んで楽しく過ごしましたとさ。笑
9才の次男にとっては、
ものすごくレアで大変な体験だったかも知れない。
でも。
この体験をひとりで乗り越えたことで、
間違いなく彼の行動の幅は広がるし、
大きな自信にもなる。
起きていることはすべて必然。
必ず未来の何かに繋がっている。
だから、
私たち母親がどれだけ心配しても、どうにもならないことは、
心配しなくて大丈夫なのだ。
子どもを信頼して、
私は私のために、楽しく快適に過ごして待っていればいい。
もし、
子どもが失敗したり、消耗したり、傷ついたりして、
帰ってきたとしても。
子どもが、安心安全にゆっくり休んで癒せる空間があれば、
大丈夫だから。
そういう空間を子どもにしっかり与え続けられるコンディションを保つために、
お母さんである私たちには、
自分を心地よく快適に過ごせるようにし続けてあげる努力が必須。
無意味な心配にエネルギーを注いでる場合じゃねえ。
それで消耗しちゃって、
子どもに安心安全を与える余裕がなくなっちゃったら、
それこそ無意味すぎる!
私たちの大事な貴重なエネルギーは、
大切なもののために、しっかりと注ごうぜ。
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