〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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残席2です!ありがとうございます。
「リアル一問一答セミナー」
2023年9月10日(日)10時半-12時半
ビジョンセンター東京八重洲(東京駅徒歩4分)にて。
※ランチ会は満席となりました。
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「UMIって何するの?」を高橋ゆりこが説明している動画です。
メンタルブロックや潜在意識の書き換えについてお話しています。
12分くらいの動画です。良かったら見てみてね。
UMIでやっていること。認知の書き換え。
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先日のメルマガ、
初挑戦のレベルじゃない
にご質問をお寄せ頂きました。
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ゆりこさんこんばんは。
いつもメルマガ楽しみにしています。
長男くん進みたい道を見つけられてよかったですね。
ゆりこさんのお子さん達への向き合い方に、いつもうーんと感心します。
また、前向きに意欲的に進んでいる子どもさんの姿が羨ましいです。
うちは二人兄弟とも不登校経験があります。
長男は中1秋から中学時代不登校を経て、今大学2回生で自分の道を模索中です。
夏休みに祖母(私の母)宅空き家にてプチ一人暮らしを満喫しています。
まだまだ進みたい道はみつからないようですが長男なら大丈夫だろうと最近自然と思えるようになりました。
(うちの長男も石橋を叩いて叩いてなかなか進めないタイプです。)
一方、中学はコロナ始めの分散登校以外全く登校していなかった次男は、専修学校(高校卒資格のため通信制高にも同時入学のところ)の高校一年生です。
何個か私が情報提供したうち自分で選んだ高校で、勉強を頑張りたいしもっと積極的になれるようにと、自分達で取り組み企業にアプローチするカリキュラムのある総合進学コースを選びました。
夏休み前まで時々休みつつ張り切って登校していたのが、夏休み明け、全く行かなくなってしまいました。
高校を辞めて農業とかの道に行こうかなと夏休みにぽそっと呟いたとき、私はすかさず高校だけは卒業しとかななぁと答えてました。
今、まさか行かなくなるとは思いもよりませんでした。
子どもが不登校になった当時、自分のこと以上に不安と恐れに襲われたあの頃の感覚が蘇り、気分が沈んでしまいます。
夫には学校に囚われすぎやでと言われます。
頭では私の登校にこだわる考え方がおかしいと理解していてもどうしてもこの気持ちを手放すことができないのです。
自分はいわゆる高学歴で職場でもそれが影響しているなと感じることがあります。
子ども達二人とも私の手放せない昭和な学歴の価値観を壊すごとき生き方をしていて、彼らは私とは違うのだと思いつつ、もっと勉強したらいいのにとやはり思ってしまいます。
本人は休むと決めて家にいると機嫌良く、私が仕事で疲れていると料理を作ってくれる心優しいHSP気質の子です。
私のこのどうしても顔を出す学歴への執着心、どうしたら手放すことができるのか、コメントいただけると嬉しいです。
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メッセージをありがとうございます。
学歴への執着を手放したいのですね。
ご自身が高学歴で、職場でも学歴が影響していると感じることがあるとのこと。
ご自身が、高学歴によるメリットを得られていると感じられているので、
「高学歴じゃなければ質問主さんが受け取っているようなメリットは手に入らない」
と無意識に捉えてる可能性が高いです。
なので、丁寧に具体化してみてはいかがでしょう?
質問主さんが、高学歴のおかげで手に入ったと感じているものをリストアップする。
リストアップした手に入ったものによってどんなメリットが得られたか?をひとつひとつ出していく。
それは、
この先の未来の次男さんにとって必要なものなのか?
次男さんにそのメリットがないと何が起きると思っているのか?
これからの時代をフラットに見て、
高学歴によるメリットがこれからの時代に必要なのか。
学歴がないと何が起きると思っているのか。
学歴が無かったら次男さんがどうなると思っているのか。
学歴が無くても成功している、活躍している人を、具体的に探してみる。
これからの時代を生きていくためにどんなツールが必要か?
などなど。
このあたりを、ひとつひとつ具体化していくことで、不安は小さくなっていきます。
執着は強い不安から生まれます。
そして、
不安は、分からないことほど大きく強くなります。
なので、
不安は、具体化して、明確にしていくことが大事です。
自分は何に対して不安を感じているのかを明確にする。
一緒くたにしてくっつけてごちゃ混ぜにしてるから、不安が強くなる。
何に対して不安を感じているのか?をひとつひとつ出していく。
ごった煮のようになっているものを、分解してバラバラにしてあげて、
分解したひとつひとつの不安について、【事実】を見て具体化していく。
学歴が無くても大丈夫。
学歴以外にもたくさんの手段や方法がある。
などを知ることで、不安は解消されていくので、執着も小さくなって行きます。
質問主さんが、次男さんに対して学歴に執着してしまうのは、
次男さんが幸せに生きて欲しいと願う愛が強いからです。
せっかくの強い愛を、
執着という相手のエネルギーを奪うマイナスの形じゃなくて、
信頼という相手にエネルギーを与えるプラスの形で、
与えることができたらいいね。
私自身、
中学受験で当時千葉県で偏差値が一番高かった中高一貫校に入り、国立大学卒なので、
高学歴の部類に入るんですけど、
学歴に対する執着は、おそらくあんまり無いです。
高学歴にもメリットはあるけど、
学歴以外にもたくさんの手段や方法があると知っているし、
いわゆる学歴がなくてもめちゃくちゃ稼いで幸せに生きている人を何人も知っているし、
逆に、
高学歴でも不遇だったり、それまでの努力とは見合わない状況の人も知っているので、
学歴って単なる指標のひとつでしかないなって思っています。
あったら便利だし、あるに越したことはないけど、
無理してまで手に入れる必要はないもの。
そんな風に捉えてるんですよね。
勉強や学校に通うことって、向き不向きがありますし、
今の時代に学校のシステムがまったく追いついていない学校が多いので、
時代遅れの塊みたいな世界な場合も多いですし。
それこそ、一歩も外に出なくたって、
社会と関われる時代ですし、
お金だってゴリゴリ稼げる時代です。
次男さんは、農業の道に行こうかなって呟いたとのことですが、
興味を持ってる分野があるって素晴らしいことですよ。
しかも農業!
これからの未来の日本にとって、めちゃくちゃ重要で大事な分野です。
興味を持った分野のために必要な勉強は、自発的に積極的に子どもはどんどんします。
学校をお休みしているなら、
農業に触れられるような体験をする機会を与えてあげるのも良いのではないでしょうか?
質問主さんも一緒に体験してみてもいいですよね。
農業は科学の知識や教養が必要ですから、本格的に興味を持ったら、勉強はどうしても必要になります。
育てたら簡単に育つわけではないし、
ましてや食べて美味しい流通される作物を育てることは、簡単ではない。
(私は元農家の娘です)
質問主さんの中の「農業に対するイメージ」に偏りがあるかもしれませんし、
いろんな世界、いろんなモノを、実際に見てみる、触れてみることで、
不安が緩んだり、執着が手放せたりすることもたくさんあります。
ちょっと乱暴な言い方になりますけど、
どうせ学校に行かないなら、せっかくのその時間を、
いろんなことに触れたり見たりする時間に活かしてみるのはいかがでしょう?
「学校に行かない」という選択をできる子は、
勇気と行動力のある子だって思います。
親が学校に行って欲しいって思っていることを、子どもは十二分に分かってるから。
その期待を裏切る選択って、子どもにとってはものすごい勇気が必要です。
親に見放されるかも知れない、という恐怖との戦いです。
その上での行かない選択ですから、その勇気と行動力を見てあげてほしいなと思います。
学校に行ってる子も、
学校に行ってない子も、
みんな頑張ってる素晴らしい子なんだよね。
当たり前なんて無いし、優劣もない。
次男さんのことを、心優しい子と書いてくださっているので、
お子さんのことをしっかり見てあげられていますよね。
だから、質問主さんは大丈夫です。
自覚できていますから。
執着を手放したいって思っていることも、
お子さんに良い影響を与えないって思っている愛がゆえ。
執着しちゃう自分を否定ばっかりしないで、
「私ったら、こんなにも次男のことを愛しているのねぇぇぇぇ!」
ってご自身の気持ちをしっかりと受け留めてあげてほしいな。
愛してるから不安になるし、
愛してるから幸せになって欲しいんだよね。
愛だよ。愛。
愛がゆえなんだなぁ!ってしっかり自覚するだけでも、ずいぶんと執着は軽くなるし、
深刻になるとろくなことがないので、
愛してるんだよぉぉぉぉっ!!!て、自分の執着心を面白がっちゃえると、
エネルギーがだいぶ軽くなると思うのね。
学歴への執着を手放す方法として、いろいろ提案しましたけど、
すべては愛がゆえなので、
ご自身の気持ちにしっかり寄り添ってあげて、
こんなに執着心が顔を出すほど愛しちゃってるのね~って、
ご自身の執着心を面白がってあげてみるのも、おすすめです。
答えになったでしょうか?
このたびは、ご質問をお寄せ下さり、ありがとうございました!
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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