配信日時 2023/08/31 12:00

親として向き合う不登校。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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残席2です!ありがとうございます。

「リアル一問一答セミナー」

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「UMIって何するの?」を高橋ゆりこが説明している動画です。

メンタルブロックや潜在意識の書き換えについてお話しています。

12分くらいの動画です。良かったら見てみてね。


UMIでやっていること。認知の書き換え。


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昨日のあさイチで、不登校特集をしていました。

『いま、”親として向き合う”不登校』


UMIの卒業生さんが出ていて、密着取材でガッツリ出ていました。


おのざきなおちゃん



不登校の小中学生は、昨年度24万人を超え、高校でも長期欠席の生徒が約11万8千人とのこと。

現在高3の長男も、この中のひとりでした。


ちなみに、

文科省は、不登校の解決を学校に戻すこととはしていません。



お子さんの不登校を経験した親へのアンケートの結果も、


一番後悔していること

「学校に無理やり行かせたこと」


一番よかったこと

「学校に行かせるのをやめたこと」


でした。


そうなの。

学校に行かない選択をしていいの。



今、高3の長男は、

中2の新学期2日目から不登校となりました。


当時、真っ白な顔で、うつろな目で、

学校は休んではいけないからと、

必死に学校に行こうとする長男を、


「学校なんか行かなくていい!!!」

と、私は必死に全力で止めました。


目に涙をためて、学校は行かないとダメでしょと言い張る長男に、


「じゃあ。お母さんの命令。学校は休みなさい。絶対命令。」

そう言って、やっと行こうとするのをやめた長男。


この日から、長男の不登校は始まりました。

学校に行くのを無理やり私がやめさせたんです。


今思い返してみても、

あのとき学校に行くことを、無理やりやめさせて本当に良かったって思っています。


もし、あのとき学校に行くことを無理やり止めてなかったら、

長男の命が危うくなる可能性があったと思います。



学校に行かなくていいと言われた長男は、

プツリと糸が切れたように何もしなくなりました。


昼間はコンコンと眠り続け、

夕方に起きてきて、

夜遅くまで、うつろな目でゲームをする日々。


昼夜逆転が始まりました。


ごはんをいつ食べてるのか。

お風呂にいつ入ってるのか。


私が起きているときには、

食事やお風呂の確認はできなかったけど、


朝起きると、

カップラーメンを食べた形跡や、

お風呂に入った形跡があったので、


ごはん食べなさいとか、

お風呂入りなさいとか、

早く起きなさいとか、

早く寝なさいとか、


そういうことは一切言わず、とにかく黙って見守り続けました。

このときは、本当にしんどかったです。


生きてるのか、死んでるのか、ゾンビみたいに長男はなっていて、

私は、身体が右に曲がって捻れるほど心配でした。

(当時、施術で鍼灸師さんに指摘されました)


でも、

とにかく長男が充電できる環境を作ることが、

今の私の最優先事項!

と、心に決めていたので、


夫にも協力をしてもらって、

生活に関する声がけは一切せずに、

(通常の会話はふつうにしていました)

長男の好きなように生活をさせました。


昼夜逆転でも、

起きてるときはゲームしかしてなくても、

ごはんを食べてなくても、

お風呂に入ってなくても、

好きにさせました。


あさイチで紹介されていた、もうひとつのご家族のエピソードにも出てきましたが、

学校に行かなくていいと心底ホッとした子どもは、

まずは昼夜逆転が始まります。


でも、これは心配しなくて大丈夫。

ここから、子どもの充電が始まってるから。


昼夜逆転を存分にしながら、子どもは少しずつ回復していきます。


そして、

子どものタイミングで、動き始めます。


長男は、不登校になってから2ヶ月経ったある日、

「カンフーやりたい」と言い始めました。


そして、

カンフーに通い始めたことが、

長男が社会に復帰するきっかけとなりました。



とはいえ、

昼夜逆転して、ゲームや動画ばかり観ている子どもの様子を、

黙って見守るのは、

UMI講師をやってた私でさえ、かーなーり、しんどかったです。


めちゃくちゃしんどくても、

私が黙って見守り続けることができたのは、


とにかく、

「自分に意識を向け自分を大切にする」

ということをしたからと言えます。


放っておくと、自動的に子どもに意識がガッツリ向いてしまうんですよね。

お母さんだもの。当たり前。


だけど、

子どもにガッツリ意識が向いてしまうと、

無意識に監視してしまうし、コントロールの意識も働いてしまう。


なので、

意識的に子どもから意識を外して、

「自分に意識をしっかり向けて自分を大切にすることに真摯に取り組む」

ということをする必要がありました。


番組でも、

なおちゃんがやってよかったこととして、

「自分のやりたいを優先したこと」

と、紹介されていました。


・子どもや夫の好物だけじゃなく自分が食べたいものを買う

・子どもや夫を優先して最後に入ってたけど、一番風呂に入るようにした

・少し高くてもコンビニで飲みたいカフェラテを買う


自分がいい気分でいられるので、一緒にいる娘や夫もいい気分でいられるのでは?と考えたと、

なおちゃんがお話されていました。


そして。

なおちゃんが、自分のやりたいを優先して半年後、

娘さんが、やったことないことをやりたいと言い始めたそうです。


娘さんいわく、

「なんとなくお母さんに言いやすくなった」のだとか。


なおちゃんは、

「(娘さんが)やったことのないことをやりたいって言い始めたのは、

私がいろいろやるようになって、私の雰囲気が変わってきたから、言えたんじゃないかな。」


と仰っていました。


まさに、ザ・UMI!


母親の、子どもに対する、監視やコントロールの意識が働かなくなると、

母親と子どもとの関係性は劇的に改善する。



我が家の長男は、

私に色々相談してくれるのですが、

(昨日は、自分が書いた小論文を読んでアドバイスを欲しいと印刷したものを渡されました)


お母さんには言いやすいって思ってくれてるんだな~と、

番組を観ながら思いました。


子どもにそんな風に信頼してもらえていることは、ほんとうに嬉しいです。


私が、子どもたちとの間に、信頼関係を築けていることは、

ほんとうにUMIのおかげだなって思います。


NHKの番組なので、

宇宙の法則がとか、UMIがとか、そんなことはもちろん一言も出てきませんが、


子どもを黙って見守る。

子どもを尊重する。

子どもに意識を強く向けすぎない。


という「親のあり方」が分かりやすく紹介されていて、すごーく良かったです。


長男が不登校だった当時、

必死に子どもを見守り支え続けてた当時の自分の気持ちを、

番組を観ていたら色々思い出してしまって、

涙がぽろぽろ出ちゃいました。


うん。

長男も、私も、よく頑張った。


ほんとうに色々あったけど、

いま、長男は、入りたい大学のために今一生懸命頑張ってて、

それくらい元気になってるだなんて、

本当になんて素晴らしいんだろう!!!



あさイチ『いま、”親として向き合う”不登校』は、

NHKプラスで1週間はアーカイブが観られますので、

よかったら観てみてくださいね。



ゲストの松居直美さんは不登校の親経験者、宮本亜門さんはご自身が不登校の経験者。

不登校新聞の編集長の石井さんも出演されていて、


いま、不登校のお子さんのことでお悩みの場合は、

めちゃくちゃ参考になることだらけだと思います。



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〇〇
さんの人生に沢山の幸あれ!




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