〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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開催決定!ありがとうございます。
「リアル一問一答セミナー」
2023年9月10日(日)10時半-12時半
ビジョンセンター東京八重洲(東京駅徒歩4分)にて。
セミナー終了後、ランチ会も予定しています。
引き続きご参加申込み受付しております。
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UMIマスターコース18期。
ただいま募集中です。
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「UMIって何するの?」を高橋ゆりこが説明している動画です。
メンタルブロックや潜在意識の書き換えについてお話しています。
12分くらいの動画です。良かったら見てみてね。
UMIでやっていること。認知の書き換え。
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リアル一問一答セミナーにたくさんのお申込みを頂いております。
ありがとうございます!!!
セミナー後に行うランチ会の枠が残席3となりました。
ランチ会の参加を検討されている場合は、お早めにお申込みくださいね~。
さて。
8月22日にX(元Twitter)にポストされた、
宇多田ヒカルさんの投稿。
めちゃめちゃ共感しました。
投稿を転載しますね。
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自死遺族の集会に通ってみた時期、精神分析、育児や創作を通して自分と向き合い続けたこの10年で学んだこといろいろ。
死に正しいも正しくないも自然も不自然もない。
何かをすると決めた人間がそれを実行するのを周りがいつまでも阻止するのはほぼ不可能。
今知ってることをまだ知らなかった時を振り返って
「ああしていれば」「なぜ気づかなかった」と自分を責めるのはまだ手放す準備ができていないから。
人が何を感じてどんな思いでいたか、行動の動機やその正当さなんて、本人以外にはわからない。
わかりたいと思うのも、わからなくて苦しむのも他者のエゴ。
「理解できないと受け入れられない」は勘違い
(恋人に別れを切り出されて理由と説明をやたら要求するひと的な、一種のパニック状態)で、
「受け入れる」は理解しきれない事象に対してすること。
理解できないと理解すること。
人が亡くなっても、その人との関係はそこで終わらない。
自分との対話を続けていれば、故人との関係も変化し続ける。
参考になるって思う人が一人でもいたら書いてよかった。
みなさん良い一日を。
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共感しかない。
以前から、
あとから色々自分を責めるのは反則。
あとからなら何とでも言える。
その当時の自分と、今の自分には、圧倒的に経験値に差があるのに、
経験値が高い今の自分が、
経験値の低い当時の自分を、
上から目線で責める。
それって、ものすごーく卑怯だ。
っていうことを、何度も何度も伝えてきましたが、
べきねば星人。
宇多田ヒカルさんが仰る、
「手放す準備ができていない」
っていう視点は、すごく優しい視点だなぁって思いました。
私なんて、
「それは卑怯だ!」ってバッサリ切り捨てちゃってて、愛が無いったらもう。。。
そうだよね。
手放す準備が、まだできていないんだよね。
そういう場合は、
宇多田ヒカルさんが書いてくださってるように、
「理解できないってことを理解する」
っていうことが、すごく大事だし、
「そのモノゴトを自分は受け入れられないんだ」
ということを、受け入れる必要がある。
その境地に至るまで、
ひたすらもがくしか無い。
苦しいけど、しんどいけど、
感情をしっかり感じきるまで、もがき苦しんだら、
受け入れられないことを受け入れられる瞬間が、必ず訪れる。
「相手の気持ちなんて理解できるわけがない。」
っていうことも、以前から私は何度もお伝えしてきましたが、
気持ちを理解したいのは何のため?
確かに、宇多田さんが仰るように、
「わかりたいと思うのも、わからなくて苦しむのも他者のエゴ。」
だよね。
うん。確かにエゴだ。
でも、そのエゴが愛だとも思うのね。
「分かりたいと思う」ことは確かにエゴだけど、
自分の気持ちを分かろうとしてくれてる。
理解しようとしてくれてる。
大切に思ってくれている。
と、感じられることは、
心に大きな安心感をくれて、心を強くしてくれるって、
私は思うのです。
あ。
もちろん、このエゴは、
相手に押し付けるマイナスなものではなく、
ただただ相手のことを分かりたいと純粋に思う気持ちのことね。
「分かりたいから気持ちを話してほしい」
「知りたいから根掘り葉掘り聞き出そうとする」
などのコントロールの意識は、
それこそエゴの塊で、
これは、
相手への愛ではなく、
相手から情報を得て自分を満たそうとする意識だから、
「相手から奪ってる」んだよね。
どちらもエゴには違いないけど、
押し付けのない、純粋に分かりたいと思う気持ちは、愛だし、相手の心を温める。
でも、
押し付けだらけの分かりたいという気持ちは、愛じゃないし、相手から奪うだけだ。
恋人、そして両親との死別を経験した私は思う。
実は、
亡くなってからのほうが、相手との距離が近くなって淋しくないってことを。
だから、宇多田さんの、
「
亡くなっても、その人との関係はそこで終わらない。自分との対話を続けていれば、故人との関係も変化し続ける。」
という言葉にも、
私は深く共感するのだ。
こういう恋人や両親との死別についてのお話なども、
ご質問があれば、何なりと、
9月10日の「リアルタイム一問一答セミナー」でお答えします。
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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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