-----
メッセージありがとうございます。
まず、
-----
想像にはなりますが、娘は学校、家で嫌な事傷つく経験から、
-----
この部分について。
子ども時代は、ブロックを創る時期です。
ブロックは個性。
子ども時代は、個性を育てる時期ですから、
ブロックをどんどん創る時期です。
自己否定が強くなることで創られる数々のブロックは、
娘さんの個性を培うために必要なもので、
娘さんの魂が、
必要だから自ら創っているものです。
だから、
自己否定が強くなったこと自体は、
まったく問題ありません。
そばで見ている親はしんどいけどね。。。
親が子どもにできることは、信じて見守ることだけなので、
ただ黙って見守るしかできないけど、
自分に必要だから創っているものなので、
どれだけ自己否定が強くなっても、大丈夫です。
さて。
自傷行為ですね。
自傷行為も、そばで見ている親はしんどいよね。
我が家の長男も自傷行為をしていた時期があるので、
お気持ち、とっても分かります。
ご存知かとは思いますが、
自傷行為は、
心の痛みを軽減するための鎮痛剤の役割を果たしています。
生きていくための術のひとつ。
なんですね。
よくね。
自傷行為は、
親の反応や、周囲の大人の気を引くための行動だと言われたりしますけど、
それは違います。
気を引きたいんじゃない。
人は、複数の痛みを感じることはできません。
よくあるでしょ?
「すごく痛かった腰痛が治まったら別のところの痛みが出てきた」
ってこと。
これは、
痛い部分が、増えたり移動したりしたわけじゃなくて、
複数の痛みを同時に感じて混乱してしまうことを防ぐため、
一番重要な情報以外を脳がシャットアウトするのね。
人間の身体は 「複数の痛み」 を同時に感じることができないの。
だから、
自傷行為で、身体に傷をつけると、
脳は、
「心の痛みより身体の傷の方が重要!」
と判断するので、
心の痛みがシャットダウンされる。
だから、すごく心が楽になるんです。
一時的に。
ですけれど。
もちろん、
百歩譲っても良いこととは言えないです。
言えないですけど、
その子の今にとっては、必要なことなんです。
だから、
もし、子どもが自傷行為をしていることに気づいたとしても、
咎めない。禁止しない。黙って見守る。
ということが、大事です。
その子の、そのまんまを受け留める。
そのまんま受け留めてもらえる安心感って、ハンパないんですよ。
その安心感が、
自傷行為をしてでも自分の心を守ろうとしている子どもの心を、
きっと救ってくれるから。
そう信じて、私は黙って見守り続けました。
奥歯にヒビ入っちゃったけどね 笑
今は、もうリストカットはなくなったとのこと。
ほんとうに良かったですね。
きっと、娘さんは、
自傷行為以外の、
自分の心の痛みを軽減する鎮痛剤を見つけることができたんだと思います。
質問主さんは、
どうして、自傷行為を、
娘さんの自傷行為に対して、すごく罪悪感をお持ちなのが伝わってきます。
どんな罪悪感ですか?
娘さんの自傷行為の何に、責任を感じていらっしゃるのかな?
その罪の中身を、しっかり具体化してあげてほしいなって思います。
それは、きっとあなたの罪じゃないから。
娘さんの自傷行為は、つらく悲しくしんどかったよね。
でも、
娘さんにとっては、必要だから起こったことなの。
つらくて悲しくてしんどいし、
のちのち跡が残って辛い思いをすることもあるかもしれない。
そういうのも全部、彼女の人生です。
娘さんの葛藤も苦しみも、
未来の彼女プラスに繋がるための宝だから。
こちらの記事も参考にしてみてね。
子どもはブロックを創る時期なのさ。
子どもの葛藤を奪うな。
答えになってるかな?
ご質問をお寄せ頂き、ありがとうございました。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
+‥‥‥‥‥+
*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。
*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。
↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje
+‥‥‥‥‥‥‥+
メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。
https://1lejend.com/b/Ugevje/
+‥‥‥‥‥‥‥+
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=###mail###