配信日時 2023/08/08 12:00

自分のタイミングを大事にする。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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UMI的な空気感に少し触れられるかな?とおもうので、

今年のお正月に行った「新春お年玉企画 オンラインお話会」の動画を、

8月末までの期間限定でシェアしますね。


新春お年玉企画 オンラインお話会前半

新春お年玉企画 オンラインお話会後半


共にパスワードは「0106」です。


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「UMIって何するの?」を高橋ゆりこが説明している動画です。

心理の仕組みや捉えグセについてお話しています。

マスターコース基礎講座の一部を切り取った動画です。

12分ちょっとの動画ですので良かったら見てみてね。


UMIでやっていること。認知の書き換え。


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子どもの頃、

この○○(ゲーム、番組、遊び、など)が一段落したら、宿題をやろう!

と、思ってるところに、


「早く宿題やりなさい!」

「宿題やったの?」


と、お母さんから言われると、めっちゃむかつきませんでしたか?


せっかくやろうと思っていたのに、この声かけのおかげで、

宿題やる気ゼロ

になったことありません?


人には、それぞれ、

自分にとっての丁度良いタイミング


というものがある。


他者に自分のタイミングを無視されると、

自分のタイミングを奪われてペースが狂い、

怒りが湧くのです。


「奪われた」と感じる。


これは、

相手が、自分のペースに合わさせようと、

こちらの行動をコントロールしようという意識が働いているので、

ペースを無視され、奪われたと感じるのです。



例えば、

この宿題のケースの場合だったら、

声をかける親の心に、不安がある場合が多いです。



宿題をやっていかなかったら、学校で先生に怒られるんじゃないか、とか。

勉強に遅れが出るのではないか、とか。

みんなやってることを、自分の子ができないのは不安だ、とか。


そういう恐れや不安が、

コントロールに乗っかっていることが多くて、


恐れや不安を埋めるために、

子どもに宿題をやらせようとコントロールしているので、

子どもは、強い不快感と奪われた感を感じて、

一気にやる気をなくし、関係性も悪化する。


ということが、起きやすい。


親自身、

おそらく子どもの頃にこういう経験をしているはずなのにね。


実際、

子どもに対して、これ、やっちゃっていませんか?


子どもに一言声かけしたら、

その瞬間、

子どもがやる気を無くしたり、子どものテンションがだだ下がってしまった。


ということ、経験ないですか?



自分のタイミングを無視されることが、

どれだけ不快かを、自分だって経験から知っているはずなのに、

子どもに対して、やってしまう。


これには理由があります。

れっきとした原因があります。


それは。


あなた自身が、自分のタイミングを平気で無視しているから。



日々の生活の中で、


夫、子ども、親、義親、ママ友・・・

他者のペースに、無意識に合わせ生きている。


自分のやり方やタイミングを無視して、

相手にどう思われるか?が気になって、


その不安を埋めるために、

自分のやり方やタイミングを無視して、

相手のやり方やタイミングに合わせてしまっている。


自分のやり方やタイミングを無視して、

相手のやり方やタイミングに合わせてしまうことばかりなので、


「こんなにやってあげてるのに」という思いが、どんどん心に溜まっていく。



でも、思ったほど感謝はされないの。

むしろ疎まれたりします。


それはそうよね。


だって、


「相手のために」やり方やタイミングを、相手に合わせてるんじゃないんだもん。


「自分が悪く思われないために」やり方やタイミングを、相手に合わせてるんだもん。


紛れもなく、

相手のためじゃなくて、自分のため。


自分の恐れを埋めるためにやってることなのに、

「相手のために、相手のやり方とタイミングに合わせてやってあげている。」

って思い込んでやってる。


相手に届くのは、

「何を言ったか」「何をしたか」じゃなくて、

そこに乗っかっている「意識」だから、


相手は、

自分の恐れを埋めるためなのに、私のためにやってあげているって思われている。


ってキャッチするので、

(無自覚なのでこんなふうに言語化はできてないし、ただ不快に感じるだけだけどね)


なんか居心地悪い、嫌な感じがする。

というふうに受け取っちゃうから、


感謝することはないし、疎ましく感じるっていう仕組み。



自分の扱い=他者への扱い

なので、


自分のやり方やタイミングを無視することを続けていれば、

子どものやり方やタイミングも無視してしまう。


自然の摂理。宇宙の法則。



子どもとの関係性が悪いのは、

自分との関係性が悪いからなのですね。



もし、子どもとの関係性が悪くなってるなって感じる場合は、

自分のやり方やタイミングを大事にする。

ということから、まずは始める。


日常の、些細な場面で、

自分のやり方やタイミングを大事にする。


ということを、積み重ねていく。


まずは、ここから。


そして、

この些細な積み重ねが、めちゃくちゃ大事です。



自分のやり方やタイミングを、自分で奪っていませんか?


もし奪っていた場合は、

自分のやり方やタイミングを優先させるミッションに挑戦してみてね。


小さなことからでいいからね。


お茶を飲むとか、お皿を洗うとか、洗濯をするとか、掃除をするとか、

トイレに行くとか、買い物に行くとか、


日常の、当たり前の些細なことほど、自分のやり方やタイミングを優先させてみようね。



ダメをやってみるミッションという形で、

UMIマスターコース18期で一緒に取り組むこともできますよん



※久っさしぶりに募集した個人セッションは満席になりました。




〇〇
さんの人生に沢山の幸あれ!




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