〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
お盆ですけど、8/15(火)19時より、
メルマガ読者さん限定で「オンラインQ & A」をやりまーす。
夫婦関係、子育て、不登校、お金、起業、どんなご質問でもオッケーですよん。
よかったら参加してくださいね。
日が近くなったら、入室URLのご案内を出しますねー。
+‥‥‥‥‥+
UMIマスターコース18期。
ただいま募集中です。
今すぐお申込みの場合はコチラ
UMIマスターコース18期詳細はコチラ
+‥‥‥‥‥+
UMI的な空気感に少し触れられるかな?とおもうので、
今年のお正月に行った「新春お年玉企画 オンラインお話会」の動画を、
8月末までの期間限定でシェアしますね。
新春お年玉企画 オンラインお話会前半
新春お年玉企画 オンラインお話会後半
共にパスワードは「0106」です。
+‥‥‥‥‥+
「UMIって何するの?」を高橋ゆりこが説明している動画です。
心理の仕組みや捉えグセについてお話しています。
マスターコース基礎講座の一部を切り取った動画です。
12分ちょっとの動画ですので良かったら見てみてね。
UMIでやっていること。認知の書き換え。
+‥‥‥‥‥+
昨日は、
子どもを黙って見守るマインドを育てる大人の部活動「マモリバ」の、
オンラインお茶会でした。
やっぱり、お顔を見てお話すると、親近感湧きますね。
部員さんそれぞれのお悩みを、
リアルにシェアしあえて、
ものすごく豊かで有意義な時間だったなって思います。
色んなお話が出たのですが、
不登校のお子さんをお持ちの部員さんが多いので、
話題は不登校に関するものが多かったです。
色んなお話をした中で、
「子どもが不登校であることを、不登校に理解がない人にどう伝えるか?」
という話題もあがりました。
この話題について、私は、
「そもそも、どうして理解がない人に伝える必要があるのか。」
と思います。
今回参加して下さった部員さんの場合は、
義父母や実父母や親戚などが、
不登校中の子どもに対して、
学校生活に関する質問や、進路に関する質問を不躾にしてしまい、
子どもが嫌な思いをすることを防ぎたい。
という理由からでした。
でもさ。
お茶会でもお話したんですけど、
私は思うのです。
子どもが嫌な思いをすることって、すごく大事なことだよ。
だってね。
生きてたら、理不尽なことに出くわします。
それは、もう、
誰にだって平等に訪れます。
しんどい出来事は、
誰にでも平等に来るから避けられない。
生きていれば、
誰にだって、問題や苦難は起きる。
良いことも、悪いことも、嬉しいことも、嫌なことも、
起きるのが人生です。
それなのに、
子どもが嫌な思いをする機会を、
親が勝手に取り除いてしまっていたら?
その子は、
嫌な思いを抱える心の器を育てることができないし、
嫌な思いを自分でどうにか消化する力を培うこともできない。
嫌な思いを感じることに、耐性がないまま、
社会に放り出され、理不尽な目にあったら?
その子はどうなる???
ものすごく精神的にダメージを負うし、
そのダメージを回復させる術も知らないから、
回復するまでに相当な時間を要する可能性が高くなります。
いっぽう、
幼い頃から、嫌な思いを感じる機会に出会っている子は、
嫌な気持ちを抱える器があるし、その気持ちを自分でどうにか処理することもできます。
だから、
社会に出て、理不尽な目にあったとしても、
ダメージは負うけれど、自分でリカバリできるし、リカバリに要する時間も少なくて済みます。
どっちのほうが子どものためになるのか?
幼い頃から嫌な思いをする機会に出会っているほうが、
間違いなくその子の未来のためになる。
不登校に理解がない人が、
不用意な質問を子どもに投げかけ、子どもが嫌な思いを感じたとしても、
それは本人に任せればいいし、本人の問題。
自分でどうにかさせればいい。
わざわざ、親が先回りして、
理解がない相手に理解させようと、躍起になる必要はないのだ。
嫌な思い、不快な思い、をする機会があるほうが、
将来の子どものためになる。
子どもが嫌な思いをする機会を、親が勝手に奪っちゃいけないっておもう。
どうして、奪っちゃいけないのか。
出来事の仕組みの部分やメンタルブロックの視点から、
もっとしっかり理解し実践できる
UMIマスターコース18期もオススメですよん