〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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UMI的な空気感に少し触れられるかな?とおもうので、
今年のお正月に行った「新春お年玉企画 オンラインお話会」の動画を、
8月末までの期間限定でシェアしますね。
新春お年玉企画 オンラインお話会前半
新春お年玉企画 オンラインお話会後半
共にパスワードは「0106」です。
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不登校に対する、認知度や理解度が上がり、
過干渉や、マイナス意識(ネガティブな感情)で接することは、
子どものエネルギーを奪ってしまい、
不登校改善の妨げになる。
ということを、
「知識として」分かっている人が、とっても増えてきました。
でも、
それを一生懸命実践しているのに、現状がまったく改善しない。
むしろ悪化してしまっているように感じる。
なかなか、しんどい状況から抜け出せない。改善できない。
という人も、とても多いように感じます。
こういう状態になってしまっている原因として、
一番可能性が高いのは、
ポジティブシンキング。
「マイナス意識(ネガティブな感情)で接すると、子どものエネルギーを奪ってしまう」
という仕組みの知識があるがゆえに、
マイナス意識(ネガティブ感情)= ダメ・悪いもの
と捉えてしまい、
自分のネガティブ感情を抑え込んで、
出さないように出さないように、
手放そう手放そうと、
めちゃくちゃ頑張ってる。
モノゴトをポジティブに捉えようと頑張り、
子どもにポジティブに接しようと頑張ってる。
めちゃくちゃ頑張ってるのに、一向に改善しない。
って状態になって、
先は見えないし、ヘトヘトになっちゃってる。
ヘトヘトなのに、
「私が早く変わらないと子どもの状況が良くならない!」
って自分を責めて、さらに追い詰めてしまってる。
しんどいよね。
めちゃくちゃ頑張ってるのにさ。
ぜんぜん改善しなくって。
それ、
ポジティブが原因です。
自分の中に、
ネガティブな感情が湧いているのに、
それをなかったことにして、フタをしてしまっている。
ダメダメそんなこと考えちゃ!
しっしっ!この感情あっち行け!
そうやって、
自分の中に自然と湧き上がるネガティブな感情を、
なかったことにしようとして、
潜在意識に押し込めて、フタをしちゃってる。
でもね。
なかったことにしようとしても、
なかったことにはならないのよ。
だって、そこにあるんだもん。
目をそらしてるだけ、誤魔化してるだけで、
心の中には、
不安も恐れもコントロールも、
怒りも苛立ちも迷いも、
ぜーーーんぶあるんだから。
あるものを、無いことにはできないのよ。
どんなに意識的にポジティブに振る舞い、ポジティブシンキングを心がけても、
私たちを動かしているのは潜在意識。
トイレに行こうとおもったとき、
さて。椅子を立ち上がろう。
右足から踏み出して、リビングのドアまで行くぞ。
ドアを開けたら、廊下を右に歩こう。
そのままトイレのドアまで行ったら、
トイレのドアをあけて便座に座るぞ。
ってイチイチ考えてますか?
無意識に、なーんも考えずにトイレに行って用を足して戻りますよね。
スーパーから家に帰ろうと思ったとき、
さて。
自転車に荷物を乗せて、自転車の鍵を開けて、まずは人通りが減るまでは乗らずに押そう。
人が減ってきたから、そろそろ自転車にまたがろう。右足から漕ぎ出そう。
この道を右に曲がるぞ。ここは危ないから注意して進もう。ちょっと加速するぞ。
自転車停めて、荷物おろして、家の鍵開けて。。。
ってイチイチ考えてやってますか?
無意識に、なーんも考えずに帰ってきますよね。
私たちの日常は、こういう無意識でほぼ作られています。
意識的に動いていること(顕在意識)はわずか1%にも満たないと、
最新の脳科学の研究では分かっています。
だから、
なかったことにして、潜在意識に押し込めたネガティブは、
この日常の無意識にだだ漏れ漏れ出ちゃってるの。
たとえば。
良かれと思って子どもに言葉をかけたら、
子どもが途端に不機嫌になってしまった。
ということは、ないかな?
自分では、
ポジティブに子どもに接しているつもりでも、
それは、子どもと関わっている時間の1%にも満たない部分でだけ。
なので、
よかれと思ってかけた言葉に、
あなたの心の奥にあるネガティブがガッツリ乗っかってしまっているので、
子どもにとっては、不快でしか無いという状態になる。
お風呂湧いてるよ。とか、
ご飯できてるよ。とか、
ただそれだけの言葉なのに、
「お風呂に入れとコントロールされた」
「ご飯を食べろとコントロールされた」
と、子どもは受け取ってしまい、
「ごちゃごちゃうるさい!!!」
「放っておいて!!!」
という反応を返してくる。
子どものエネルギーは奪われ続けてしまうので、
親子の関係性も、不登校も、一向に改善しない。
むしろ、悪化したりする。
ということが、起きてしまう。
つらいね。
頑張ってるのにね。
じゃあ、どうすればいいのか?
えせポジティブをやめる。
ほんとうはネガティブで渦巻いてるのに、
ポジティブにあろうとすることを、
今すぐやめよう。
まずは、
自分の中に、どんなネガティブな感情や思いが湧いているのか。
ここを、しっかりと自分が理解する。自覚する。
ということが、大事です。
なかったことにせず、
しっかりと自分の心の声を聞いて、受け取ってあげる。
理解してあげる。
自分の気持ちが分かるようになると、
子どもの気持ちも分かるようになっていきます。
鏡ですから。
自分の心の声を丁寧に聞いていくと、
自分の中にたんまりと詰まっている、たくさんのネガティブが見えてきます。
そういうネガティブを、ダメだ、悪しきものだ、とせず、
そういうことを感じたり思ったりする私も私なんだ。
そう感じちゃう私もいるよね。
というふうに、
「ダメだと感じる自分」を、受け留め、許せるようになっていくと、
子どものことも、そのまんま受け留められるようになります。
子どもを変えようというコントロールや、
変わらない子どもをダメなものだと感じる不安や恐れや苛立ちを、
自然と感じないようになります。
そうすると、
努力して頑張って抑え込もうとしなくても、
そもそもネガティブな感情や思いが、子どもに対して湧かなくなるので、
自然とマイナスを向けずに済むようになります。
子どもは、エネルギーを奪われなくなるので、
どんどん回復していきます。
UMIマスターコースでは、
心の奥底にある、ネガティブな感情や思いを聞く作業を、
丁寧に丁寧に行います。
メンタルブロック解消の要の作業なので、
UMIでは、この作業をとても大切にしています。
イメージとしては、潜在意識のお掃除ですね。
この作業は、
幼い頃から作り上げてきた「当たり前」を崩す作業でもあります。
えせポジティブに陥っている場合は、
UMIマスターコース18期で一緒に取り組んでみませんか?
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満席になり次第、募集は終了いたします。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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