〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
+‥‥‥‥‥+
UMIマスターコース18期。
ただいま募集中です。
今すぐお申込みの場合はコチラ
UMIマスターコース18期詳細はコチラ
+‥‥‥‥‥+
UMI的な空気感に少し触れられるかな?とおもうので、
今年のお正月に行った「新春お年玉企画 オンラインお話会」の動画を、
8月末までの期間限定でシェアしますね。
新春お年玉企画 オンラインお話会前半
新春お年玉企画 オンラインお話会後半
共にパスワードは「0106」です。
+‥‥‥‥‥+
「迷う」ときって、
たいていは、
「もう答えが決まっている」んです。
【答えは決まっているんだけど、決断する勇気がないから】
【迷っているフリを】しているんです。
よくある想像しやすい例で考えてみようか。
どちらの服を買うかで迷っているとき。
夫や彼氏に、
「どっちがいいとおもう?」と聞いて、
思ってたんと違う答えが帰ってきたとき、イラッとする。
あるあるだとよく巷で言われている話ですね。
これって、
もう答えは自分の中で決まっているけど、
自分の判断に自信が持てなかったり。
自分の決断の後押しをしてもらいたかったり。
自分がどう見られてるのかを確認したかったり。
純粋に「服を選ぶ判断を仰いでいる」わけではなくって、
他の部分で求めることがあって、
それを「服選び」に乗っけてるだけ。
だったりするんだよね。
「どんな服もぜんぶ似合うよ」って全肯定して欲しいとかさ。
服選びに、存在の全肯定を求めてたりするのよね。
だから、
ひそかに決めてた方と違う方の洋服を相手が選んだら、
イラッとしちゃう。
相手は、
【自分が決めてたのと違う方の洋服を選んだだけ】
なのに、
「自分を否定された」
って無意識に捉えて、イラッとしちゃうんです。
め、めいわくな話だ。。。笑
洋服ひとつでも、こんなことが、あるあるで起きてる。
迷っているとき。
それを選んだら、
夫から、母親から、子どもから、友人から、
どう思われるだろう。
何か言われるんじゃないか。
ということが怖い。
っていう場合がほとんどです。
「お金がないから選べない」っていうのもね。
怖い思いをしたくないから、
お金を持たないようにしていたり、
お金はあるのに、
「お金を自由に使ってはいけない」っていう設定にしていたりね。
目の前の現実は、望みが叶ってる状態だから。
「お金がないから選べない」という現実があるのであれば、
お金がないから選べないということに、メリットがあるからなのよね。
そっちのほうが安心。
そっちのほうが怖くない。
ってことなのだ。
でも、
ほんとうにそれで良いんだろうか?
その安心。
その怖くない。
をこの先も続けて行ったら、
あなたの人生は、あなたの生きたい人生に繋がるのかな?