配信日時 2023/07/25 12:00

モラハラ夫と私の話。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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私は、

夫からのモラハラ経験者です。


10年前まで、

私は、結構なモラハラな状況にありました。



分かりやすい些細な日常の例としては、

我が家は最寄り駅から徒歩2分ほどの立地なのですが。。。


10年前のとある雨の日の朝。

夫から「雨が降ってるから駅まで来るまで送って行って」と言われました。


ガレージのシャッターが開くまでの間に、間違いなく駅に着きます。

でも、当時の私は、

夫に不機嫌になられることのほうが、夫を駅まで送っていくことより面倒だと感じたので、

言われた通り、夫を駅まで送りました。

ワイパーは一度も使わないで済むほどの小雨だったけどね。


一時が万事、こんな感じの日常でした。



モラハラされていたとき、

私はずっと、

こういう夫の私に対する対応に不平不満を抱いていて、

私は被害者だっていつも思っていました。


でも、

UMIに出会って、

メンタルブロックや宇宙の法則を学んで行くうちに、


「夫が、どうしてモラハラ行動を私にしていたのか?」

仕組みが理解できた。


そして、実際に、

メンタルブロックを解消しながら、宇宙の法則に従って意識と行動を変えていったら、

夫のモラハラ行動は、どんどん消えていった。


私は、モラハラされることによって、

人生の課題を提示されていたんだなと思っています。


私は、

私自身の尊厳より、

「夫との関係性や場を平穏に保つこと」を優先してきたのだ。


そっちのが楽だから。


だから、

「私が我慢すればいい」を積み重ねてきた結果、

究極に我慢をさせられ続ける「モラハラ」という現象を引き寄せたのだ。


モラハラされるたび、

「お前の選択はそれでいいのか?」と、

おそらく毎回私は問われていたんだとおもう。



誰から?


自分自身から。


でも、かつての私は、

そのたびに、自分の尊厳を蔑ろにする選択を選び続けた。


自分の尊厳を、自分で守るために、勇気を出してアクションを起こすより、

自分の尊厳を蔑ろにして、我慢して受け入れることのほうが、ずっと楽だったから。


そうやって、

関係性や場を平穏に保つことを優先して、

相手に「譲る」ことが積み重なることで、

「私が譲ることが当たり前」な夫婦の関係性が築かれていった。


この関係性が当たり前となってしまうと、

自分の主張をするという選択肢が、

無意識に自分の中から消えてしまう。


「我慢すること」「譲ること」が、

無意識に当たり前なこととして、常に私の世界を形成している状態となっていた。


かといって、

その状態に私は満足していたわけではなくて、

最初にも書いたけれど、


私はずっと、

自分が夫に対して「我慢すること」「譲ること」に不平不満を抱いていて、


それがいつしか、

夫から「我慢させられている」「譲らされている」と変換して認識するようになっていて、


そもそもは、

そっちのほうが波風立たなくて楽だからと、自ら選んでたはずの行動を、

「相手にさせられている」って変換して、

私は被害者だっていつも思うようになっていました。


でね。

当時の私が、こうやって、

夫に譲って我慢する選択をし続けていたのって、

結局、精神的に自立できていないからなわけなのね。


夫の不機嫌>自分の尊厳

だったわけです。


私の人生は、夫の機嫌によって左右されるものだったわけ。


夫の機嫌なんて、夫のモノだから、

他人の私にはコントロールできるわけがない。



でも、

そんなコントロールできないものに、

私は私の人生を明け渡してしまっていたんです。


完全なる依存。

私は自立できていなかったんです。


夫が不機嫌であろうと、

夫に見放されようと、


私は私だし、私は私の人生を作っていけるし、私は私が幸せにできる。


UMIを学び、実践していく中で、

私は、明け渡した尊厳を取り戻すことを、していきました。


これまでは、

「我慢する」「譲る」一択だったところから、

「我慢する」「譲る」以外の選択肢を、自分の中に持つ。


ということが、大きな一歩でもありました。


これこそがUMIっていうくらい、UMIらしい部分ですね。


フラットにモノゴトを捉え、マイナスを出すことをやめ、プラスの行動を積み重ねていく。


「我慢する」と「譲る」の根底にあった意識は、

【夫の不機嫌が怖い】

という不安や恐れ。


このマイナスを手放すために、

メンタルブロックの解消作業をコツコツ続けたり、


スモールステップで、

ほんの少しだけ勇気を出せばできそうなことから、

「我慢する」と「譲る」以外の選択肢を選ぶ行動にチャレンジしていきました。


そうやって、

意識と行動の両面から、自分の中の偏りを修正して行って、

生き方の幅を広げるチャレンジをしていったんです。


「我慢する」「譲る」が、相手や周囲への優しさだとするならば、

「我慢しない」「譲らない」は、自分への優しさです。


どっちが良いとか悪いとかではなく、

その場面ごとに、自分は何を選びたいのか?なのだ。


自動的に「我慢」や「譲る」を選ぶのではなく、

自分の意思で、どちらでも選べるということが大事なのだ。


我慢しちゃいけないとか、譲っちゃいけないとか、そういうことじゃないのだ。


どちらも、

そのときの自分の気持ちに従って、

使い分けられるようになることが重要なのだ。


モラハラが見せてくれている課題ってね。


夫からモラハラされなくなるようにすること、夫にモラハラをやめさせることではなくって、

自分の尊厳を、自分が勇気を出して取り戻そうとすることが必要なんだよって、

夫との関係性を対等に築き直すことが必要なんだよって、

見せてくれているんだなとおもうのです。


そのためには、

モラハラをする夫を真正面から見据える精神力も必要だし、

自分自身の価値を、私が認める自己肯定力も必要だし、

相手と対等な関係性を築くための忍耐力も必要だし、

経済力をつけることも必要かもしれないし、

色んな覚悟や強さが必要になってくる。


改めてよく考えてみてね。


自分の尊厳を蔑ろにして、我慢して受け入れることのほうが、

ほんとうにずっと楽なのか???


ほんとうに楽なのか???


このまま人生が終わって良いのか???


この人生を続けていくの???


私は、UMIを学び始めた当時、

そう自分に問いかけた。


自分から返ってきた答えは、


ぜったいにいやだ!!!



だから、

私は勇気を出す覚悟をした。

腹を括った。


もうこんな人生はゴメンだと思ったから。


私は私らしく私がおもうように自分の人生を生きたいと強く思ったから。


私は、自分の手で、自分の人生の道を拓き、

新たな可能性が、まだまだたくさんある私の人生を、

自由に生きたいと思ったから。


あのとき、

勇気を出してよかった。

覚悟を決めて、腹を括ってよかった。


UMIに出会えたことが、私の人生を大きく変えました。



きっと、あなたの人生もUMIが変えてくれるよ。




〇〇
さんの人生に沢山の幸あれ!




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