〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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UMIマスターコース18期。
本日7月24日(月)より募集開始いたします。
UMIマスターコース18期詳細はコチラ
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UMIでは、
メンタルブロックの解消を行うのですが、
まず最初に、
イメージの書き出しというものを行います。
テキストに従って、
様々なものに対して持っているイメージを書き出してもらいます。
現実を創り出している大きな要因となっているイメージのひとつに、
両親のイメージがあります。
両親へのイメージは、
メンタルブロックの根っこに繋がっていることが、とても多いです。
夫婦という視点で見たとき、
両親はどんなイメージ?
お母さんはかわいそう?
お父さんはかわいそう?
両親のどちらかが加害者で、どちらかが被害者だ。
というイメージを持っている場合、
このイメージがメンタルブロック(思い込み・勘違い)に大きく関わっています。
このイメージが、
自分の人生における、
恋愛または夫婦間で、色々な問題を引き起こします。
たとえば。
いつも好きな人と付き合えない。
彼女になれない。
彼女にしてもらえない。
好きな人の1番になれない。
大切な存在になれない。
というお悩みを抱えている場合で見てみますね。
◆ケースその1
お母さん=加害者
お父さん=被害者
というイメージの場合。
「私はお母さんみたいにはなりたくない」 という思いが、
無意識に自分の心の中に抱いていることが多いです。
「お母さんみたいになりたくない」
という無意識の強い思いは、
「お母さんみたいに加害者になってしまったらどうしよう」
という恐怖にもつながります。
そこで、
お母さんみたくならないために、
一番簡単な状態を潜在意識は現実化します。
それは、
自分にパートナーができないようにすること。
その状態が一番安心だから。
そうすれば、
絶対にお母さんみたいにはならなくて済むから。
いつも好きな人と付き合えない。
彼女になれない。
彼女にしてもらえない。
好きな人の1番になれない。
大切な存在になれない。
という現実は、
【自分の望みが叶ってる状態】なのです。
◆ケースその2
お母さん=被害者
お父さん=加害者
これについては、
お母さんをまずは憎め!
あなたのお母さんはしあわせ?
に、かなり前に書きましたが、
お母さんはかわいそうなのだから、
私はお母さんに不平不満を思ってはいけない。
という強い制限が自分の中に働く場合が多くなります。
思うことも禁じちゃうのは、しんどいよね。
心の中は自由でいいのにね。
感情や思いは、自然と湧くものなのにね。
思うことを封じちゃっているので、
母への不平不満を、たくさん心に無意識に閉じ込めていきます。
そのため、
何故か分からないけどお母さんを好きになれない。
という感覚になりやすいです。
そうすると、
かわいそうなお母さんを愛せない私はダメ人間だ。
という強い自己否定を自分の中に作っていきます。
その強い自己否定から、
お母さんはかわいそうなのだから、私が救ってあげなければならない。
お母さんより私は幸せにはなってはいけない。
などの強いコントロールを、無意識に自分にかけるようになります。
そのため、
やっぱり私はダメ人間だと感じる出来事。
お母さんを救い続けなければならない現実。
自分が幸せになれないと感じる現実。
そういう現実を叶え続ける関係性を、
相手に対して無意識に作って行ってしまいます。
その結果、
いつも好きな人と付き合えない。
彼女になれない。
彼女にしてもらえない。
好きな人の1番になれない。
大切な存在になれない。
という現実を創り出すことで、
自分の望みを叶える、ということをするのです。
もしも、
両親のどちらかが加害者で、どちらかが被害者だ。
というイメージを持っている場合は、
両親に対する未消化な感情をしっかり解放した上で、
それがほんとうに真実かどうか?を、
あらゆる立場、あらゆる視点から、第三者的に検証して、勘違いを書き換えると良いです。
このメンタルブロック解消の作業をすることで、
恋愛や夫婦間がうまく行かない問題は、解決できます。
本日、20時より、UMIマスターコース募集開始です。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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