配信日時 2023/07/22 12:00

現実は需要と供給のバランス。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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目の前で起きている現実。


これは、

「当事者の需要と供給のバランス」

によって創られている現象です。

 


私たちは、魂の課題として、

感じなければならない「何か」(需要)

を常に持っています。


だから、現実は、私たちに

「何か」を感じさせる出来事(供給)

を起こします。


その「何か」を感じさせることができるなら、

いま起きていることではない別の出来事でも、良いんです。


どんな出来事でもいい。

その感情を感じさせることができれば。



しかし、

人はひとりで生きているわけではなく、

他者との関係性の中で生きています。


だから、

起きる現実には、たいてい自分以外にも当事者がいます。


その当事者たち、

それぞれの需要の絶妙な合致によって、

供給される現実が創られます。




起きた出来事に対して、感じることは人それぞれ。


その出来事によって、

それぞれが、自分に必要な「何か」を

感じることができるようになっているのです。



例えば、ここに母と子がいて、

【子どもが学校でいじめられて不登校になっている】

という現実が起きているとします。


この出来事は、


お母さんの感じなければならない「何か」と

子どもが感じなければならない「何か」


両者が感じる必要がある感情それぞれの需要に応えている現実(供給)が起きるのです。


なので、


いじめにあっている。

不登校になっている。


という出来事の内容そのものは、

辛い現実ではありますが、

実はまったく重要ではありません。


重要なのは、


どんなことが起きたか。

誰に何を言われたか。

誰に何をされたか。


ではなく、


その相手、出来事に対して、

自分が「どう感じたか」が重要なのです。



フォーカスするのは、

現実の内容ではなく、「自分の心の中で何が起きているか」です。


たとえば、


「こんなはずじゃなかったのに」

「耐えられない」


と感じているのなら、その思いが大事です。


「こんなはずじゃなかった」の、「こんなはず」とはなんなのか?

「どんなはず」なら良いと思っているのか。

「こんなはず」だと何が嫌なのか。


何が、どういう状態が「耐えられない」と感じるのか?

それは、なぜ、どうして耐えられないと感じるのか。


しっかりと、ひとつひとつ具体的にして行くことで、

自分自身がクリアする必要がある課題が見えてきます。


よく、


「私のせいで、子どもを追い詰めてしまった」

「私が相手を苦しめてしまっていた」


と、過去の自分の行動に対して、

とても強い罪悪感を持ってしまっている場合があります。


その罪悪感いらないです。


だって、相手には感じなければならない「何か」があり、

その現実によって、必要なモノをちゃんと受け取っているのだから。



同じように、あなたも、とても苦しかったはずです。

その現実を通じて、あなたも必要なモノをちゃんと受け取っています。


お互いに、そのひとつの出来事を通して、

それぞれが、それぞれの学びを受け取っているのです。


相手は、あなたのせいで、苦しんだわけではない。

あなたも、相手のせいで、苦しんだわけではない。


それぞれにとって、必要だから起きたことなんです。


だから、

過去の自分の言動や行動を、責めないであげて下さいね。


罪悪感なんて、みじんも感じる必要ありません。



それでも、やはり自分を責めてしまうこともあります。

クセになってますから(笑)


そんな時は、責めてしまう自分を、さらに責めないようにしましょう。


あー責めるクセはなかなか抜けないな~

どうしても悪かったって思っちゃうよな~


と、責めちゃう自分をそのまんま受け留めてあげよう。



この世界には、被害者も加害者もいない。

需要と供給の絶妙なバランスによって起きる現実があるだけです。




〇〇
さんの人生に沢山の幸あれ!




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