〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
+‥‥‥‥‥+
UMIマスターコース18期。
7月24日(月)より募集開始いたします。
+‥‥‥‥‥+
高橋ゆりこの講座やセッションは、現在全メニュー
満席です。
募集する場合は、コチラのメルマガにて募集致します。
個別にご質問やお問い合わせがある場合は、
このまま返信すると、私だけに届きます。
UMIカウンセリングを受けたい場合はコチラ
高橋ゆりこのオススメUMIカウンセラー
+‥‥‥‥‥+
私は、人生の大半を、
「私が安心して過ごせる居場所」を探して生きていました。
子どもの頃に、
家の中にも、学校にも、
安心して過ごせる居場所がないと感じていた私は、
「私が安心して過ごせる場所がきっとどこかにあるはず」と、
ずっと探していました。
「やっと見つけた」と思っても、
その場所はいつも、そのうち安心して過ごせる場所ではなくなる。
ということの、くり返しでした。
やっと見つけても、
その場所が安心できる場所であるのは、最初だけ。
徐々に変質していき、いずれ安心できる居場所ではなくなってしまう。
これをくり返していることに気づいたとき、
安心できる居場所を変質させているのは、
紛れもない私自身だということに気づきました。
私の意識や、出しているエネルギーが、
相手にマイナスに作用して、
安心できる居場所を、
安心できない場所に変容させてしまっていた。
私から、安心できる居場所を奪っていたのは、
紛れもない私自身だった。
ここに気づいたとき、
「どこかにあるであろう私が安心できる居場所」
を探すことを、私はやめました。
探すのではなくて。
今いるこの場所を、
私が安心できる居場所にしていけばいいのだと、
そう気づいたんです。
ここで、ようやく、
安心できる居場所ジプシーが終わりました。
今いる場所で、自分の安心感を増やしていく。
今いる場所で、自分の安心を脅かすものから、自分を断固として守る。
という覚悟を決めた。
自分の安心を脅かす相手が、たとえ夫であっても、
断固として自分を守ろう。
そう腹を決めた。
そして訪れた、忘れもしない、
今から11年前の私の誕生日。
夫から、
いつもと同じ、モラハラ的理不尽な夫ルールを強引に押し付けられたとき、
「もう、この人に嫌われても、離婚することになっても構わない。」
という強い気持ちが、私の中に湧き上がり、
きっぱりとはっきりと夫に、自分の意見を言いました。
そしたら、
「もうムリだよ。別れよう。」
と言われました。
離婚することになっても構わないと思って、自分の意見を言ったら、
ほんとうに離婚しようと言われたっていうね。
で。
それ以前の私なら、きっと狼狽えて、
とりなしたり、謝ったりして、事を治めようとしたんだろうけど、
この日の私は違った。
「そうだね。そうしよう。私ももう無理だよ。」
と答えました。
そのあと、心のスイッチを切って数日過ごしました。
数日後、同じマンションのママ友宅に行って、
愚痴りながら飲んでたら、
泣きながら夫から電話が入って、
「あれは本心じゃなかった」
と言われた。
なんだかなー。
でも、ここで一度、私は決意して自分を守ろうとしたのにもかかわらず、
またなし崩し的に、夫のモラハラに抗えなくなって行って、
決定的な9年前の事件へと繋がるわけです。
腹をくくっても、覚悟を決めても、
ほんとうの意味で、夫が自分を脅かすことから、自分を守り切るっていうのは、
なかなか難しくって、私は2年かかりました。
でも。
守り切ることができるようになったとき、
私は、今いる場所を「私の安心できる居場所」にすることができたんです。
ここを、私がもう失うことはない。
もし、この先、
夫と離婚したとしても、
子どもが巣立ったとしても、
私が「私の安心できる居場所」を失うことは、決して無い。
だって、
自分で作れるんだと分かったから。
いつでもどこでも誰とでも、
自分ひとりでだって作れるんだと、分かったから。
この先、
私の人生にどんなことが起ころうとも、
私は、私が安心できる居場所を失うことはない。
そう確信してる。
安心できる居場所は、
誰かに与えてもらうものでも、
どこかにあるものでもない。
自分が、いつでも自分の好きな場所に作ることができる。
そういうものなのだ。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
+‥‥‥‥‥+
*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。
*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。
↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje
+‥‥‥‥‥‥‥+
メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。
https://1lejend.com/b/Ugevje/
+‥‥‥‥‥‥‥+
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com