配信日時 2023/06/20 12:00

舌打ちしたお母さん。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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昨日は、小3次男の体操教室の日でした。


ふだんは、中で、

最初から最後まで次男が取り組む様子を見学しているのですが、

昨日は、買っておきたいものがあり、

前半は見学せず、お買い物に行っていました。


なので、昨日は、

時間が半分くらい過ぎたあたりで、教室に戻って見学し始めました。


私が、教室に入ると、

同じクラスの男の子(推定6才)が、見学席でお母さんの隣で泣きじゃくっていました。


たまたま、次男が荷物をおいていた席が、

その親子さんの隣の席だったので、

そこに私は自動的に座りました。


どうやら、

何か練習の中で、うまく行かなかったことがあったようで、

それが悔しくて悲しくて、泣いているようでした。


我が家の次男にも、こういうことは頻繁にあって、

気持ちを立て直すまでに時間がかかったりするので、


がんばれー きっと大丈夫だよー

と、ひっそりとエールを送ってました。

(余計なお世話ですが)


その子がいつから泣いていたのかは分からないのだけど、

私が見学し始めてから5分ほどした頃、


お母さんが突然、

舌打ちをしました。



そして、


「いつまでそうやってんの?いつまで泣いてんの?もういい!帰ろうよ!やらないなら帰ろ!」


泣いている子に畳みかけるように言いました。



なかなか泣き止まないから、どうしたらいいか分からなくなって、

お母さん、しんどくなっちゃったんだね。


でも、

私は完全なる他人なので、何も言う権利もないので、黙ってました。


お母さんから、こう言われた子は、

当然ですが、さらに泣き方がヒートアップします。


「ねぇ?やらないの?いつまでそうしてるの?」

さらに聞かれた子は、


「やりたくない!」

と泣きながら答えます。


「じゃあ、やらないならもう帰ろうよ!自分で先生に言ってきて!言わなきゃ帰れないから!」

「言いたくないよ!」


「帰るって言いに行くのもいやなの?じゃあひとりでずっとここにいな!ママ帰るね!」

そう言い捨てて、お母さんは泣いてる子をおいて教室を出ました。


さらに泣きじゃくる子。

(あたりまえ)


少ししたら(3分くらいかな?)お母さんは戻ってきて、

子どものシャツの首のあたりを掴んで引きずり、


「ママが先生に言ってあげるから帰るよ!」

と子どもに向かって言って、


「もう無理なんで帰ります!」

と先生に言って、子どもを引きずりながら帰っていきました。



切ない。切なかった。



子どもの気持ちも、お母さんの気持ちも、

どっちの気持ち分かって、切なかったー。



こういうとき、赤の他人は無力だ。


中途半端に関わって、

お母さんの気持ちを傷つけても、

ろくなことにならない。


私は静観するしかない。



もし、あなたがこういう場面を見かけたら、どんな風に感じますか?

ひどいお母さんだなって感じる?


私はそうは思わないんだな。



怒ってる人は、困ってる人です。



このお母さんは、子どもが中々泣き止まず、どうしていいか分からなくなって、

自分の気持ちの持っていきどころも分からなくなって、

パニックになっていたんだと思う。


子どもに、楽しく教室に参加して欲しかったのに、

気持ちを立て直してあげることもできず、

時間がどんどん過ぎていく。


ぜんぜん泣き止まない子を、

ぜんぜん泣き止ませられない母親である自分を、

いったい周りの人はどんな目で観ているだろう?


どうしたらいいか分からないよ!

どうして泣き止んでくれないの?

助けて!!!


っていうお母さんの心の叫びが、隣りにいた私には聞こえた。


このお母さんは、

きっと自分の気持ちを言語化することがとても苦手なんだとおもう。


何かすごく困った感覚に心がなってる。


でも、その困った感覚が、


一体どういう気持ちなのか?

その感覚がなぜ湧いてきたのか?


分からないから、


その「不快な感覚」から逃れたくて、

無意識に「キレる」「怒る」をしてしまっている。


無性に湧き上がる不快な感覚を感じさせる目の前の出来事を、

無くすために、キレて、怒って、やめさせようとしている。


自分が望んでいることと違うことをさせたくない。

自分が望んでいることと違うことになってほしくない。


そういう不安が湧いてくるのを消したくて、

怒って言うことを聞かせようとしてしまう。


困ってるんだよね。



楽しく体操やって欲しいのに、その状態になってない!

ってことに困って怒ってるんだよね。



「何でうちの子だけ、みんなと同じようにできないの?」

「この子がみんなより遅れたらどうしよう」

「一体どうしたらいいか分からない」


という不安で心がきっとパンパンだったんじゃないかな。


このお母さんが、

「怒る」ではない、別の方法で、子どもに伝える方法があることを知っていたら。


子どもの気持ちも、お母さんの気持ちも、伝えあえる、

愛を届けあうことができる方法があるのになって、

切なくなる。


真隣に座ってたのに。

何も出来なかった無力さ。


でも、

中途半端に関わるのは、無責任だって私は思うのです。

その後のフォローが出来ない。

だから、声をかけませんでした。


願わくば。


あのお母さんが、この先どこかで、

怒る以外の手段で、子どもに気持ちを伝える方法があることを、

知る機会がありますように。



そのために私は、

UMIの講師をこれからもずっと続けて、

ひとりでも多くの人に、

子どもとの関係性を愛あるものにしていく方法を伝えて行きたい。


大人の部活動

「宇宙の法則で子どもを見守るクラブ(マモリバ)」の活動で、

愛をプラスの愛として届けられるマインドを育てる場を、

続けていきたい。



そんな思いで、

私はこの活動を続けています。



体操教室の、あのお母さんに、きっと届きますように。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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