〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
+‥‥‥‥‥+
UMIマスターコース18期。
7月24日(月)より募集開始いたします。
+‥‥‥‥‥+
高橋ゆりこの講座やセッションは、現在全メニュー
満席です。
募集する場合は、コチラのメルマガにて募集致します。
個別にご質問やお問い合わせがある場合は、
このまま返信すると、私だけに届きます。
UMIカウンセリングを受けたい場合はコチラ
高橋ゆりこのオススメUMIカウンセラー
+‥‥‥‥‥+
我が家の次男は、強めのHSC。
そして、我が強い。
そのため、
自分の思い通りにならないことがあると、
激しめの癇癪を起こします。
例えば。
朝、彼は7時50分には家を出たいと本人が決めているのだけど、
何度起こしてもなかなか起きないときがあります。
起きる時間が遅ければ、その後の進行もすべて時間が押してくるため、
彼の決めている時間に家を出る準備が間に合わない場合も。
そんなとき、
「どうしてもっと早く起こしてくれなかったの!」
「なんでこんな時間なの!」
「もう学校行かない!!!」
などと、大声で言いながら、身体をあちこちにぶつけまわったりしながら、
癇癪を起こします。
これまでの経験上、
この彼の癇癪を、私がどうにか治めようとすると、
火に油を注いで、癇癪がエスカレートします。
私が、彼の気持ちを立て直そうと関わることで、
お母さんのせいだ!
どうにかしろ!
という気持ちが、次男の中で燃え上がっていくんだろうね。
なので、私は、
次男が癇癪を起こし始めたら、心の中でしっかりと境界線を引きます。
次男の気持ちは、次男のもの。
次男には、自分で立て直す力がある。
立て直せなくても、次男は、自分の不快な気持ちを抱える器を持ってる。
ということを、しっかり意識して、境界線を引きます。
「起きるのに時間がかかっちゃったよね」
「いつもより少し遅い時間だね」
「学校行きたくない気持ちになってるんだね」
次男の気持ちを、受け留めることはします。
でも、引き受けない。
次男がいつも通りの時間に起きられなかった責任を、私は負わない。
次男の気持ちを、どうにかしてあげようともしない。
次男本人の気持ちは本人のもの。
その上で、私ができることはやってあげよう。
だけど、それ以上のことはやらない。
私の中で線引きをして、次男には、毎回それをちゃんと示すことを、心がけてる。
彼の八つ当たりに、私は付き合わない。
もちろん、責められてるって感じますよ。
実際、多分、次男は私のことを責めてる。
現実が、自分の思いどおりになってない原因を、自分以外の誰かのせいにしたいからね。
だから、
責められてるって感じても、仕方ない。
実際に、そういう意識を次男から向けられているのだから。
でも、私はそれには乗らない。
次男の、グズグズの責任は、私はとらない。
そんな風に次男のあれこれをやり過ごしていると、
ある程度グズグズして癇癪起こして気が済んだら、
たいてい、自分で気持ちを切り替えて、登校していきます。
「うるさい!」とか、「自分が起きなかったんでしょ!」
とかは、できるだけ言わないようにしてる。
責めたところで、ね。
次男は、自分の理想通りに物事が運ばないことの、気持ちの折り合いがつかないだけだから。
葛藤して折り合いをつけるための時間を、確保してあげれば、それでいい。
気持ちが落ち着いたあとに、
大きな声を出されたり、大きな物音を立てられることが、お母さんはとても苦手だからやめて欲しい。
ということは、しっかり伝える。
でも、
癇癪を起こしている最中には、そのことは言わない。
言っても届かないからね。
届くときに、届く言葉で、届く方法で、届ける。
というのも、大事かもね。
と、いうわけで。
私は、子どもの気持ちを受け留めるけど、引き受けない。
ということを、日々心がけて実践しています。
受け留める と 引き受ける はぜんぜん違うからね。
子どもの気持ちは子どものもの。
子どもには、気持ちを自分で立て直す力がある。
もし立て直せなかったとしても、子どもは、自分の不快な気持ちを抱える器を持ってる。
子どもが癇癪を起こすことが、
自分が苦痛だからって、
子どもの気持ちを勝手に引き受けて、どうにかしようとして、
子どもの気持ちや、立て直す力や、抱える器を、奪わないであげようね。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
+‥‥‥‥‥+
*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。
*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。
↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje
+‥‥‥‥‥‥‥+
メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。
https://1lejend.com/b/Ugevje/
+‥‥‥‥‥‥‥+
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com