〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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「子どものことを黙って見守ろう」
ということを、何度もお伝えしているわけですが、
何でもかんでも黙って見守ってりゃいいわけではありません。
適切な言葉がけができるといいなって場面は、意外と多いです。
出来なくてもいいよ。
そのままでいいよ。
というスタンスも大事ですが、
子どもは、やっぱりできるようになりたいんです。
できないことに目くじらを立てて、
何としてもできるようにしなければ!!!
っていう、
できないことを無理矢理にというのは、
私は好きじゃないし、違うと思うけどね。
でも、
たいてい子どもの中には、
「できないことをできるようになりたい」
っていう思いがある。
子どもの年令によっても、いろいろ違ってはきますが、
その思いの背中を押してあげる言葉をかけられたらいいなって、
私は思っています。
たとえば。
高3長男は受験生。
日々、勉強を頑張っていますが、
「ぜんぜんやる気が出ない。。。」
とぼやくときがあります。
そんなときは、
否定せず、ただただ話を聞きます。
「そっかー。やる気が出ないんだね。」
◯◯してみたら?とか、
そういうときは何もしなくていいんじゃない?とか、
そういうクソバイスは一切なし。
ただただ聞く。
そうやって話を聞いていると、
長男は、自分で話しながら、
自分の気持ちの折り合いの落とし所が決まってくるようで、
「さー。やる気が無いなりに、何かやるかぁ~」
と勉強をし始めます。
小3次男は、作文が超苦手。
毎週末、宿題に作文が出るのですが、
毎週末必ずゴネます。
このときも、私はただ黙って聞きます。
「作文やだ」
「作文やなんだね」
「上手に書けない」
「上手に書けないって思ってるんだね」
「なんで毎週作文なの!」
「なんで毎週作文なんだろうね」
次男の場合は、ある程度こうやって彼の気持ちを受け留めたあとは、
私が近くにいると、甘えてずるずるずーっとゴネ続けるので、
「お母さん、ちょっと向こうの部屋でタオルとか畳んでくるね~」
などと言葉をかけて、次男のそばから離れます。
すると、
10分ほどすると、私がいる別室に来て、
「作文書き終わった。」
と言いに来ます。
これが、毎週のパターンです。
「作文が嫌だ」という気持ちをちゃんと受け留めてもらえたので、
あとは本人が、
嫌だという気持ちは抱えてはいても、
「自分はどうしたいのか」で行動を選べるんでしょうね。
クソバイス無用。
てか、たぶん、
クソバイスしてたら、子どもたちの行動はこうはならない。
長男は、
やる気が出なくても、受験で志望校に受かりたいから、勉強はしたいんですよね。
次男は、
作文は苦手だけど、書けるようになりたいんです。
やる気が出ないならやらなくていいよ~。
作文が苦手なら書かなくていいよ~。
っていうのは、違うと思うんだな。
黙って見守るって、そっちじゃない。
子どものネガティブな気持ちを、
クソバイス無しに黙って受け留めることが、
「できるようになりたい」という子どもの気持ちの背中を押してあげる力になる。
黙って見守るの使い方を見誤らないようにしたいよね。
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