配信日時 2023/05/25 12:00

まだ知らないことだらけ。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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昨日は、

ユリコバ☆オンラインサロンのオンラインお話会でした。


先月の新規サロンメンバーさん募集の際に入会して下さったIさんが、

お話会に参加して下さり、初めてゆっくりお話をすることができました。


Iさんと、オンラインお話会でお話できたのは昨日が初めてだったのですが、

実は、これまで何度もお話会のZOOMには、ご入室して下さっていたんです。


でも、

実際にお話はできなかった。



なぜかと言うと。。。



Iさんは視覚障害者で、ZOOMでマイクをオンにすることが、毎回できなかったんです。


Iさんは、読み上げソフトを利用してパソコンを使っていらっしゃるとのことで、

スマホやパソコンの画面のどの位置に「マイクのマーク」が表示されているのか?

読み上げソフトでは分からないから、マイクをオンにすることができない。


ということが起きていたんです。



パソコン操作は、

マウスではなく、カーソルキーか、タブキーで操作をされているとのことで、

画面が見えるわけではないから、


「マイクのアイコンをタップすると、オンオフ切り替わる」

と分かっていても、できない。



マイクのオンオフができない理由をIさんに教えて頂くまで、

全く分からなかったし、思いもよらなかったです。


スマホやタッチパネルが、とても便利なのは、

アイコンがどこに表示されているのか?が【見えているから】だったんだ。


という、

当たり前だけど、衝撃的な事実を知りました。


他にも、

オンラインサロンは、Facebookグループ内で運営しているのですが、


Iさんが把握しているサロン内の世界以外にも、

読み上げソフトでは見つけられない気づけ無い世界が、他にも存在するんじゃないか?


という不安が、常にあるのだとか。


それは、

ユリコバにかかわらず、他の場所でも常に感じているんだそうです。


見えない世界をまったく知らない私にとって、

Iさんの不安や困りごとは、私にとって思いもよらない事ばかりでした。


私は、ぜんぜん適切なサポートをIさんにできていないのですが、

それでも今回「知る」ということができて、本当に良かったって思っています。


まずは、知ることから。

知らないと、何ができるかも、どうしたらいいのかも、分からないものね。


で。

視覚障害者にはどんな困りごとがあるのか?

たくさんの人に知ってもらうことで、

優しい世界が少しでも広がると良いなと思って、

メルマガでもシェアすることにしました。



他にも、

Iさんは、ご自身の操作によって、

他の参加者さんに迷惑をかけたらいけないと思うため、

ZOOMの操作をあまり積極的にできないんだそうです。


何が起きているかを把握することが難しいので、

トラブルが起きても自分で対処することが難しいから、

なるべく迷惑をかけないようにという意識で行動を制限されているように感じました。


視覚障害者の自分ができないことが、他の人に理解しづらいために、

自分の発言がズレていて、自分の発言で相手に不快を与えてないか?

ということにも、とても気遣われていました。


もうね。

ほんとうにIさんの世界は想像を超えていました。


そんな気遣いを、Iさんがしなくて済む世界を早く作りたい。


あと、これもまたびっくりしたんですけど、

本を読むのが大好きなんだそうで、

点字で本をいろいろ読まれているそうなんです。


で。

最近、ズッコケ3人組にハマっていらっしゃるそうなのですが、

(私も大好きです!)


そこでも、困ったことが起きたそうです。



何だか分かります???



答えは、


「どれが1巻なのか、どれが2巻なのか、シリーズの時系列が分からない。」



そっかーーーー!


それいけズッコケ三人組1
それいけズッコケ三人組2


とかなってないですものね。


毎回タイトルが違うし、タイトルから何巻なのか?を把握することは不可能。。。


お話伺って、

なるほどー!!!

ってなりました。


ほんとうに、分からないところに不便がいっぱい。


この問題は、ウィキペディアさんが解決してくれたそうです。


いいぞ!ウィキペディア!


今回、視覚障害の世界について、自分がいかに何にも知らないかを知ることができました。


恋です!ヤンキー君と白杖ガールをあんなに観てても、

知らないことだらけでした。


ちなみに、Iさんは、

私の「恋です!」のドラマ記事を読んで下さって、

サロンに入って下さったとのことで、


熱い「好き!!!」っていう気持ちで起こした行動は、

こんな風に、私に新たな出会いと、新たな世界を、与えてくれる。


ということも、改めて感じることができました。



好き!って気持ちは、ほんとうに尊いんだな。



これからも、また視覚障害の世界について、シェアさせていただくことがあるかもしれません。



ちょっとだけでも、あなたの頭の片隅に、

視覚障害者には、こんな困りごとがあるんだ

というアンテナを立ててもらえたら、ありがたいです。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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