〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
+‥‥‥‥‥+
大人の部活動
宇宙の法則で子ども見守りクラブ(通称「マモリバ」)
「プレ・マモリバ」では、LINEグループ(133名登録)ありがとうございました。
残席3です。
今すぐ入部する場合はコチラ
大人の部活動「マモリバ」詳細はコチラ
+‥‥‥‥‥+
Instagram フォロワー440名超えました!
ぞくぞくとフォローして下さり、日々めちゃくちゃ喜んでいます。
https://www.instagram.com/chulip7/
+‥‥‥‥‥+
先日、9年ぶりの友人と飲みに行きました。
彼女とは、長男の学年の赤ちゃんサークルで出会い、仲良くなりました。
そこは、
35組くらいの赤ちゃんとお母さんが所属する、結構な大所帯な赤ちゃんサークルで、
人見知りだった私は、ろくに友だちも作れなかったのですが、
劇的に仲良くなったのが、彼女でした。
彼女と仲良くなってからは、
彼女の家に子連れや、家族で、泊まりに行ったり、
一緒に旅行に行ったり、
たくさんお世話になりました。
それくらい、密に仲良かったのに、
いつの間にか疎遠になっていて、
今回は9年ぶりに会いました。
「どうして疎遠になったんだっけ?」
っていう話を彼女としていたら、
「震災だよ。震災で、お互いめちゃくちゃ忙しくなったからだよ。」
と彼女が当時のことを思い出してくれました。
9年前に会ったのは、
私がもうすぐ次男を生むっていう、おそらく9年前の今頃に、
当時、実店舗としてお店を構えていた台葉に、
ランチを食べに来てくれたときでした。
時の流れって感慨深いですね。
会っていない間に、お互いいろいろありました。
今回、9年ぶりに会うきっかけになったのは、
彼女のFacebook投稿。
彼女のお子さんが、離島留学をするという内容で、
子どもに付き添って島にいるという投稿がきっかけでした。
なぜなら、その島が、
私の37年来の幼馴染が住んでいる島だったから。
離島留学って一口に言っても、
日本全国津々浦々の離島で行ってて、
その島の数はなんと60近くあるんです。
離島留学をするってだけでも、かなりレアなのに、
選んだ島が、幼馴染が住んでいる島だとか、
どんだけ偶然なのよ!
っていうね。
そんなわけで、
たまたま都内に出張で来ていた幼馴染も含めて、
久しぶりの再会を、彼女と果たしたのでした。
離島留学を決めた理由は、
もちろんお子さん本人の希望なのだけど、
そこまでの経緯が、他人事とは思えなかった。
彼女のお子さんは、重度の起立性調節障害で、
ほぼ寝たきりで、中学校にはほとんど通えなかったそうです。
お風呂場で脳貧血を起こして倒れ、
頭と顔を7針縫ったこともあったとか。
寝たきりで動けずに、ふらふらしていた長男の姿を、
黙ってじっと見守っていた、過去の私の気持ちとも重なって、
居酒屋で2人で、
「しんどかったね~」
「子どもも、うちらも頑張ったね~」
って、幼馴染を置いてけぼりにして、
めちゃくちゃお互いを労い合いました。
お子さんは、中3のある日、夜中に突然やってきて、
「元気になったかもしれない。学校に行けるかも知れない。」
と言ってきたそうです。
もちろん、
治療や経過観察をすることは必要なんだけど、
身体と心の成長や、体内の血液量とか、
そういうものが、成長とともに伴ってきて、症状が治まっていくことの方が圧倒的に多いので、
もし今、お子さんの症状で苦しんでいる場合は、
もう少しのしんぼうだよ!大丈夫だよ!
って伝えたいです。
そして、またまたある日。
知人から、離島留学なるものがあると知り、
実際に島へ、観光がてら、母子で行ってみたんだそうです。
そうしたら、
島の環境がすごくすごくお子さんが気に入って、
ここに来たい。
ここに住みたい。
と、本人が言ったんですって。
もうなんかさ。
涙止まんなかったよ。
どうか、島が、この子にたくさんの元気と勇気をチャージしてくれますように。
って、めっちゃ願った。
離島留学した子とは、
私は震災以降会ってないので、
私の中では、4才くらいのちっちゃいときのまんま。
そんな幼かった子が、
重度の起立性調節障害で苦しんだけど、
なんとか克服して、
島に離島留学して、
今いろんなことにチャレンジしてるって考えたら、
マジで胸熱だし、
おばちゃんも、いろんなことにチャレンジしていくよ!って思いました。
この話を我が家の長男にしたところ、
彼女の家に出入りしていた頃の長男は、まだ6才だったので、
全く覚えてないのですが、
不登校から起立性調節障害を経て、離島留学した話にかなり共感していました。
今、長男は、大学受験に向けてかなり頑張っていますが、
このお話を聞いて、チャレンジ精神が改めて刺激されたようでした。
不登校の渦中って、ほんとうにしんどいし、
体調が悪い子どもの姿を、間近で見守るのは、そりゃあもう不安だらけだけど。
それでもね。
ほんとうに大丈夫だから。
明けない夜はない。
抜けないトンネルはない。
必ず朝は来るし、必ず出口は見える。
黙って見守るって、ほんとうにほんとうに、母親にとってはしんどい状況だけど、
子どものエネルギーを奪わないで、
子どもの邪魔をしないで、
見守ってあげることができたら、
必ず、その子に必要なタイミングで、動き出すから。
大丈夫だから。
ひとりで、子どもを黙って見守ることがしんどい場合や、
不安が強い場合は、
残席3ですが、
「黙って見守るマインドを育てる」をコンセプトに挙げている、
大人の部活動
「宇宙の法則で子どもを見守るクラブ(マモリバ)」で、
仲間と一緒に、
しんどさや不安を和らげて、黙って見守れるようになりますよ。
よかったら入部してね。
今すぐ入部する場合はコチラ
大人の部活動「マモリバ」詳細はコチラ
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
+‥‥‥‥‥+
*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。
*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。
↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje
+‥‥‥‥‥‥‥+
メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。
https://1lejend.com/b/Ugevje/
+‥‥‥‥‥‥‥+
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com