配信日時 2023/05/24 12:00

不登校から離島留学。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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先日、9年ぶりの友人と飲みに行きました。

彼女とは、長男の学年の赤ちゃんサークルで出会い、仲良くなりました。


そこは、

35組くらいの赤ちゃんとお母さんが所属する、結構な大所帯な赤ちゃんサークルで、

人見知りだった私は、ろくに友だちも作れなかったのですが、

劇的に仲良くなったのが、彼女でした。


彼女と仲良くなってからは、

彼女の家に子連れや、家族で、泊まりに行ったり、

一緒に旅行に行ったり、

たくさんお世話になりました。


それくらい、密に仲良かったのに、

いつの間にか疎遠になっていて、

今回は9年ぶりに会いました。


「どうして疎遠になったんだっけ?」

っていう話を彼女としていたら、

「震災だよ。震災で、お互いめちゃくちゃ忙しくなったからだよ。」

と彼女が当時のことを思い出してくれました。


9年前に会ったのは、

私がもうすぐ次男を生むっていう、おそらく9年前の今頃に、

当時、実店舗としてお店を構えていた台葉に、

ランチを食べに来てくれたときでした。


時の流れって感慨深いですね。


会っていない間に、お互いいろいろありました。


今回、9年ぶりに会うきっかけになったのは、

彼女のFacebook投稿。


彼女のお子さんが、離島留学をするという内容で、

子どもに付き添って島にいるという投稿がきっかけでした。


なぜなら、その島が、

私の37年来の幼馴染が住んでいる島だったから。


離島留学って一口に言っても、

日本全国津々浦々の離島で行ってて、

その島の数はなんと60近くあるんです。


離島留学をするってだけでも、かなりレアなのに、

選んだ島が、幼馴染が住んでいる島だとか、

どんだけ偶然なのよ!

っていうね。


そんなわけで、

たまたま都内に出張で来ていた幼馴染も含めて、

久しぶりの再会を、彼女と果たしたのでした。


離島留学を決めた理由は、

もちろんお子さん本人の希望なのだけど、

そこまでの経緯が、他人事とは思えなかった。


彼女のお子さんは、重度の起立性調節障害で、

ほぼ寝たきりで、中学校にはほとんど通えなかったそうです。


お風呂場で脳貧血を起こして倒れ、

頭と顔を7針縫ったこともあったとか。


寝たきりで動けずに、ふらふらしていた長男の姿を、

黙ってじっと見守っていた、過去の私の気持ちとも重なって、


居酒屋で2人で、

「しんどかったね~」

「子どもも、うちらも頑張ったね~」

って、幼馴染を置いてけぼりにして、

めちゃくちゃお互いを労い合いました。


お子さんは、中3のある日、夜中に突然やってきて、

「元気になったかもしれない。学校に行けるかも知れない。」

と言ってきたそうです。


もちろん、

治療や経過観察をすることは必要なんだけど、


身体と心の成長や、体内の血液量とか、

そういうものが、成長とともに伴ってきて、症状が治まっていくことの方が圧倒的に多いので、


もし今、お子さんの症状で苦しんでいる場合は、

もう少しのしんぼうだよ!大丈夫だよ!

って伝えたいです。


そして、またまたある日。


知人から、離島留学なるものがあると知り、

実際に島へ、観光がてら、母子で行ってみたんだそうです。


そうしたら、

島の環境がすごくすごくお子さんが気に入って、

ここに来たい。

ここに住みたい。

と、本人が言ったんですって。


もうなんかさ。

涙止まんなかったよ。


どうか、島が、この子にたくさんの元気と勇気をチャージしてくれますように。

って、めっちゃ願った。


離島留学した子とは、

私は震災以降会ってないので、

私の中では、4才くらいのちっちゃいときのまんま。


そんな幼かった子が、

重度の起立性調節障害で苦しんだけど、


なんとか克服して、

島に離島留学して、

今いろんなことにチャレンジしてるって考えたら、


マジで胸熱だし、

おばちゃんも、いろんなことにチャレンジしていくよ!って思いました。


この話を我が家の長男にしたところ、

彼女の家に出入りしていた頃の長男は、まだ6才だったので、

全く覚えてないのですが、

不登校から起立性調節障害を経て、離島留学した話にかなり共感していました。


今、長男は、大学受験に向けてかなり頑張っていますが、

このお話を聞いて、チャレンジ精神が改めて刺激されたようでした。


不登校の渦中って、ほんとうにしんどいし、

体調が悪い子どもの姿を、間近で見守るのは、そりゃあもう不安だらけだけど。


それでもね。

ほんとうに大丈夫だから。


明けない夜はない。

抜けないトンネルはない。


必ず朝は来るし、必ず出口は見える。



黙って見守るって、ほんとうにほんとうに、母親にとってはしんどい状況だけど、

子どものエネルギーを奪わないで、

子どもの邪魔をしないで、

見守ってあげることができたら、


必ず、その子に必要なタイミングで、動き出すから。

大丈夫だから。


ひとりで、子どもを黙って見守ることがしんどい場合や、

不安が強い場合は、

残席3ですが、

「黙って見守るマインドを育てる」をコンセプトに挙げている、

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仲間と一緒に、

しんどさや不安を和らげて、黙って見守れるようになりますよ。


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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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