配信日時 2023/05/15 12:00

共感と同感。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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マモリバ☆プレが昨日で終わりました。


いやー楽しかった。

そして、学びが多すぎる1ヶ月間でした。


マモリバ☆プレに入部して下さった部員さん向けに、

最終日の昨日、ビデオメッセージを送ったんですけど、

すごく喜んで頂けて、私もめっちゃ嬉しいです。


はー楽しかった。


昨日、マモリバの中で話題に出た

「共感」について、今日は書こうと思います。


あなたは、「共感」ってどういうことをすることだと思っていますか?


昨日、部員さんから、このようなメッセージがありました。


---


何かを言ってることは全て聞くようにしているのですが、

なぜ、そのような心情になったのか、わからないから、気持ちがわからないんですよね。

共感って、同じ趣味の部分がないとできないものって認識をしています。


例えばテレビで芸能人が出て来て、

「この人美人だよねー」

って誰かが言って、

「そう?自分はあんまり好きな顔じゃないなー」

と誰かが答えた場合、共感できなかった、って結論になってしまいます。


---


こちらの部員さんは、

「同じ気持ち」になったり、「相手の気持ちが分かること」を、共感って思っているようです。


それは、

「共感」じゃなくて「同感」だよね。


「同感」は、

自分の経験と相手が話す内容と照らし合わせて共通点や相違点を見つけ、

「自分」がどう感じるか?というものですね。


「共感」と混同されやすいけど、これは「同感」だね。


これに対して「共感」っていうのは、

「相手」がどう感じるのかを受け留めることです。


だから、

相手がどうしてそういう気持ちになったのか?が分からなくても、

共感はできます。


「あなたはそう感じているんだね」

って、相手の気持ちを、肯定も否定もせずに受け留めることが、「共感」だから。


分からなくったって、受け止めることはできます。


なので、

子育てにおける「子どもに共感する」というのは、

子どもの気持ちを、そのまんま丸ごと受け留めるってことです。


ジャッジせず、自分の主観も入れず、

ただただ、「そう感じてるんだね」って子どもが感じている感情を受け留める。


提案はいらない。

クソバイスもいらない。


具体例としては、このあたりが分かりやすいかな?


お母さんは僕の話を聞いてくれない

久々にやらかした!

子どもの話の聞き方



今、高3の長男いわく、

「母さんは、話は聞いてくれない(オレの思い通りにはならない)けど、想いは分かってくれる」


これは、彼が小学生のときから言われてます。


思い通りにならないことも多いけど、想いは分かってくれるので、

長男的には、否定された気持ちにはならないんだとか。


そっかー。母さんとは違ったかー。

ってなるんだって。


これって、長男には、

批判的思考力がついてるってことだなぁなんて、

今、書いてて思いました。


批判的思考力とは、

「違うものを違うと受け留める力」


批判的思考力


とかく「相手と違う」ことを、

「ダメ」とか「否定」と受け留めがちですが、


違う=ダメ、否定

ではないよね。


ただ違うだけ。


私が心理学を学び始めて、

「子どもの気持ちをそのまま受け留める」を実践し始めたのは、

長男が小4くらいのときから。


8年続けると、

ただ違うだけって受け留められるようになるんだなって、

なんだか感慨深くなりました。


継続は力なり。ですね。



とかく、私たちは、相手に自分と同じであることを求めがちです。


でも、

相手に自分と同じであることを求めても、

相手と自分は違う人間だから、

求めてるものは手に入らない。


夫も、子どもも、親も、兄弟も、友人も、

みんな違う人間。


違うのだから、同じであることをどれだけ求めても、手には入らない。


違うのが当たり前なのに、


「私のことが大切じゃないからだ。」とか、

「相手が間違ってる。」とか、

「相手がダメな人間だ。」とか、


相手が自分と同じではないことを、否定的に捉えて非難しがち。


違うものを違うと受け留める力が弱いんだよね。


逆に言えば、

違うものを違うと受け留める力があると、

そこを混同しないので、

自分の軸は絶対にブレない。


自分と他者と違っても、

自分のことも、相手のことも、

ダメだとか否定することはないので、

自己肯定感がブレにくい。


これって最強だなって思います。


子どもには、

同感より共感だよ~。


大人の部活動「マモリバ」では、

共感って具体的にどうやるのか?なども、

日々実践的に取り組んでいけます。


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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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