ここの部分の気持ちを理解できると、
自分と意見や考えが違っても、
不快は感じにくくなります。
自分の考えや意見を夫に聞いて欲しいなら、
まずは、
夫の話を聞き、理解しようとしてみる。
ということが、
めちゃくちゃ大事です。
聞き方=自分を映す鏡
相手=自分を映す鏡
なんです。
たとえば、夫が、
「週末の旅行はキャンセルしよう。学校は休むのに楽しいことはやるのはおかしい。」
と言ったとします。
それに対して、
「そりゃそうだよね」と思うのか、
「そんなにきつく縛り付けなくてもいいじゃん」と思うのか。
夫の言葉を、
【言葉のまんま】受け取ったら、
捉え癖や 心の土台(あり方)で、出てくる感情が変わるので、
解釈も変わってきます。
夫の言葉に対する、
不安、嫉妬、怒り、劣等感、罪悪感、優越感、対抗心、軽蔑、などの感情は、
「私は大事にしてもらえない」
「私は認められていない」
「私はバカにされている」
などの、「捉え癖」や「あり方」から、生まれ出ています。
そして、
人は「感情」によって行動を決めているので、
この感情に従って行動すると、
行き違いや衝突が起きやすくなります。
でも、
【言葉のまんま】ではなく、
「それを言うことで何を伝えたいのか」
「どうしてその行動を選びたいと思っているのか?」
「夫は何を大切にしたいと思っているのか?」
の部分を、
【聞こう】【理解しようとしてみよう】
とすると、
違ったものが見えてきます。
先程の、
「週末の旅行はキャンセルしよう。学校は休むのに楽しいことはやるのはおかしい。」
という夫の言葉。
夫は、なぜこの選択をしたいのか。
夫は、この言葉を言うことで何を伝えたいのか。
夫は、何を大切にしたいと思っているのか。
という視点で理解しようとしてみると、
夫は、「学校に行く」という「義務を果たす」ことを大切だと考えていることが分かります。
義務を果たさないことで、
子どもが責任感が欠ける人間になる恐れがあると考えていて、
その結果、
子どもが、周囲から不信感や不満を持たれる可能性を心配しているのかもしれない。
他にも、
子どもが、学校は簡単に休めると考えるようになってしまうと、
努力を怠るようになってしまう可能性を心配していて、
それによって、
成績が落ちて進路に影響が出たり、仕事で失敗する人間になってしまうなどして、
子どもの自己評価が下がったり、子どもが自分の能力に疑いを持ったり、
自分自身を責めたりすることがあるかもしれない。
と、心配しているのかもしれない。
要するに、
子どもが幸せに豊かに生きられる人になって欲しい!
という強い願いがここにあるんですよね。
めちゃくちゃ子どもを大切に愛しているお父さんです!!!
ここの部分が理解できると、
夫に対する感情って変わってきませんか?
ここを理解した上で、
自分の意見を伝えるのです。
夫は、あなたに対抗する敵じゃないんです。
「私もあなたと同じ、めちゃくちゃ子どもを大切に愛している仲間で同士で味方だよ。」
という意識で、
自分の意見を伝えるのです。
こういう意識で伝えると、
夫は、
反論された
→攻撃・否定されたと感じる
ということが起きなくなるので、
反射的に、
夫が自分の正しさを証明したくなって、
何倍も言い返してくるようなことは、起きません。
夫が、あなたの話に聞く耳を持ってくれないのは、
あなたが、そもそも夫の話を聞いてないから。
だから、
聞いてないから、聞いてくれない。
夫の話を聞いてないから、
夫に伝わる言葉で伝えることもできない。
夫の話を聞かないから、話が通じ合わない。
夫に、自分の考えや意見を聞いてほしいなら、
話が通じ合うようになりたいなら、
【反論する】意識を手放そう。
そして、
まずは、夫の話を聞き、理解しようとしてみよう。
夫は敵じゃない。
夫は、
あなたと同じ、
めちゃくちゃ子どもを大切に愛している仲間で同士で味方だから。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
+‥‥‥‥‥+
*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。
*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。
↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje
+‥‥‥‥‥‥‥+
メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。
https://1lejend.com/b/Ugevje/
+‥‥‥‥‥‥‥+
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com