〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
迷惑メールフォルダから、私のメルマガを救出して下さり感謝です☆
そして、インスタをぞくぞくとフォローして下さり感激です!
+‥‥‥‥‥+
Instagram 細々と始めました。
よかったらフォローしてね。
https://www.instagram.com/chulip7/
+‥‥‥‥‥+
自分の過去の記憶を振り返ってみたとき、
すぐにポジティブな体験を思い出す人は、あんまりいないんじゃないかな。
私自身、すぐに思い出せるのは、ネガティブな体験ばかり。
成功したこと、うまく行ったこと、褒められたこと、喜ばれたこと。
そういうものはすぐには思い出せない。
パッと出てくるのは、
失敗した、叱られた、悲しませた、怒らせた…
そういうネガティブな感情を強く感じた体験ばかり。
人の脳は、
生き抜くために、
死なないために、
同じ失敗を繰り返さないようにするために、
ネガティブな記憶を詳細に記憶しやすくできているから、
これは自然な生存本能。
だから、
ネガティブな記憶や感情が多めなのは、
人として自然のことです。
そしてね。
人は、ネガティブな感情を強く感じたとき、
過去のネガティブな記憶とセットで、
そのとき、
自分は受け入れられたのか?
否定・拒絶されたのか?
一緒に思い出します。
失敗したとき、
悲しませたとき。
がっかりさせてしまったとき。
そんな自分を親が受け入れてくれたか。
否定・拒絶されたか。
怒られたり、ガッカリされたり、するうちに、
「できない自分」では愛されない。
という思い込み(メンタルブロック)を子どもは自分の中に作っていく。
自分は、無条件に愛されることはない。
期待に応えないと、結果を出さないと、愛されない。
このブロックを大人になってもずっと持ち続け、
夫婦間でも、
親子間でも、
職場でも、
友人間でも、
延々と、期待に応え、結果を出そうとし続けてしまう。
でも、その頑張りは、
「期待に応えないと愛されない不安」からの行動だから、
マイナス意識からの行動だから、
プラスの結果「愛される」は、手に入れられない。
頑張っても頑張っても、愛されない。満たされない。
というスパイラルにはまってしまう。
めちゃしんどいよね。
最初にも書いたように、
成功体験をパッと思い出せる人は、そう多くはない。
大抵の場合は、失敗体験ばかりをパッと思い出す。
そして、
それと同時に、
自分が失敗したとき、何が起きたか。
も、セットで思い出す。
成功した時に、どれだけ褒めても、どれだけ認めても、
記憶にはあまり残らない。
うまく行って褒められたり認められるのは、ある意味当たり前だしね。
一方で、
失敗したときに、親がどんな対応をしたのか?
記憶に残りまくる。
愛される条件を満たせなかったときに、自分は愛してもらえるのか?
という、自分にとって重要な部分に関わっているから。
「私は私でいい」
「私は何があっても大丈夫」
「どんな私でも愛される」
という自分をそのまま受け入れる感覚、
いわゆる「自己肯定感」は、
成功体験の積み重ねからは作られない。
失敗したとき、
愛してもらえる条件を満たすことができなかった自分が、
親からどう受け入れられたか。
無条件で愛されたか。
その経験値によって作られる。
もし、子どもの自己肯定感を育てたいなら、
たくさん失敗をさせてあげよう。
そして、
子どもが失敗したときには、
そのまま無条件に受け入れてあげよう。
その積み重ねが、子どもの自己肯定感を育てるから。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
+‥‥‥‥‥+
*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。
*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。
↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje
+‥‥‥‥‥‥‥+
メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。
https://1lejend.com/b/Ugevje/
+‥‥‥‥‥‥‥+
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com