配信日時 2023/04/05 12:00

学校に行きたくない。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


迷惑メールフォルダから、私のメルマガを救出して下さり感謝です☆

そして、インスタをぞくぞくとフォローして下さり感激です!


+‥‥‥‥‥+


5年目に入ったユリコバ☆オンラインサロン。

明日まで期間限定で、新規メンバー募集中です。


コチラのフォームからお申込みくださいね。

ユリコバオンラインサロンの詳細はコチラです。


+‥‥‥‥‥+


Instagram 細々と始めました。


必要な人に必要な情報を届ける機会を増やしたい!

とはいえ、ぜんぜん分からないので試行錯誤中ですが、頑張りまーす。


よかったらフォローしてね。

https://www.instagram.com/chulip7/


+‥‥‥‥‥+


明日から、次男の小学校は新学期が始まります。


新学期をどんな気持ちで迎えていますか?


ワクワクしてる?

不安でいっぱい?


子どもも、お母さんも、

新学期は、色んな気持ちが湧きますね。



今月から高3になった長男が不登校だった頃の私は、

お休みに入るとホッとして、

新学期が始まると憂鬱でした。


信じて黙って見守るって決めて、

そうしていたけど、


それでも、どうしたって、

朝、起きられずに学校を休む子どもの姿を、

毎日間近で見守るのは、シンドかったから。


このままだったらどうしよう。

この先どうなるんだろう。


そういう不安が、どうしたって湧いちゃうもの。

お母さんだからさ。


でも、それは、

私の不安です。


私の不安は私が背負う。

子どもに、自分の不安を背負わせない。


ということは、すごく大事なことだったなと、今、改めて思います。



子どもが新入生で小学校へ入学してしばらくの頃は、

学校に行くまでの道のりに、横断歩道や信号や踏切があるので、

小学生になりたての子が道路をひとりで歩いて登校することが、

私がまだまだ不安だったんです。


そのため、

当時は毎朝、小学校まで一緒に登校していました。


そんなある日。


校門前で泣きじゃくっている1年生の女の子を見かけました。


「やだー!!!学校行かない!!!行きたくない!!!」

と叫びながら大泣きしている女の子を、

ランドセルごと釣り上げて、

女の子を引きずって校門に入ろうとしているお母さん。


「もう1年生なのに恥ずかしい!」

「行きたくないじゃない!行くんだよ!小学生なんだから!」

「いい加減にしなさい!1年生になったくせにいつまでそんなこと言ってるの!」


と、女の子に向かって怒鳴っています。


私は、

女の子の気持ちも、お母さんの気持ちも、

どっちの気持ちも分かって、心が痛かった。



女の子にとって、初めての小学校は、

今までと違うことばかりで、

分からないことも沢山で、

知らないお友達もいっぱいで、

不安でたまらないのかもしれない。


そして、

お母さんも、

焦る気持ち、不安な気持ち、でいっぱい。



泣き叫ぶ女の子と、

怒鳴って娘を引きずるお母さん。


2人ともが、

「怖いよー!助けてー!」

「どうしたらいいか分からないよー!助けてー!」

って叫んでいるように私には見えて、とても切なかった。


きっと、お母さんは、


「何でうちの子だけ、みんなと同じようにできないの?」

「この子がみんなより遅れたらどうしよう」

「一体どうしたらいいか分からない」


という不安で心がきっとパンパン。

お母さんの心に余裕がない状態になってる。


だから、


「もう1年生なのに恥ずかしい!」

「行きたくないじゃない!行くんだよ!小学生なんだから!」

「いい加減にしなさい!1年生になったくせにいつまでそんなこと言ってるの!」


という言葉を子どもに言ってしまうし、

一生懸命に引きずってでも学校に行かせようとしてしまう。


だけど。

お母さんのその言葉も、その行動も、

残念ながら、子どもにとっての応援にはならない。


むしろ、子どもから安心できる居場所を奪い、孤立させてしまう。


このお母さんは、

娘が、みんなと同じようにできないことが不安で、

娘が、みんなより遅れてしまうことが不安で、

パニック状態になってしまってる。


泣き叫ぶ娘を、ランドセルごと吊り上げて引きずって歩くって、

完全にお母さんはパニック状態。


だけど、この女の子は、

決してわがままで「学校に行きたくない」って抵抗している訳ではないんですよね。


学校に行かなきゃいけないと、

おそらくこの子自身が強く思ってる。


服を着て、ランドセルを背負って、黄色い帽子をかぶって、

校門の前まで頑張って歩いてきた。


でも、

校門の前まで来たら、

「やっぱり行きたくない!!!怖い!!!」

って気持ちが爆発しちゃった。


小さい身体と心で、

これだけ頑張っている娘さんの状態に気づけないほど、

お母さんは、パニックになってしまってる。



想像ですが、

お母さんの心の中には、


学校に行けないと、

娘がこの社会で生きていけない子になってしまう

娘が困難な人生を歩むことになってしまう


そんなことは避けたい。


この社会で生きていける、円滑に人生を送れる子になってほしい。


そういう強いお母さんの娘への思いや願いが詰まっているんだと思う。



でも、

その不安も、その願いも、

「お母さんのもの」です。


お母さんの不安を埋めるために、

お母さんの願いを叶えるために、


娘に言うことを聞かせようとしている状態。

娘の気持ちを無視している状態。


このままでは、

お母さんは、この子にとって、安心できる居場所ではなくなってしまう。

いずれ、この子は、お母さんに心を閉じてしまう。



学校に行けなかったら、


この社会で生きていけない子になるかどうか

困難な人生を歩むことになるのかどうか


そんなの今の段階では全く分からない。


そもそも、この社会で生きていける子って、具体的にどういう子なんだろう?

困難な人生って、具体的にどういう人生なんだろう?


時代とともに、ものすごい速さで、

社会のしくみも、人生のあり方も、変化している今。


「みんなと同じことができること」に、

子どもの気持ちを無視してまで執着する必要ってあるのかな?



子どもが、

「やりたい!」「知りたい!」「頑張りたい!」

という気持ちになったときに、

お母さんが勇気を与えられる存在であることの方が、

ずっと大事なことなんじゃないかな。


子どもが、お母さんに心を閉じないことが、一番大事なことなんじゃないのかな。


子どもとの信頼関係を築くことが、一番大事なことなんじゃないかな。


子どもを学校に行かせたい思いは、

間違いなくお母さんの愛です。


でも、

いくら愛であっても、


お母さんの不安を埋めるために、

お母さんの願いを叶えるために、

娘に言うことを聞かせようとしている状態では、


その愛は娘には届かない。


「お母さんは私の話を聞いてくれない。」

「お母さんは私の気持ちを分かってくれない。」


と、娘は感じてしまい、


そういう状態が長く続けば、

母と娘の信頼関係が揺らぎ、

いずれ、母親に対して心を閉じてしまうでしょう。


お母さんが、

自分の不安と向き合わずに、


娘を、

自分の思い通りに動かそうとすることで解決しようとしている限り、

問題は解決しません。


「娘が学校に行かなかったら、何が怖いの?何が嫌なの?」

「誰がどうなりそうで、何が起こりそうで、怖いの?」

って、

お母さんが自分自身に問いかけてあげる必要があります。


お母さんが、

娘を学校に無理やり行かせようとする行動は、


自分の不安を自分で背負わず、

娘に自分の不安を背負わせている状態です。


ただでさえ、

子どもは、学校に行きたくなくて追い詰められてるのに、

お母さんの不安まで背負わされてる。


それは、子どもには重荷過ぎる。


子どもに不安を背負わせてるってことは、

お母さんが自立していない証でもあります。


自分の不安は、子どもに背負わせず自分で抱えよう。


子どもは鏡です。


「学校に行けない娘は自立できていない」と、もし感じるならば、

それは、お母さんが自身が自立できていないというメッセージ。


お母さん自身が、

自分の不安は自分で抱え、自立することができれば、

子どもは、必要なタイミングで自立していきます。


子どもに、自立した幸せな子になって欲しいなら、

お母さん自身が、自立した幸せなお母さんになろう。


自立した幸せなお母さんの姿を子どもに見せることが、

子どもに、この社会で生きていく希望と勇気を、必ず与えるから。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




+‥‥‥‥‥+


*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。

*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。

 ↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje



+‥‥‥‥‥‥‥+


メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。

https://1lejend.com/b/Ugevje/


+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



**********

高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

**********


配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com