配信日時 2023/04/04 12:00

自立と依存。


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突然ですが、

「自立した人」とは、どんな人のことでしょうか?


何でもひとりで出来る人?

他人に頼らない人?



かつての私は、



ひとりで何でもやる。

ひとりでどこにでも行く。

相談せずにひとりで頑張る。


大事なことを、

親に一度も相談したことがない。


そういう人間でした。



こういう生き方をしていた私は、

自立した状態だったのか?




答えは、NOです。



物理的には、

親や他者の手を借りていなかった。


でも、

心の中には常に、

「親から愛されるために迷惑をかけない子であろう」

という意識があり、


「ひとりでこんなに頑張っている私を認めて欲しい」

という親に対する気持ちが渦巻いていた。



仕事場でも、

「親の七光りだと思われたくない。私の実力を分からせたい。」

と周囲に対する気持ちが渦巻いていた。



当時の私の意識は、

ずーっと自分以外の他者に強く向いていたんです。



「他者からどう思われるか?」が、

当時の私にとっての行動基準。


他者にどう思われるか?で、自分の行動を決める。


これは、

他者に完全に依存している状態です。



何でもひとりで出来るとか、

他者に頼らないとか、


そんなものは、自立とは無関係。


いや、

「他者に頼らない」じゃない。


自立してないから、

「他者に頼れない」んです。


相手のことも、自分のことも、信頼していないから、

「頼れない」



「私は助けてもらえない」

「相手は助けてくれない」


相手を信用していないから、

相手に、

役に立つ機会を、

貢献する機会を、

与えず、奪ってしまう。


自分を信用していないから、

自分に、

甘える機会も、

助けてもらえる機会も、

与えず、奪っている。


そうやって無自覚に、

相手からも、自分からも、「奪っている」から、


どんなに他者を頼らず、ひとりで何でもやって頑張っても、

評価されない。

報われない。

望む結果は得られない。



相手に信頼という愛を与えず、

相手からの好意という愛を受け取らず、

私に与えられる愛をはねのけて、

世界を拒絶しているから、


愛を受け取れないし、愛は届かない。



自立している人は、


相手に役に立つ場を「与える」ことができる。


相手に役割を「与える」ことができる。


相手に貢献する場を「与える」ことができる。


自立した人は、「与えて」いる人です。



本当の自立とは、


「素直に助けを求められるようになること」

「依存先がたくさんあること」



すべての人間はひとりでは生きてはいけない。

誰もが周囲の人たちの力を借りて生きています。


誰の力も借りずにひとりで生きている人は、どこにもいません。


国の力、社会の力、会社の力、家族の力、友人の力、

ネットの力、ゲームの力、動画の力、メディアの力、


あらゆる力を借りて、

様々なものを与えられて、

私たちは、生きている。


誰にも迷惑かけてない!

誰の助けも借りてない!

私はひとりで頑張ってる!


もし、そんな風に思っているのだとしたら、

それは、かなり傲慢です。


「甘えさせてもらっている」

「与えてもらっている」

ということに、

しっかりと目を向け、

素直に受け取ることができることこそが、

自立している状態です。


自立している人は、謙虚な人でもあります。


自分が、

甘えさせてもらえている。

与えられている。

ということを、素直に受け取れていると、

他者の甘えや助けに、素直に応えることができます。


誰にも甘えない、助けを求めない人は、

他者の甘えや助けに、素直に応えられない。


私はひとりで頑張ってるのに!

という気持ちが、どうしても働いてしまうから、

素直に与えることができない。


そしてね。

誰の力も借りず、ひとりで頑張るということは、

ひとりだけの力で頑張るということ。


できることは、成し遂げられることは、ひとり分だけです。


でも、

頼れる人がいればいるほど、できることが多くなります。


物事を成し遂げる力が、

頼らせてもらえた人の分の大きなエネルギーとなるんです。


誰の力も借りずに、

自分の力だけの小さな循環の世界に住むのと、


たくさんの人の力を借りて、

たくさんの人の力の大きな循環の世界に住むのと、


どちらが豊かなのかは、一目瞭然。


あなたは、ほんとうに自立していますか?


あなたは、どちらの世界に住みたいですか?




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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