配信日時 2023/03/14 12:00

現実を変える視点。


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昨日のメルマガ

批判される怖さ

(アメブロメンテナンス中で15時まで見れないので、記事リンクが分からずブログトップページを貼りました)


のつづきです。


昨日紹介した「ロバと親子」というイソップ童話で、

粉屋さんは、行く先々で様々な批判に出会います。



「見ろよ、せっかくロバを連れているのに、あの親子ったら歩いているぜ。

あははは。本当だ。俺たちだったら、ロバに乗って行くけどなあ。」



「あれをごらん。まったく近頃の子どもときたら、おやじを歩かせて自分だけ楽をしている。

本当に。まったく情けないったらありゃしない」



「ひどい親もいるものねえ。あんな小さな子を歩かせて平気だなんて。

そうね。親だったら、一緒に乗せてやるのが普通よね。」



「なんて事を!何も悪い事をしていないのに、あなた方はこのやせたロバに乗って来たのですか?

 私はこのロバがひどい悪さをしたので、おしおきをしているのかと思いました。

 あなた方には、ロバの苦しみがわからないのですか?

 ヨロヨロしているではありませんか。・・・おおロバよ、私ならお前を担いで行くだろうに」



これらの批判は、

視点を変えるだけで、物事がまるっと違って見えます。



たとえば。


「見ろよ、せっかくロバを連れているのに、あの親子ったら歩いているぜ。

あははは。本当だ。俺たちだったら、ロバに乗って行くけどなあ。」


若者たちは、こう言ったけれど、

ロバに自分たちは乗らずに、ロバと一緒に歩くなんて、

とても優しい親子だと捉えることもできます。



「あれをごらん。まったく近頃の子どもときたら、おやじを歩かせて自分だけ楽をしている。

本当に。まったく情けないったらありゃしない」


おじいさんたちは、こう子どもを批判したけれど、

子どもにしんどい思いをさせないようにという、子どもへの親心と捉えることもできます。



「ひどい親もいるものねえ。あんな小さな子を歩かせて平気だなんて。

そうね。親だったら、一緒に乗せてやるのが普通よね。」


赤ちゃん連れの奥さんたちは、こうやって父親を批判したけれど、

お父さんを乗せて自分は歩く子どもは、

とても親思いで優しく、歩ける健脚さも持っている子どもと捉えることもできます。



「なんて事を!何も悪い事をしていないのに、あなた方はこのやせたロバに乗って来たのですか?

 私はこのロバがひどい悪さをしたので、おしおきをしているのかと思いました。

 あなた方には、ロバの苦しみがわからないのですか?

 ヨロヨロしているではありませんか。・・・おおロバよ、私ならお前を担いで行くだろうに」


本を抱えている男の人は、こう批判したけれど、

2人も人を乗せて歩くことができるなんて、とても優秀なロバだと捉えることもできます。



起きていることを、どんな視点で見ているか?

によって、その出来事の解釈が変わります。


物事の、足りない部分、欠けている部分に注目する視点であれば、

批判や非難が生まれる。


物事の、できている部分、満たされている部分に注目する視点であれば、

感動や感謝や称賛が生まれる。


どちらの視点で生きるほうが、

幸せで豊かに生きられるか?



後者の視点のほうが、幸せで豊かに生きられることは、

火を見るよりも明らか。



私は、後者のような、優しい視点で、

人を、物事を、見て行きたいなぁと思うのです。



自分を批判的な人間にするのも、肯定的な人間にするのも、

他人じゃなくて、自分自身。


起きている出来事を、

どう見るか?どう捉えるか?



すべては自分の視点が生み出しているのだ。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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