〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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昨日のメルマガ
インフルAが来た
の続きです。
今回の、次男のインフル発症で、
私は自分の中にまだある根深い捉え癖に気づきました。
次男の出席停止は水曜まで。
木曜から次男は登校できるのですが、
明日の水曜は、
私が担当するUMIマスターコースの基礎講座です。
ZOOM開催なので、
3時間、次男には別室で静かに待っててもらうことになります。
大丈夫だとは思いますが、
ちょっとだけ大丈夫かな?という気持ちが湧きます。
私が発症する可能性もゼロではないので、
そうなると基礎講座の担当講師ができなくなってしまう。
年に2回しか開催しないUMIマスターコース基礎講座の時期のこのタイミング。
そして。
30年以上ぶりに、銭湯の営業時間を変更して、
その対応で、睡眠時間4時間と連日続いていた期間限定で忙しいこの時期のこのタイミング。
さらに。
10年ぶりくらいに観に行こうと思っていた歌舞伎の観劇する日と被るこのタイミング。
なんでこのタイミングなん???
って、めっちゃモヤモヤして考えていました。
最近こういうことはほぼ起きなくなっていたので、
「何で急にこのタイミングで?」
「なんか私の意識がズレてるのかな???」
ってなったんです。
で。気づいた。
「年2回なのに」
「30年以上ぶりなのに」
「10年ぶりなのに」
って意味づけすることで、
私が自ら起きている出来事を「大きなこと」にしてるなぁって。
基礎講座は、おそらく次男は静かに待ってられるし、
もし私が発症したら、他の講師さんにお願いすればいい。
銭湯のスタッフの見守りは、
今回のように、出来ないときは社員さんにお願いすればいい。
歌舞伎は、また行く機会を作ればいい。
それなのに私は、
自ら、ものごとを大きく捉えてる。
自らドラマチックに大きくしている。
そういう捉え癖が出てるなーということを、
再認識しました。
自分で事態を「おおごと・大変なことに」しているんだなって。
だけど、
子どもがまだ小さいのだから、
突然のインフル発症って「よくあること」だし、
「いつ起こってもおかしくないこと」です。
目の前で起きていることを、
「大変な困難を乗り切る私」と設定するのか。
「まぁそういうこともあるよね」と捉えるのか。
どう設定するのか?で、かなり違う。
「まぁそういうこともあるよね」と捉え直して、
ひとつひとつ対応して、
ゆっくり休む時間ができたと捉えたら、
不安も恐れも湧かないし、ざわざわもしないし、
「次男と一緒に過ごす、このかけがえのない時間を楽しもう!」
って思って、2人の時間を満喫しています。
急いでる時に、
長い信号に引っかかったり、踏切が閉まったりするとかもありますよね。
だけど、
信号も、踏切も、定期的に動いているだけです。
そのタイミングに、自分がたまたま行っただけ。
こういうのって「一旦落ち着け」「焦るな」ってメッセージ。
どんなに焦ったって、イライラしたって、
信号は青になる時間になるまで赤のままだし、
踏切は電車が通過するまで閉まったまま。
焦ってもイライラしても、
どうすることもできない。
赤信号に引っかかったのも、踏切に引っかかったのも、
別に自分が悪いわけじゃない。誰が悪いわけでもない。
たまたま、そのタイミングに行ってしまっただけ。
子どものインフル発症も同じよね。
焦っても、イライラしても、不安になっても、
かかったもんは仕方ないし、
インフルにかかったのは、子どものせいでも誰のせいでもない。
たまたまかかってしまっただけ。
ルールで決まっているので、
焦っても、イライラしても、
出席停止日数は減らない。
夫が海外赴任中なので、
私に代わる大人はいない。
それも誰のせいでもない。
何をどう感じても、現実は変わらない。
コントロールできない。
自分ではコントロールできないことに対して、
焦ったり、イライラすることって、
めちゃめちゃ不毛で無意味だということ。
ただ無駄にエネルギーを消耗するだけです。
自分の大切なエネルギーは、
もっと自分のためや、必要なことのために、
使ってあげた方がいいよね。
最初は、
「何でこのタイミングよー!?」って思ったけど、
「まぁそういうこともあるよね」と捉え直したら、
心がめっちゃ穏やかになり、
次男と2人の時間を楽しく過ごせています。
「年2回なのに」
「30年以上ぶりなのに」
「10年ぶりなのに」
って自分で意味づけして、
起きていることを「おおごと・大変なことに」して、
「大変な困難を乗り切る私」に無意識になってしまっていました。
その設定だと、
焦りや、苛立ちや、不安がどんどん湧いてきて、
マイナス意識に呑み込まれてしまいやすくなる。
イライラして余裕がなくなって、
インフル発症した次男に当たってしまっていたかもしれない。
次男は、わざとインフルにかかったわけじゃないのに、
「自分がインフルにかかってしまったせいでお母さんを困らせてしまった」と、
感じる必要のない罪悪感を感じさせてしまうことになっていたかもしれない。
深刻に捉えると、ほんとロクなことにならないんだな。
真剣に受け留めるのと、
深刻に受け留めるのとでは、
大きく違うのだ。
「そういうこともあるよね」と、
起きてることを、そのまま受け入れて、
できることを楽しみながら、
真剣に、ひとつひとつ取り組んでいけばいい。
次男のインフル発症は、
私に休息の時間を与えてくれただけじゃなく、
私の中にある根深い捉え癖である、
「大変な困難を乗り切る私」という設定を再認識させてもらえた、
とっても良い機会となりました。
やっぱり、
何事も「必要だから起きている」んですね。
現実ってすばらしいね。
現実は、ほんとうに我が身の映し鏡なんですね。
起きている現実を、自分がどう捉えているか?で、
感じ方も見え方も大きく変わる。
感じ方や見え方が違えば、行動も全く違ってくる。
UMIマスターコースでは、
この感じ方見え方の部分、いわゆる「捉え癖」を見つけ出し、
過去の記憶をもとに、捉え癖を「書き換える」作業を行います。
起きている現実がマイナスに見えている感じていると、
自動的に行動もマイナスとなる。
だけど、
起きている現実がプラスに見えている感じていると、
自動的に行動もプラスになる。
行動が目の前の現実を作っていくから、
マイナスの捉え癖が、プラスの捉え方に変われば、
目の前の現実はプラスに変わっていくんです。
現実をプラスに変えていくUMIマスターコース17期は、
本日〆切です。
現実を変えたい場合は、ぜひおいでね。
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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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