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高橋ゆりこです。
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今日は、先日のメルマガ
不安を煽る系
にお寄せ頂いたご質問にお答えします。
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いつもとっても楽しみに、メルマガ読ませて頂いています。
本日のメルマガで、ちょうど考えていたこととリンクするところがあるような気がして
思い切ってメールをさせて頂きました。
先日友人に会った時、気が付いたらお互いがお互いの心配なことを言い合う感じになって
(お互い過敏な子供を持つ同士な上にお互い心配症だと思います)
共感はできたのですが、帰ってからとても疲れたな―&今まで大丈夫だと思っていたことも
何だか心配として意識にあがってきちゃったなーってことがありました。
(その後その心配事が見事に現実になるということまで起きました。)
私は昔から相手に引っ張られやすく、嫌だなと思う話も「うんうん」と聞いてしまい
しまいには悪口などに調子よく乗ってしまって後悔したり、影響されてしまったり、、、
そんななので今日ゆりこさんのメルマガで登場した占い師さんに会ったら
間違いなくめちゃくちゃ心配になってしまうと思うのです。
一人でいると、大丈夫って思えたり
自分自身の考えもしっかりあるのに
人に会った途端に、それがグラグラ揺らいでしまう気がします。
子供のことも二人でいると大丈夫だと思えるのですが
人と接触した途端に不安でいっぱいになってしまいます。
どうしたら、大丈夫!を維持できるのでしょうか。
占い師さんの話しも聞いただけなら
そんな言い方する人は信用ならん!って思えると思いますが
渦中にいたらそうは思いつつも・・・心配だし・・・って引っ張られてしまうと思うのです。
ゆりこさんは不安をあおる人や自分の意見と違うなーっていう人に会ったら
心がけていること、みたいなことはありますか?
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ご質問をありがとうございます。
まず。
相手に引っ張られやすい。
人に影響されやすい。
と、ご自身で自覚できていることが素晴らしいです!
自覚できていたら、変えられますから~。
さて。
では行きますね。
まず、大事な前提として、
「不安」自体は、人が生き抜くために備わっている重要な感覚です。
強い不安や恐怖を感じたとき、
ノルアドレナリン、アドレナリン
というホルモン物質が分泌されるため、
判断力、集中力が高まって全力を出せる状態となります。
不安は、死なずに生き残るための、重要な感覚。
不安を感じるのは、生きていたら自然なことです。
ただ、
「無駄な不安」「感じる必要のない不安」は、
無意味にエネルギーを消耗するだけですし、
その不安の中にある心の声を無視して見ないようにしている場合や、
力を出して逃げる・戦う必要がないのに、逃げようとしたり、戦おうとしている場合は、
この状態が一定期間以上続いてしまうと、
不安や焦りが慢性的になり、
自律神経のバランスが崩れて、
心身に、ひいては人生に良くない影響が出てしまいます。
必要な不安を感じている場合は、
・備えや訓練をしっかりしておく
・解決に向けての行動する
・全力でソレをやりきる
というような行動に繋げて、
行動したことで不安が消える状態であれば、
全く問題ありません。
さて。
質問主さんがご質問に書いて下さっている「不安」や「心配」について。
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気が付いたらお互いがお互いの心配なことを言い合う感じになって
今まで大丈夫だと思っていたことも何だか心配として意識にあがってきちゃったなー
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こう書いてくださっています。
そこで、
「心配」として意識にあがってきたことを、
どうなると思って、何が起こると思って不安なのか?
それは本当に起こるのか?
起こったら、どんな恐ろしいことが起こるのか?
避ける方法はないのか?
と、心配の中身を具体的にして、
起こっても大丈夫。
避ける方法がある。
などを知ることで、無駄な不安は解消されていきます。
潜在意識で強くイメージしていることは現実化する
という仕組みから、
心配の中身を具体化することで、
心の奥で強くイメージしていた
「◯◯になってしまったらどうしよう」
という恐怖がなくなるので、
◯◯の状態が現実化する
ということも起きづらくなります。
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(その後その心配事が見事に現実になるということまで起きました。)
---
ご質問の中で↑こう書いてくださっているのは、
まさに、この仕組みによって、
心配事が現実化したということですね。
なので、
心配や不安が湧いてきたときは、
まずは、
「その中身を具体化してあげる」ということをしてみてください。
そして、
今まで大丈夫だと思っていたことも、何だか心配として意識にあがってきちゃった原因ですが、
相手が話す心配事に、同調してしまって、
自分も似たような心配事を、相手に無意識に合わせて、話してしまう。
同じ心配事を抱えているという、
謎の安心感や仲間感が得られるから。
その結果、
結局は、今まで大丈夫だと思っていたことも、心配に感じてしまい、
一時的に謎の安心感や仲間感は感じられたものの、
あとでドッと疲れ、新しく生まれた心配事だけが残る。
ということが起きていないかな?
ご質問の中のこの部分でも感じます。
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私は昔から相手に引っ張られやすく、嫌だなと思う話も「うんうん」と聞いてしまい
しまいには悪口などに調子よく乗ってしまって後悔したり、影響されてしまったり、、、
---
と書いてくださっていますが、
嫌だなと思う話を、どうして「うんうん」と聞いてしまうのかな?
聞かないと何が起きると思っているんだろう?
相手に引っ張られる、影響される、の根っこには、
何か「恐れ・不安」があると思うんですね。
人と違うことをしたら(言ったら)怖いことが起きる。
人と同じじゃなきゃ怖いことが起きる。
とかね。
このような「恐れ・不安」があると、
相手に引っ張られやすくなるし、影響もされやすくなってしまうと思います。
「同じだ」という謎の安心感や仲間感は得られますが、
結果的に、新たに心配事を生み出しているので、不安は強くなってしまいます。
なので、
違っても良い。
違っても大丈夫。
という感覚を、少しずつ身に着けていけるといいですね。
ほんの少し勇気を出せばできる範囲で構わないから、
「嫌だな」「違うな」と思ったときは同調しない。
心配事を話された時も、
「そうなんだね」「心配だね」と聞くだけに留めて、
「実は私も~」と相手に合わせようとしない。
ということに、チャレンジしてみるといいですよ。
同調しなくても何も怖いことは起きない。大丈夫だ。
という体験をひとつずつ少しずつ積み重ねて行くことで、
相手に引っ張られにくく、影響もされにくくなっていきます。
人に同調しなくても何も怖いことは起きない。大丈夫だ。
という感覚が、
質問主さんの中で育っていくと、
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一人でいると、大丈夫って思えたり
自分自身の考えもしっかりあるのに
人に会った途端に、それがグラグラ揺らいでしまう気がします。
子供のことも二人でいると大丈夫だと思えるのですが
人と接触した途端に不安でいっぱいになってしまいます。
どうしたら、大丈夫!を維持できるのでしょうか。
---
人に会った途端にグラグラ揺らいだり、
人と接触した途端に不安でいっぱいになることが、
かなり減ります。
「大丈夫だった」という体験を、
ひとつずつ少しずつ積み重ねて行くことで、
大丈夫を維持できるようになっていきます。
最後に、コチラですが、
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占い師さんの話しも聞いただけなら
そんな言い方する人は信用ならん!って思えると思いますが
渦中にいたらそうは思いつつも・・・心配だし・・・って引っ張られてしまうと思うのです。
ゆりこさんは不安をあおる人や自分の意見と違うなーっていう人に会ったら
心がけていること、みたいなことはありますか?
---
質問主さんは、
相手に引っ張られやすい。
人に影響されやすい。
と、ご自身で自覚できているので、
「何かを聞いたその場で即断即決はしない」
ということが大事です。
一旦持ち帰る。
ちょっと考えてみますね。
と返して、その場では決めない。
というルールを設けるといいです。
そこで、
「今すぐ申し込んだ場合しかこの特典はついてないの」等々、
すぐに決めることを迫られるような場合は、
完全に詐欺です。
全力で逃げましょう。
それがお友だちであっても、です。
相手から提案されたことに対して、
決断を「焦らさせられる」「急かされる」場合は、
問答無用で詐欺です。
「友だちだから断りにくいな」
「◯◯だから断りにくいな」
という感情が湧くかもしれません。
でも、断りにくいがために、大切なお金をドブに捨ててもいいん???
友だちを失うのと、大切なお金をドブに捨てるのと、
どっちが嫌?
どっちが嫌かで、決めたらいい。
どうしてもそのお友だちを失いたくないのであれば、ドブに捨てる覚悟で払えば良い。
(その後延々とカモにされ続ける可能性大ですが・・・)
無事に、その場で即断即決せず、一旦持ち帰ることができた場合は、
しっかり自分の心の声に耳を傾けます。
どんな「心配」が湧いているのか?
どんな「不安」が湧いているのか?
その中身を具体的にしていく。
そして、
その「心配」や「不安」は、
湧いて自然なものか?
無駄に、不要に、湧いているものか?
そこを、吟味する。
どうして湧いているのか?
何がきっかけで湧いたのか?
どうなると思って、何が起こると思って不安なのか?
それは本当に起こるのか?可能性として数字で表すとどのくらい?
起こったら、どんな恐ろしいことが起こるのか?
避ける方法はないのか?
その商品や講座や何かを購入したり申し込むことで、解決する問題なのか?
ゆっくり、時間をかけて、自分と対話をします。
自分との対話を深めていって、
自分が自分の一番の理解者に、自分が自分の一番の味方になることができたら、
不安を煽られて引っ張られてしまうことは、激減します。
「大丈夫だった」という体験を、
ひとつずつ少しずつ積み重ねて行くこと。
自分との対話を深めて、
自分が自分の一番の理解者に、自分が自分の一番の味方になること。
これらをコツコツ続けていくことで、
引っ張られたり影響されたり、
不安に煽られてしまったり、
ということを、かなり減らすことができます。
ご質問の答えになっているでしょうか?
分からないことがありましたら、
お気軽にメールお寄せくださいね。
この度は、ご質問をお寄せ下さりありがとうございました!
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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高橋ゆりこ
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