配信日時 2023/02/28 12:00

苦労したら不幸なのか。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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昨日は、UMI無料体験にご登録下さった方々向けのメルマガを、

間違ってこちらのメルマガに配信してしまいました。


1日に2通も、

しかも、いつもと違うメールがいつもと違う時間に届いてびっくりしましたよね。

ごめんなさーい!


天中殺なのか、キャラ変なのか、

こういうミスが相変わらず多いですが、以後気をつけます!


さて。

星降る夜に

https://www.tv-asahi.co.jp/hoshifuru_yoruni/


というドラマがありまして。

耳が聞こえない青年と、産婦人科医のお姉さんとの恋愛ドラマです。


このドラマの最初の方でね。

(何話か忘れました)


すっごくステキな言葉がありました。


親を18才で亡くした一星は、

生まれつき耳が聞こえない一星は、

周囲の大人から、常に「かわいそう」と言われてきました。


そんな一星に対して、

鈴さんが言った言葉です。


「親がいなかったら、必ずかわいそうなの?」

「耳が聞こえなかったら、必ずかわいそうなの?」


めちゃ共感しました。


UMIでも、受講生さんに問いかける機会がよくあります。


「お母さんがおばあちゃんと折り合いが悪くてとても苦労したからお母さんは不幸だ」

「お父さんが横暴で、お母さんは我慢と苦労ばかりでお母さんは不幸だ」

「私の人生にはあんなことやこんなことがあって、私は不幸な人生だ」


そういうとき、私は問いかけます。


「苦労した=不幸 という方程式は、真実ですか?

苦労したからといって、必ずしも不幸とは限らないのでは?」


苦労をしてても、幸せな人はたくさんいる。

親がいなくても、耳が聞こえなくても、幸せな人はたくさんいる。


苦労したからといって、親がいないからといって、耳が聞こえないからといって、

不幸だとは、かわいそうだとは、限らない。


不幸には気づきやすい。


だけど、

幸せには気づきにくい。


「ない」には目が行きやすいけど、「ある」はスルーしがち。


「かわいそう」とか「不幸だ」という前提で見てしまうと、

すべてがその色に染まっているように見えてしまう。


だけど、

人生は、「かわいそう」とか「不幸」という一色で染まっているわけじゃない。


いろんな色があるはず。


勝手に一色で染めないで、

人生の中にあるいろんな色を、

見つけてあげてほしいなって思う。


人生は、「不幸」や「かわいそう」という一色だけで染まっているわけないから。


こちらも良かったらどうぞ。

母は不幸だったのか?




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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