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「6秒間の軌跡~望月星太郎の憂鬱」というドラマがありまして、
高橋一生さん演ずる花火師 望月星太郎 のトラウマと葛藤を描いています。
心理学的に、
「嫌いな人は自分を映し出す鏡」だということを、
めちゃめちゃめちゃめちゃ分かりやすく描いているシーンがあったので、
今日はそのシーンを心理学的な解説とともに紹介しますね。
(この先ネタバレありますよ)
先々週放送された第5話で、
「小学校のときの担任の岩永が定年退職するからクラス会をやることにした。お前も参加しろ」
と、星太郎が幼なじみに言われるシーンがあります。
この話を星太郎は頑なに拒みます。
「岩永の第二の人生の門出に花火をあげてほしい」
と、さらに頼む幼なじみに対して、花火を作ることも頑なに拒む星太郎。
このとき、花火師の弟子入りしている ひかりちゃんが、
「ごっちゃになってません?」
と星太郎に聞くのです。
「ごっちゃって何が?」と問い返す星太郎に、ひかりちゃんは、
「クラス会と花火です。
クラス会に出て花火を打ち上げる。出ないなら打ち上げない。
この二択しかないように聞こえました。
クラス会に出ないで花火だけ打ち上げるって選択もありますよね?」
すると、幼なじみは、
「いいよ!それで。とにかく花火をあげてくれよ!」
と言い残して帰っていきます。
このことに、なぜか星太郎はかなり戸惑い苦悩して、食欲も無くなってしまいます。
そして翌日、
「やっぱり花火断るわ」
と星太郎は言い、その理由を、
「クラス会に何人集まるか分からないし、お金が集まらず情に訴えてきそうで仕事になる気がしない。」
と言います。
これに対し、ひかりちゃんは、
「花火を断る理由ってほんとうにそれですか?
色々理由をつけてごねてるようにしか見えないんですけど」
すると、星太郎がブチギレて、
「うるせーーーーー!!!」って怒鳴ってしまいます。
これに対し、ひかりちゃんも、
「子どもじゃないんですから!ブチギレるんだったら納得行くように説明してくださいよ!」
と切れ返します。
すると、星太郎は、
「キライなんだよ!!!岩永ぁー!!!
岩永のやつ、母の日のイベント、うちのクラスだけやらなかった。
理由は言わなかったけど、ちょうどあの人がこの家出てった後だったから、
それ知ってたやつ、みんなそのせいだって思うだろ。
イベントやりたかった親が、そこまで来て親父に嫌味言ったのだって覚えてる。
学校にまで抗議に来た親たちがいたんだよ。
それでオレが気にして岩永に言ったら、あいつなんて返してきたと思う?
大丈夫、心配するな、先生が何とかするからって、
頼むからやめてくれ!何もすんな!最初っから普通にイベントやってりゃよかったじゃん!
って心の中で全力で叫んだよ!あいつ全然分かってなかったよ!
今さら思い出したくないんだよ。」
(星太郎が9才のときに、母親は好きな人ができて家を出て行っています)
すると、さらに、ひかりちゃんはこう問いかけるのです。
「思い出したくないのは、岩永先生のことですか?それともお母さんのことですか?
ごっちゃになってませんか?
ほんとうに思い出したくないこととすり替えてるんじゃないかと。
すり替えは私の得意技でした。
得意中の得意だったから分かっちゃうんです。
ごっちゃにして、ほんとうに重要なことを分からなくして、思い出さないようにするんです。」
この一連のやりとり観てて、
「このひかりちゃんって子、優秀なカウンセラーだ!」
って感心しちゃいました。
この
「ごっちゃにしてすり替えて、ほんとうに重要なことを分からなくする」ってやつ、
クライアントさんや、UMIの受講生さんとやり取りしていても、
ほんとうに良くあります。
星太郎は、
クラス会と花火と岩永先生をごっちゃにして、
いっしょくたにして「関わりたくない」と頑なに拒絶しました。
そこに、ひかりちゃんが芯をつく質問をしたことで、
岩永先生とお母さんがごっちゃになっていることが、
さらに見えてきました。
岩永先生を拒絶することで、
9才のときにお母さんが出ていった頃の、
思い出したくない色んなことを、
星太郎は、無意識に回避しようとしているんですね。
これは無意識の防衛本能で、
意外と誰もがやっていることです。
私も以前よくやっていました。
中高の同級生でキライな女子がいたんです。
「ゆりちゃんのために言ってるんだよ」と言いながら、
「ゆりちゃんは、女の子なんだから、○○」とか、
「ゆりちゃんは、お母さんなんだから、○○」とか
やたらと私にダメ出しをしてくる子でした。
それに対して、いつも「余計なお世話」と私は思っていたし、
「嫌なこと言ってくるからこの子キライ。」
って当時の私は思ってたんです。
でも、のちに心理学を学び始めて、
この子のことをキライな理由を紐解いた時があってね。
いちいち正論でバッサバッサ切りつけて、
(まぁ図星だったんですけども)
私が見栄張って虚勢張ってた部分を、いとも簡単に見破って、
私の未熟な部分、至らない部分を、
ぐさーっとぶっ刺されるから、嫌いだったんだな~って気づいたんです。
できてない、ダメな私を見透かされて、バカにされてるって感じてたと気づいたんです。
でさ。
これって「すり替え」なんですよね。
どうして私は、
無意識に「見栄張って」「虚勢張ってた」のか?
それは、
私自身が、自分をそのままじゃダメだと思っていて、私が自分をバカにしていたから。
なんですよね。
盛らなきゃバカにされる。
盛らなきゃ認めてもらえない。
って私が思っていたから、
無意識に見栄張って虚勢を張っていたわけです。
できてもないことを、さもできるかのように振る舞ったりしてたんです。
その子には、そこを見抜かれてぶっ刺されるから、大嫌いだったんですよね。
「嫌なこと言ってくるからこの子キライ」っていうのは、
単なるすり替えで、
ほんとうに私が気が付かなきゃいけなかったのは、
「私がそのまんまの私を認めてなくて私自身をバカにしている」
ってことだったんです。
嫌いな人は鏡って言いますけど、まさに!です。
星太郎の大嫌いな岩永先生も、
星太郎が心の中に隠しているものを映し出す鏡になっているだけ。
あなたには、嫌いな人がいますか?
その人は、あなたが心の中に隠しているものを映し出す鏡です。
その人は、あなたの何を、映し出して見せてくれているんだろう?
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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