配信日時 2023/02/16 12:00

母にイライラしてしまう。


〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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今日は、お寄せ頂いたご質問にお答えします。


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今、私は実家から離れて、夫と娘と暮らしているので、母とは年に1.2度会うくらいなのですが、
母が我が家に来る3日くらい前から、ストレスです。

なぜかというと、母は過干渉なのです。

我が家では、ゆっくり過ごしてほしいし、何度もそのことを伝えてはいるのですが、
数日前には我が家で料理するための食材が届き、
滞在中はどうしても座っていられないのか、細々と動いてます。

れを見るとイライラしてしまい、せっかく来てくれているのに心から楽しめません。

また、母は、よくその場にいない人の悪口を言うのですが、
それは決まって、『嫁が全然動かない』『夫が全然動かない』というような事を言います。

私のことも、どこかで、
『娘のトコに遊びに行っても、娘が全然動かない』と愚痴っているのではないかと思ってしまいます。

来年こそは、気持ち良く母を迎えるために、私はどうしたらいいのか分からないです。

何かアドバイスがあれば、教えてほしいです。


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ご質問をお寄せ下さりありがとうございます。


さっそくですが、質問をしますね。


質問主さんは、


どうしてお母さんに、我が家ではゆっくり過ごしてほしいのですか?


数日前に、お母さんが料理するための食材が届くと、具体的にどういう気持ちが湧きますか?


滞在中に細々と動いているお母さんを見て湧くイライラは、どんなイライラですか?



「お母さんに負担をかけている。」

と感じる?


「お母さんの役に立てていない。」

と感じる?


「お母さんに認められていない。」

と感じる?


「お母さんを安心させてあげられていない。」

と感じる?


「お母さんを幸せにしてあげられていない。」

と感じるのかな?



質問主さんと直接の対話ができないので、

私の妄想と想像で話を進めますね。

(なので、ズレてたらごめんね。)



たとえば。

質問主さんが、お母さんに負担をかけていると感じている場合、

「負担」って何だろうね?


質問主さんにとっての「負担」は、

娘の家に遊びに来てまで、娘の家の食事やあれこれお世話を、お母さんに焼かせてしまうこと。

かもしれません。


では逆に、

娘の家に遊びに行ってまで、娘の家の食事やあれこれお世話を焼くことは、

お母さんにとって「負担」なのでしょうか?


これは、お母さんにとっては「喜び」なのでは?


おそらく何ヶ月も前から、

(下手したら質問主さんの家から自宅に帰るときからすでに)


「次は何を作って食べさせてあげよう~」

「次はどんなお世話をしてあげよう~」


ということを考えて、想像して、妄想して、

お母さんは、もうワクワクが止まらなくなっているのでは?


だから、

ウッキウキで、数日前に食材を送って、

娘の家では、ウキウキと思う存分お世話を焼いて、

満足して帰っているのでは?


お母さんは、いくつになっても、

娘にとって役に立つお母さんでありたいし、娘のお世話を存分に焼きたい人なのでは?


お母さんにお世話を焼かせてあげることは、

「娘や娘の家族のお世話を焼く」という役割を、お母さんに与えています。


お母さんに、活躍できる場を与えている。

お母さんに「私は娘の役に立てている」という幸福感を味わわせてあげている。


という意味で、

ものすごくお母さんの役に立っていて、

めちゃくちゃ幸せを与えています。


「お母さんの役に立つ」って、

お母さんを楽させてあげたり、助けたり、手を煩わせないことだけじゃなくって、


「お母さんを役に立たせてあげる」ということも、

「お母さんの役に立つ」ことになるし、幸せを与えていることにもなるんです。


「負担」の定義も、

「役に立つ」の定義も、

「幸せ」の定義も、


ひとつじゃない。


他にも、たとえば。


お母さんに安心させてあげられていない。 

お母さんに心配をかけてしまっている。


と感じている場合。


母親は、心配したい生き物だから、好きなだけ心配させて置いたらいいんです。


私の祖母は96才で亡くなったのですが、

生前よくこんなことを言っていました。


「オラは90超えてこんな婆さまで、息子(私の父のこと)は60超えて爺さんになったけども、

子どもはいつまで経っても子どもで、いつまで経ってもずっと心配なんだな。

きっと息子が70になっても80になっても心配なんだろうな。それが母親なんだな。」


当時、私は30代半ばでしたが、結構この言葉に衝撃を受けたんですよね。



そっか~~~。

いくつになっても子どもは子どもで、

子どもがどれだけ立派になっていても、母親はずっと心配してるんだな。


って思ったんです。


私たち子どもが、どれだけ立派になったとしても、

母親が私たち子どもを心配することをやめさせることはできないんです。


母親が心配するかしないかは、

子どもが心配をかけてるかどうかとは無関係なの。


母親の子どもに向ける心配は、愛だから。

好きで心配してるから。

それは、負担じゃなくて愛だから。


だから、好きなだけ心配させておけばいいんだと思いますよ。

やりたくてやってるのだから。


世話を焼きたいのも、心配したいのも、ぜんぶ愛で、お母さんがやりたくてやっていること。

質問主さんを、役立たずとか、認めていないとかではなくって、

ただただ、質問主さんをお母さんが可愛がりたいだけ、なんじゃないかな?


このような視点で、お母さんの過干渉な世話焼きを捉えてみてはいかがでしょうか?



さて次に、


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また、母は、よくその場にいない人の悪口を言うのですが、

それは決まって、『嫁が全然動かない』『夫が全然動かない』というような事を言います。

私のことも、どこかで、

『娘のトコに遊びに行っても、娘が全然動かない』と愚痴っているのではないかと思ってしまいます。

---


ここですね。


どこかで、お母さんがそう愚痴っていたら、何がどう嫌ですか?

誰がどうなりますか?


お母さんにどう思われているようで、お母さんにどう扱われているようで、嫌ですか?


このあたりを具体化するといいですね。


そしてね。

『嫁が全然動かない』『夫が全然動かない』

というお母さんの言葉を、質問主さんは「悪口」と捉えていますが、


これって、私には、

「私は嫁の役に立てる姑なのよ~」「私は夫の役に立ってる妻なのよ~」

という「アピール」「自慢」のように聞こえます。


嫁の代わりに何でもしてあげられる私。

夫のために何でもしている私。


ってことを、お母さんは質問主さんに言いたいんじゃないかな?


だからもし、質問主さんのことを、どこかで愚痴ったとして、

それは、

「私はこんなにも娘の役に立って何でもしてあげられるのよ~」っていう「自慢」なんじゃない?


年取っても私はまだまだシャキシャキ動けるのよ!

役に立つのよ!

って言いたいんじゃないかな。


そしてね。

---

それは決まって、『嫁が全然動かない』『夫が全然動かない』というような事を言います。

---


って質問主さんは書いてくださっているのですが、

ほんとうに【それは決まって】なのかな?



自分が動く前にお母さんが細々動いてしまうから、


自分は動けない。動かせてもらえない。

っていう部分にすごく罪悪感を持っていたり、意識が強く向いているから、


「嫁が動かない」「夫が動かない」

というお母さんの言葉に注目しすぎて、そればっかり集めていたりしませんか?


動かない=お母さんに悪口を言われる

という方程式を作ってたりしませんか?


だから、

自分が動く前に、お母さんが細々動いてしまうことに、

すごく抵抗感を感じるんじゃないかな?


ほんとうに【決まって】ですか?

「動かない」こと以外の愚痴は、ほんとうに無いですか?


このあたりの「事実」をしっかり見直してみる、ということも、

とっても大事だと思いますよ。



ご質問に対する回答は以上ですが、お答えになっているでしょうか?


何か分からないことがありましたら、お気軽にまたメッセージお寄せくださいね。


この度は、ご質問をお寄せ下さりありがとうございました。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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